日経新聞 旅行『豪華列車人気、背景に「感動飢餓」』=JR九州会長 唐池恒二=

2017年07月10日 08時05分44秒 | 旅行
日経新聞 2017年7月7日(金) P.27 経済教室面
連載コラム『私見卓見』

『豪華列車人気、背景に「感動飢餓」』=JR九州会長 唐池恒二=

 当社の豪華寝台列車「ななつ星in九州」の運行開始から4年目の今年、JR東日本とJR西日本も相次ぎ豪華列車の運行を始めた。

「消費はモノからコトへ」といわれて久しいが、乗客が豪華列車に求めているのは感動体験だ。

 「旅は非日常を求めて」といわれる。

だが最近、大分県湯布院にある温泉旅館「亀の井別荘」の中谷健太郎さんから「観光客は『こんな日常があったらいいな』というものを求めている」と教わった。

確かに非日常を味わいたいならディズニーランドの方がいい。
ななつ星や湯布院はちょっと質が違う。

 ななつ星の場合、接客は2メートル以内の「アンチデジタル」だ。
乗務員も乗客のパートナーの一人、家族の一員、友達の一人という意識。

全人格でぶつかるから心と心の交流がある。
さらに手間がかかった車両や料理。

関係者が持っているすべてのエネルギーが投入されているから、乗客も、乗ったことのない地元の人も感動して涙を流す。

豊かな心を持てる空間に身を置きたいという希望に応えている。

 感動の下地にはブランドも大事だ。
例えば、資生堂には他社製品に見向きもしない外国人のファンがいる。

資生堂の物語に魅了されているからだと思う。
ななつ星も車両が出来上がるまでの職人の苦労が伝わり、顧客はそこに物語を感じる。

それがブランドになり、リピーターも増える。

 料金は5回引き上げ、運行開始直後と比べ2倍近くになった。

コストがかかってきたというのもあるが、乗客たちが「もっと高くしなさい」と口々に言うからだ。

値段は高いほど感動が深くなるようで、まだ安いかもしれない。

車体をカメラで撮影するためだけに九州域外から人が来る。
当社の他の観光列車も乗車率が上がった。

宮崎県都農町の「道の駅」では、ななつ星で提供しているトマトジュースを売るなどしたところ来場者が増えたという。

 昔と違って簡単に感動できなくなった今の世の中は「感動飢餓状態」にあると思う。
豪華列車が巡ることで各地の良いものが改めて広く知れ渡るきっかけになる。

きちんと手作りの感動を広げられれば、波及効果も出てくる。

 九州、東日本、西日本のJR3社の豪華列車がそろい、ななつ星と似て非なる、独創的なものを東と西が作ってくれた。

ゼロから作り上げた先駆者としては後発組との違いもあるはずだと思うが、うねりになったことはうれしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 当欄は投稿や寄稿を通じて読者の参考になる意見を紹介します。

〒100-8066東京都千代田区大手町1-3-7日本経済新聞社東京本社「私見卓見」係またはkaisetsu@nex.nikkei.comまで。

原則1000字程度。

住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記。
添付ファイルはご遠慮ください。

趣旨は変えずに手を加えることがあります。
電子版にも掲載します。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日経新聞 旅行「今日は早起き、京を独り占め」=混む前の朝観光 広がる=

2017年06月15日 07時15分17秒 | 旅行
日経新聞 2017年6月14日(水) P.31 四国経済
連載『広域レーダー』=混む前の朝観光 広がる=

『今日は早起き、京を独り占め』=京野菜食べ放題、500円/二条城で開門前倒し=

 訪日外国人らでにぎわう京都市で、朝の時間帯の観光が広がりを見せている。

京野菜の朝食バイキングを提供するレストランが人気を集めるほか、世界遺産の二条城では7月から初めての早朝公開が始まる。

観光客の急増で混雑度が増すなか、人が少ない朝のプランで満足度を高める狙いがある。
観光客の分散につながるとあって行政もこうした流れを後押しする。


 市内の繁華街に近い四条烏丸(しじょう・からすま)のレストラン「都野菜賀茂 四条烏丸本店」(下京区)。

朝からキャリーバッグを引いた観光客が列をつくる。

目当ては京都府内で採れた野菜を使ったおばんざい(やサラダ)などが500円で食べ放題となる午前8時からの朝食バイキングだ。

 京都ブライトンホテル(上京区、かみぎょうく)は春秋の行楽シーズンに宿泊客を清水寺(きよみずでら)や東寺(とうじ)、高台寺などに案内し、人の少ない早朝や夜間に参拝できるサービスを企画している。

