とりあえず書いてみました (主にスポーツと歴史で)

ロッテ観戦を中心にスポーツ、歴史など書いていきます。
よろしくお願いします。

音を立てて崩れていく・・・

2017-05-19 12:02:06 | スポーツ観戦


 職場の先輩(年下でかなりの人見知り)に誘われて当時のQVCマリンスタジアムへ拉致られて早4年。
 今じゃすっかりコアなファンとなってしまいました。
 仕事が忙しいせいもあり、月に1度の観戦が日々のストレス解消になるはずだったのですが、
 今年に限っては…。
 GW中に右足を骨折してしまい、その後現在に至るまで自宅療養中というブルーワーカーの自分に
 とっては死刑宣告ともいえる状態の中、その不安を振り払ってくれるのが野球観戦でした。
 しかし、今年はとにかくガッカリすることが多くてストレスが溜まる一方で、なんと言っていいやら…。

 とりあえずは昨日の試合から振り返ってみます。

 
「千葉テレビ・解説倉持さん5/18より」

 テレビをつけるといきなり3回からのスタート。
 期待してやまない千隼(私自身が東京都下出身で、千葉に入団したのが嬉しいので)が1点を取られている。
 前回の登板で打たれたイメージがあるせいか、今日も負けの予感がする。
 
 スターティングラインナップを見渡せば、二軍へ落ちた大河の代わりに三木が入っている。
 誰が上がってくるか心配したが、収まるところに収まった感じがして安心する。

 最近の試合で特に目立つのが、相手投手の初球ストライクを打たない事、ボール球の見極めが
 できていない事と前進守備時の失点だ。
 打てていない現状を考えれば、初球から思いっきりバットを振れない気持ちも分からなくもないが、
 結構甘い球があった。(楽天戦の則本が先発したとき以外)
 初球を見て、2球目のきわどいコースをファールして、最後ボール球を振ってアウト。
 このパターンが続いている。ボールを呼び込みすぎてスイングが中途半端となり、
 鋭い打球があまりないのも気がかり。
 2軍から根元が上がってきてその傾向は減りつつあるが、荻野や伊志嶺はずっとこの状態だ。

 また、全体の守備に関してはランナーが2塁3塁の時の前進守備も、むしろ打ってくださいと言わんばかりのザルっぷり。
 というのも先日パラデスの返球を吉田が逸らしたが、外野からの返球を止められない状況だと
 無駄にランナーを進めてしまい、点を取られた後の負担が投手に増す。
 ここからブルペンの投手へ連絡が入り、肩を作らせれば「また今日もか」となってしまう。
 守備を終えた後のバッターも「また今日もか」となってしまう。
 相手投手も分かっているのか、テンポよく投げ込んで「一丁上がり」って感じになってきている。
 「俺もロッテ戦で稼がせてくれよ」と思う選手が今後増えてきそうだ。
 試合前から精神的に優位に立たれている。

 ここ最近は投手陣が踏ん張れないと言われているが、これはむしろ4月の勤続疲労が早くも出ていると思う。
 精神的に点数が取れない状況で登板すれば、それこそ毎日が「開幕戦」のようなプレッシャーが掛かる状況で、
 投手にかかる負担が計り知れない。益田の抑え失敗、涌井の東京ドームでの5回10失点あたりから、勝つイメージが
 想像しにくくなった。
 また、新人の酒井、土肥あたりは毎度のことで敗戦処理にまわる。すでに相当消耗しているので、
 下手すると交流戦あたりでダメになりそうだ。(酒井は2軍へ落されましたが…)

 とまあ不安を口にしても仕方がないので、勝つことをイメージして今日もテレビにかじりつく予定ですが…。
 
 気になる選手はダフィーと三木かな。この二人がもう少し打てるようになると面白い展開があると思う。
 パラデスは…誰か精神的にケアしてあげているのかが心配だ。ラテンは繊細だ。
 
 次回の涌井に期待します。

 

 


 
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