ゴルフ自問自答2

「自分が納得できるようなゴルフを目指す」
そんな日々の葛藤を気の向くままに綴ります

松山凄い

2016-10-17 19:33:23 | その他

昨日は日本オープンの最終日だったが
松山の凄さが光った。

グリーン周りや少し離れたラフから
絶妙の距離感で寄せてくる。

2m前後からはほとんど入れてくる。

ショットに関しては思い切りよく振り切る印象。

中途半端にコントロールするよりもある程度振り切ったほうが
それなりに安定するということなのだろうか。

ど素人が想像しても意味ないか(笑) 

ラフからのショットやアプローチの前は何度も素振りして
ラフの抵抗をはかっているようなので、それでヘッドスピードのイメージを
決めているのだろう。

メジャー大会の方がセッティングが厳しく
プロでもパーを取るのがやっとという感じなので
感覚としてはなんとなく参考になる感じがする。

プロでも難しい場所からは寄せにくいので
乗せられなくても絶対に外してはいけない場所には行かせない。

これが自分のような寄せにくい場所が多いレベルの人間にとっては大切なのだろう。

難しい場所にティーショットが行ってしまったら、パーオンを諦めて
そのときできる範囲で次に寄せやすい場所に運ぶというプロの姿も
メジャーならではではないだろうか。

自分のできるレベルが低い人間にとってはもっともっと簡単な場所に戻すことが
大事なのだろう。

次のゴルフの予定はまだないが、なんとなく楽しみになってきた。

パットがこのまま好調ならショットが良くなればそれなりに良くなるはず。 

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