秋の11月分の申し込みは6~7月に受け付ける。

 世界遺産の二条城(中京区)では「朝の庭園の風景を楽しんでもらえれば」と7月から2カ月間、通常午前8時45分の開門時間を7時に初めて早める。

大人料金600円で本丸庭園、二の丸庭園などを楽しめる。

予約を入れれば場内の庭園「清流園」内の茶室「香雲亭」で特別メニューの朝ご飯が食べられるという。

 市内の朝観光が広がる背景には、市内の混雑が増している実情がある。

特に春秋の行楽シーズンには観光地を結ぶ路線のバスが観光客で満員になり、途中のバス停からは乗車を諦める人もいる。

地元住民の生活の足としてバスが重宝されているだけに、「市民生活への影響は大きい」(門川大作市長)とみている。

 京都商工会議所は15年度に朝観光の研究会を設置し、独自にモデルコースを作っている。

「宿泊施設が増え、朝早くから行動する観光客が増えつつある。 寺社は朝の方がゆったりと拝観できる」(産業振興課)という。


●関連日経記事:2015年5月11日グー・ブログ「息子たちに読んで欲しい日経記事」投稿記事参照
 日経新聞 旅行「訪日客に学ぶ通な歩き方」=相撲の稽古・下町の商店街=』(2015年5月10日付)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日経新聞 旅行「白神山地 気軽に来てね!」=青森県などガイド本=

2017年04月18日 03時04分12秒 | 旅行
日経新聞 2017年4月17日(月) P.34 社会面
『白神山地 気軽に来て

『近寄りがたい? 観光客低迷』=青森県などガイド本=

 青森、秋田両県にまたがる世界遺産・白神山地(しらかみさんち)のガイドブックを青森県と地元出版社が作成した。

遺産登録から20年以上が経過した上、ほぼ手つかずの雄大な自然が近寄りがたい印象を与え、観光客が低迷。

写真や地図をふんだんに使用し、初心者でも気軽に足を運びたくなる内容に仕上げた。


 白神山地は世界的に貴重なブナの原生林があり、1993年に日本で初めて国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産に登録された。

千メートル級の山が連なり登山道は難易度が高く、県境部は自然保護のため立ち入りが禁止されている。

 「白神山地にはいろんな顔があり、登山の初心者でも入れるエリアがある。 もっと気軽に来てほしい」と青森県。

青森市の出版社「泰斗舎」に、観光や登山などさまざまな用途に使えるガイドの刊行を依頼した。

 ガイドは、白神山地周辺で見ることができる動植物などの写真約460枚のほか、登山・散策ルートの詳細な地図を掲載。

所要時間や通行止め区間、危険区域を表記した。
周辺のホテルや飲食店など、観光に役立つ情報も盛り込んだ。


●関連日経記事:2015年5月11日グー・ブログ「息子たちに読んでほしい日経記事」投稿記事参照
 日経新聞 旅行「訪日客に学ぶ通な歩き方」=相撲の稽古・下町の商店街=』(2015年5月10日付)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日経新聞 旅行「瀬戸芸効果139億円」=訪日客増、滞在延びる=

2017年01月12日 04時56分28秒 | 旅行
日経新聞 2017年1月11日(水) P.31 四国経済面
「瀬戸芸効果139億円」=日銀など試算=

『訪日客増、滞在延びる』=香川県内=

 2016年に瀬戸内海の島々などを舞台に開催された「瀬戸内国際芸術祭」の実行委員会と日銀高松支店は10日、同芸術祭による香川県内での経済波及効果が139億円だったとの試算を公表した。

