翌朝、もう一度お風呂に入って、美味しい朝御飯を頂いて、ホテルを出発。
まずは、道後温泉の商店街で月一、第四土曜日にやってるという朝市へ。
野菜や果物も沢山売られているというので、りんご好きのピースにプレゼントできたら…とりんごを探すも、季節柄、りんごはゲットならず。
仕方なく自宅用に、じゃがいもとたまねぎと愛媛産干し椎茸をゲット。
毎年、お正月のお節用に乾し椎茸を買うのですが、どこでも国産は激高。
たっぷり入って300円という信じられないお値段に、狂気乱舞です。
飲んでみたらさすが美味しいみかんジュース、みかんジャムと、竹炭+エアプランツの置物もゲット。
ピースのラベルの道後ビールを配送して貰う事にして、朝市を後にしました。

道後温泉街の入り口にいたねこ。
じゃこ天屋さんでごはんを貰ってました。
次は、資料写真を撮りに松山城へGO。
慶長期に建てられたお城を天保の頃そのまま再現して建てられたという、天守・櫓はじめ本丸は素晴らしいものでした。
鼻息も荒く、写真撮りまくり。
戦後、復元された各地の天守閣は鉄筋コンクリートの建物が多く、江戸以前の木造天守が残っているのって少ないんですよね。
平成の大改修を終えた直後とかで、ラッキーでした。
山頂の本丸へは、徒歩・ロープウェー・リフトの三種類の方法で昇り降りできます。
徒歩で昇るコースは当時の峻険な山道の角度を再現しているという事で、元気なら徒歩で行ってみる筈なんですが、先日、北の端っこ礼文島の山越えで潰してしまった足の親指の爪が現在も死亡中の為(抜けるらしいです、どうも…)昇りはロープウェーで。下りはリフトにチャレンジ。

…実はわたくし、高所恐怖症なのです。
カメラを持たない限りは観覧車も怖いし(カメラがあると大丈夫なんだな)ジェットコースターなぞ、ここ25年ばかりは乗った事もございません。
落下防止網のはるか下には山道。
怖かった。でも頑張った。

足湯をみかけると、入らずにいられないわたくし。
道後の足湯は、上がった後、足の皮膚が鏡みたいにぴっかぴか
になりました。
松山城の写真撮りでちょっとエキサイトしすぎて、お昼ごはんを食べた後、砥部動物園に辿りついた時は、もはや三時半。
ここで「白くまピース」に会うのが、今回の愛媛行きの第二の目的だったのです。
「ピース」は、親が育児放棄した後、人間に育てられた白くまです。
有名なので、ご存知の方も多い筈。
わたくし、実はこのピースの大ファンで、絵本やらDVDやら、今までのスペシャル番組の録画やら、色んなものを持っていたりするわけです。
何度、滝涙を流しながらピースの番組を見た事か。
ああ、本当ならりんごを持って来たかった。
(自分でやる事はできないんですが、動物園に差し入れはできるらしい、ピースの大好きなりんご)
息せき切ってピースの檻にたどり着くも、ピースはご機嫌斜めなのか、奥に入ったきり出てこず。
ちらちら見える白い背中を見つめ続けていても仕方なく、まずはちょっと動物園を巡回。
山一つ丸ごと動物園というこの砥部動物園、とにかく広い。
これで入場料大人300円って、いいんですかね本当にって感じ。
夕方とはいえまで陽があって暑いうちは、動物たちはダレてました。

だれアライグマ。

だれヤマアラシ。
敷地のあまりの広さに回るのを諦め、ピースの檻の前に戻ったら、少し涼しくなったせいか、出てきてました、ピース!


水辺でダレダレ。

しばらくすると、自分を見ている人間たちを見るように、檻に向かってお座り。
檻の正面に回って、「ピース」と呼びかけると、声を聞くように、瞬きしたり、首を振って反応してくれます。
何と言うか、他の熊たちとは全く違う動き。
緊張感ゼロ。
ぺったりとお座りして、檻に顔を近づけて人の声を聞く姿は、まるで人間が入った着ぐるみのよう。
それでもやはり危ないからと、飼育員さんとの直接の触れ合いは禁じられてしまったピースですが、やっぱりそれでもこの子は、人間に育てられた白くまなんだなと思いました。
またきっと会いに来ますよピース。りんご持って。
どうか元気で、長生きして下さい。

