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季節の変わり目でみんなが風邪をひきやすいタイミングに

2016-10-08 11:17:13 | 日記

多分、風

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多分、風 MV

大ファンでもないので、知らない曲もちらほら。一応予習もしてきたが、まだ耳になじんでいないのも数曲。でも関係なく踊れるのがこのディスコの神様のすごいところ。いわゆる"ファンキー"で"グルーヴィー"なサウンドは腰をくねらせてしまう魔法がある。""付きでファンキーと言ったが、それは決してその一言で表せるものではないと感じたからだ。ベースのヴァーダインのヨボヨボながら懸命にダンスする姿、フィリップの圧巻のファルセット。ドラムの細かく刻んだハイハット。つんざくように鼓膜を突き抜ける甲高いサックスやトランペット。どれを見ても自由でそして全力だ。出てきた音を本能そのままに踊れるように最大のパフォーマンスをする彼らはある意味ではパンクに近い存在だなと感じた。気持ちよさ第一主義。グルーヴィーだとかそういうのは後付けであって、今この一音に酔いしれてほしい、そんな願いが聞こえた気がした。事実私は始まりから終わりまでその一音に虜だった。知らない曲はあったが、その場で好きになり、その瞬間に知っている曲に変わった。おもちゃ箱をひっくり返したような音のパレードは前半戦を振り返るうってつけのフレーズだ。

ブギー・ワンダーランドやシング・ア・ソングなどは期待していたのでもちろんやってもらって大満足。

中盤ではモーリスホワイトのトリビュートコーナーが設けられていた。彼の生前の写真をバックモニターに映し出し、フィリップがカリンバを用いて見事なメロディを奏でる。踊るだけのアホウじゃないことがわかる象徴的なシーンだった。ぐっとテンポを抑え、バラードメインの中盤。これはマイケルジャクソンなどにも当てはまるのだが、本当に"グルーヴィー"なアーティストたちは、バラードでさえ踊らせることができる。間の使い方や、譜割、楽器の構成などその要因は様々ではっきりとは言えないが、間延びしがちなバラードでもぐっと前のめりになってしまう。私が前のめりになる瞬間は、緊張感のあるパフォーマンスの時か、こうした体を持って行ってしまうグルーヴ感

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