訪日客増や滞在時間の長期化といった成果があり、前回(2013年)に比べ5%増えた。
県は関係機関と連携しながら次回開催に向けた予算計上などを検討する。

 来場者のアンケート結果、会場の島々に向かう航路の乗船人数、宿泊・飲食・交通の費用などから試算した。

商品やサービスを県外調達した場合を除く直接効果は86億円。

直接効果によって県内産業の生産が増えるなど1次波及効果は29億円、各産業の所得増で新たな消費を生む2次波及効果は24億円とした。

 1人当たりの消費金額は県外から訪れ宿泊を伴う場合が5万3127円、県内からの日帰りが1万4646円。

来場者の平均滞在日数が延び、消費金額の大きい外国人が増えたことが全体を押し上げた。

 同日開かれた実行委総会で総合ディレクターの北川フラム氏は「海外サポーター(ボランティア)が長期間支えるなど、島々が特徴を生かし他者と協力し合う新しい(地域再生の)形を示せた」などと総括した。

瀬戸芸は10年から3年おきに開催。
16年は春、夏、秋の3会期で計104万人を集めた。


●関連日経記事
:2016年2月9日グー・ブログ「息子たちに読んでほしい日経記事」投稿記事参照
 日経新聞 開発「100万人集めた芸術祭、次の挑戦」=3月20日から瀬戸芸が開幕=』(2016年2月8日付)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日経新聞 旅行「四国遍路・八十八カ所霊場巡り」=外国人も熱心に=

2017年01月10日 00時37分34秒 | 旅行
日経新聞 2017年1月9日(月) P.27 地域総合面
連載『時流地流』

『お遍路、外国人も熱心に』

 昨年は四国遍路に挑む人が普段の年より多かったようだ。

うるう年には多くの人が出発点とする1番札所からではなく88番札所から数字を遡(さかのぼ)って全札所を巡る「逆打ち」をなし遂げると、、御利益(ごりやく)が2倍とも3倍とも言い伝えられるためだ。

大都市圏からのバスツアーも人気を呼んでいた。

▼例年との違いがもう一つあった。
外国人の姿が目立った点だ。

NPO法人の遍路とおもてなしのネットワーク(香川県高松市)は全札所を徒歩で巡った歩き遍路の達成者に「遍路大使任命書」を発行しているが、2015年7月から16年6月までの認定者2554人のうち外国人は9%を占めた。

その前年度は5%、それ以前は5%以下だった。

▼直近1年間の外国人任命数は1位が米国の41人、2位がフランスの36人、3位が韓国の24人で、オーストラリア、台湾が続く。

フランスでは言語療法士の女性が四国遍路の体験や感動をつづった著書が15年に出版され、ちょっとしたベストセラーになったという。

▼外国人からNPO法人の宍戸栄徳事務局長への問い合わせも増えており、案内役を務めることもしばしば。

「確実に関心は高まっている」。

宗教的な抵抗感などはなく、異国の地域に根差した文化に触れたいという思いが挑戦心をかき立てるらしい

▼八十八カ所霊場と遍路道の世界遺産登録を目指す四国4県にとって、海外の注目を浴びることは追い風になる。

この夏にはすでに世界遺産であるサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路があるスペインのガリシア州で四国遍路の資料展示も計画され、さらなる認知度の向上に期待する。

▼四国でも16年1~10月の延べ外国人宿泊者数が前年同期比で4割増えた。
インバウンド(訪日外国人)の波は確実に地方にも及んでいる。

特に最近は爆買いに象徴されるモノ消費より、様々な体験を楽しむコト消費が好まれている。

外国人には分からないと思われてきた習俗なども、地方でのインバウンド拡大には有効な未利用資源かもしれない。

(真鍋正巳記者)


●関連日経記事:2016年6月4日グー・ブログ「息子たちに読んでほしい日経記事」投稿記事参照
 日経新聞 インターネット「お遍路の宿 厳選紹介」=雰囲気伝わる予約サイト=』(2016年6月3日付)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日経新聞 旅行『トランプ次期大統領がスマホで「ポケモンGO」?』=神戸の異人館「うろこの家」にサンタ人形=