翌日届いたピースラベルの道後ビールには、可愛いコースターがついてきました。
まずは、道後温泉の商店街で月一、第四土曜日にやってるという朝市へ。
野菜や果物も沢山売られているというので、りんご好きのピースにプレゼントできたら…とりんごを探すも、季節柄、りんごはゲットならず。
仕方なく自宅用に、じゃがいもとたまねぎと愛媛産干し椎茸をゲット。
毎年、お正月のお節用に乾し椎茸を買うのですが、どこでも国産は激高。
たっぷり入って300円という信じられないお値段に、狂気乱舞です。
飲んでみたらさすが美味しいみかんジュース、みかんジャムと、竹炭+エアプランツの置物もゲット。
ピースのラベルの道後ビールを配送して貰う事にして、朝市を後にしました。

道後温泉街の入り口にいたねこ。
じゃこ天屋さんでごはんを貰ってました。
次は、資料写真を撮りに松山城へGO。
慶長期に建てられたお城を天保の頃そのまま再現して建てられたという、天守・櫓はじめ本丸は素晴らしいものでした。
鼻息も荒く、写真撮りまくり。
戦後、復元された各地の天守閣は鉄筋コンクリートの建物が多く、江戸以前の木造天守が残っているのって少ないんですよね。
平成の大改修を終えた直後とかで、ラッキーでした。
山頂の本丸へは、徒歩・ロープウェー・リフトの三種類の方法で昇り降りできます。
徒歩で昇るコースは当時の峻険な山道の角度を再現しているという事で、元気なら徒歩で行ってみる筈なんですが、先日、北の端っこ礼文島の山越えで潰してしまった足の親指の爪が現在も死亡中の為(抜けるらしいです、どうも…)昇りはロープウェーで。下りはリフトにチャレンジ。

…実はわたくし、高所恐怖症なのです。
カメラを持たない限りは観覧車も怖いし(カメラがあると大丈夫なんだな)ジェットコースターなぞ、ここ25年ばかりは乗った事もございません。
落下防止網のはるか下には山道。
怖かった。でも頑張った。


足湯をみかけると、入らずにいられないわたくし。
道後の足湯は、上がった後、足の皮膚が鏡みたいにぴっかぴか
になりました。松山城の写真撮りでちょっとエキサイトしすぎて、お昼ごはんを食べた後、砥部動物園に辿りついた時は、もはや三時半。
ここで「白くまピース」に会うのが、今回の愛媛行きの第二の目的だったのです。
「ピース」は、親が育児放棄した後、人間に育てられた白くまです。
有名なので、ご存知の方も多い筈。
わたくし、実はこのピースの大ファンで、絵本やらDVDやら、今までのスペシャル番組の録画やら、色んなものを持っていたりするわけです。
何度、滝涙を流しながらピースの番組を見た事か。
ああ、本当ならりんごを持って来たかった。
(自分でやる事はできないんですが、動物園に差し入れはできるらしい、ピースの大好きなりんご)
息せき切ってピースの檻にたどり着くも、ピースはご機嫌斜めなのか、奥に入ったきり出てこず。
ちらちら見える白い背中を見つめ続けていても仕方なく、まずはちょっと動物園を巡回。
山一つ丸ごと動物園というこの砥部動物園、とにかく広い。
これで入場料大人300円って、いいんですかね本当にって感じ。
夕方とはいえまで陽があって暑いうちは、動物たちはダレてました。

だれアライグマ。

だれヤマアラシ。
敷地のあまりの広さに回るのを諦め、ピースの檻の前に戻ったら、少し涼しくなったせいか、出てきてました、ピース!



水辺でダレダレ。

しばらくすると、自分を見ている人間たちを見るように、檻に向かってお座り。
檻の正面に回って、「ピース」と呼びかけると、声を聞くように、瞬きしたり、首を振って反応してくれます。
何と言うか、他の熊たちとは全く違う動き。
緊張感ゼロ。
ぺったりとお座りして、檻に顔を近づけて人の声を聞く姿は、まるで人間が入った着ぐるみのよう。
それでもやはり危ないからと、飼育員さんとの直接の触れ合いは禁じられてしまったピースですが、やっぱりそれでもこの子は、人間に育てられた白くまなんだなと思いました。
またきっと会いに来ますよピース。りんご持って。
どうか元気で、長生きして下さい。

翌日届いたピースラベルの道後ビールには、可愛いコースターがついてきました。