2016年11月27日 04時30分29秒 | 旅行
日経新聞 2016年11月26日(土) P.43 社会面
連載『窓』

 神戸・北野の異人館「うろこの家」に25日、今年の世相を表すサンタクロース人形が登場した。

トランプ次期米大統領がスマホを手に、世界中でブームになったゲーム「ポケモンGO(ゴー)」に熱中している。

〇うろこの家では毎年、注目ニュースから選んだ人物や現象を題材に人形を制作。

リオデジャネイロ五輪で活躍した体操の内村航平選手や陸上のケンブリッジ飛鳥選手らの人形も飾られた。

〇川崎市から観光できた菊池和子さん(67)は「遊び心のある人形たちを見ることができて楽しい」と話した。

展示は12月25日まで。


●関連日経記事:2015年5月11日グー・ブログ「息子たちに読んでほしい日経記事」投稿記事参照
 日経新聞 旅行「訪日客に学ぶ通な歩き方」=相撲の稽古・下町の商店街=』(2015年5月10日付)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日経新聞 旅行「ジャンク食課税、フィリピン揺らす」=「ゆるさ」も国民の特徴=

2016年06月30日 08時10分36秒 | 旅行
日経新聞 2016年6月29日(水) P.9 アジアBiz面
連載『アジア便り』

『ジャンク食課税、フィリピン揺らす』

 30日に発足(ほっそく)するフィリピンの新政権が「ジャンクフード税」の創設を検討している。

税収増に加え、肥満の原因となる高カロリー食品の摂取を抑えて健康志向を高める狙いだ。
フィリピン人は間食を含め1日5食とる習慣がある。

間食の定番であるジャンク(junk: くず、がらくた)に課税されれば生活への影響は必至だ。

マニラの40代の会社員女性は「体に悪いのは分かってるけど好きだから困るわ」と苦笑いだった。

 ドゥテルテ次期大統領はフィリピン人には規律が足らないという。
汚職や薬物のまん延を肌で感じた中間層は、そんな同氏の実行力に一票を投じた。

だが何事においても完璧を求める日本人とは対照的な「ゆるさ」もこの国の人々の魅力の一つではないか。

少なくとも日本には足りない活力や笑顔がここにはある。
規律の徹底が次期政権の思わぬアキレスけんにならなければいいが。

(S)


●関連日経記事:2016年6月18日グー・ブログ「息子たちに読んで欲しい日経記事」投稿記事参照
 日経新聞 国際「フィリピン、ゲーム・アニメの受託拠点へ」=進む国際分業/英語力強みに=』(6月14日付)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日経新聞 旅行「観光案内所は土地の顔」=活力ある地方は案内所も活気があり親切=

2016年06月26日 08時34分14秒 | 旅行
日経新聞 2016年6月20日(月) P.33 地域総合面
連載『時流地流』=観光案内所は土地の顔=

 昨年、長野市に赴任し初めてJR長野駅に降りた時、構内の「長野市観光情報センター」で温かい案内を受けた。

約2カ月後、東日本旅客鉄道(JR東日本)の清野智会長が講演で「長野のセンターはとてもいいから見に行くようにと各地で話している」と語るのを聞き、思わず膝を打った。

◆北陸新幹線が開業した2015年に新装開業したセンターは隣のカフェと行き来でき、ガラス張りで入りやすい。

県内各地の情報をそろえ、利用者は月間1万~1万5千人に上る。

◆クレームは担当者で共有し改善に生かす。

「山に木が生い茂り川中島の古戦場が見えなかった」と聞けば、市の担当課を通じて地権者に話してもらう。

タクシーや店への苦情も伝える。
外国人向けには主な観光地までの分かりやすい時刻表を手作りしている。

高瀬美和副所長は「気持ちよく現地に向かい、良いイメージを持って帰ってもらえるのが一番」と話す。

 ◆案内所の役割は重要だ。

訪問者にとって案内所の職員は、その土地で初めて話す相手であることが多く、住民の代表と言ってもいい。

「天空の城」といわれる竹田城跡(兵庫県朝来市〈あさごし〉)に近いJR播但線竹田駅など、温かい案内を受けた土地にはいい思い出が伴う。

逆に面倒くさそうに案内されると興ざめだ。

機能も充実し、北陸新幹線飯山駅では案内所隣のアクティビティーセンターでテントや寝袋などを借りられ、手ぶらでアウトドア体験ができる。

◆訪れて気持ちがいい場所は概して住民がその土地に誇りを持っている。
NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台としてにぎわう長野市松代もその一つ。

4年前に鉄道が廃線になったが、バスが通る旧駅舎には住民ボランティアが待機して案内してくれる。

地元の中学生も自発的に参加し「観光客に松代を知ってもらうのがうれしい」と話してくれた。

◆政府の観光立国推進基本法には「住んでよし、訪れてよしの国づくり」とある。
地元の良さを知り、ぜひ見に来てほしいと考えて行動することで、地域に磨きがかかる。

(宮内禎一記者)


●関連日経記事:2016年6月12日グー・ブログ「息子たちに読んで欲しい日経記事」投稿記事参照
 『日経新聞 開発「若い力発揮、地域の受容力カギ」=秋田・香川の「シェアビレッジ」活動に学ぶ=』(6月6日付)

▲父さんコメント:

 先日、竹田城址を訪問した。

予想以上に見ごたえがあった竹田城址で長居したため、お昼ごはんが2時ごろになってしまった。

おそばでも食べたいと竹田駅前にある観光案内センターを訪問して情報を聞くと、「この近くにおそばのお店はありません。 30分ほどかかってしまいますが出石まで足を伸ばして”出石そば”を食べてはいかが?」とのアドバイス。

おなかはすいていたが、我慢して出石まで足を伸ばして大正解だったことが後で分かった。

 地元自慢だけでなく、近隣の情報を正確に案内する姿勢。
これが本当に役に立つ観光案内だとおいしい”皿そば”を食べ重ねながらつくづく感じた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日経新聞 旅行「ミシュランガイド富山・石川版」=日本ミシュランタイヤが発行=

2016年06月12日 02時26分14秒 | 旅行
日経新聞 2016年6月1日(水) P.39 社会面
連載『窓』

 日本ミシュランタイヤ(東京・新宿)は31日、飲食店や宿泊施設を評価するガイド本「ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」の掲載店を発表した。

▲格付けの最高評価にあたる三つ星には唯一(ゆいいつ)、富山市の日本料理店「山崎」が選ばれた。

二つ星は「海老亭別館」(冨山市)、「銭屋」(金沢市)など10店、一つ星は33店が掲載された。

▲「山崎」店主、山崎浩治さん(49)は「三つ星店の看板を背負い、今まで以上の前向きに頑張りたい」と意気込みを語った。

ガイド本の発売は6月3日。


●関連日経記事:2015年11月18日グー・ブログ「息子たちに読んで欲しい日経記事」投稿記事参照
 『日経新聞 自己啓発「私の新人時代: 先輩の厳しさを糧に」=日本ミシュランタイヤ: デルマス会長=』(2015年11月17日付)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日経新聞 旅行「お遍路なら 鉄道・バスで」=四国運輸局が「はちはちナビ」で紹介=

2016年05月19日 04時39分00秒 | 旅行
日経新聞 2016年5月18日(水) P.31 四国経済面
『お遍路なら 鉄道・バスで』=運輸局、ガイド本改訂=

 四国運輸局は四国遍路を公共交通機関で巡るためのハンドブック「四国88NAVI(はちはちナビ)」を全面改訂した。

日帰りのモデル25コースを紹介。
最寄りの駅・バス停からのアクセスマップも掲載し、使いやすくした。

四国内の空港や鉄道の主要駅、観光協会などで無料で入手できる。

 モデルコースは県別に愛媛が7つ、香川、徳島、高知が6つづつ。
参拝や食事の時間、バスや鉄道の乗り継ぎ時間を勘案し、1日で回れるようにした。

1コースを1ページに収め、見どころや豆知識も盛り込んだ。

 ホームページにも掲載している。


●関連日経記事:2016年5月18日グー・ブログ「息子たちに読んで欲しい日経記事」投稿記事参照
 『日経新聞 旅行「自転車でお遍路リレー」=道後温泉から「四国遍路88サイクリング」スタート=』(5月17日付)

●関連日経記事:2015年2月17日グー・ブログ「同上」投稿記事参照
 『日経新聞 旅行「四国遍路、海外にPRを」=「お四国さん」の勧め=』(2015年2月16日付)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加