旅好きマダムの日々

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JALシティ仙台のモーニング

2011-10-30 | 国内旅行

宿泊したのは、ホテルJALシティ仙台。

正直、現地に着ければいい、そんな気持ちで行きました。

牛タンや、わんこそば・・など、いろいろ載せましたが、それは二の次、三の次・・の目的、食事など期待していなかったです。

にもかかわらず・・ 

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朝食は、こちらのレストランでバイキング。

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やはり仙台ならでは、↑ 笹かまぼこも^^ 

種類が豊富で、他にも惹かれるものがいっぱい。それに細かい心配りも。

可能な限りのホスピタリティに、逆に励まされ、

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朝から、しっかりいただいてしまいました。

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応援できるよう、私も頑張らなければと思いました。

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仙台城跡

2011-10-30 | 国内旅行

仙台城跡にもちょこっと寄ってきました。約10年ぶり。。。

仙台駅から西へ約3キロ、仙台市街が一望できる青葉山にあります。

1610年に伊達政宗が築城し、廃藩置県、廃城令までの270年間、伊達家の居城、仙台藩の政庁でした。徳川家康の警戒を避け、天守は設けなかったとい伝えられています。昭和20年の空襲で、建物は全て焼失しています。石垣と復元された隅櫓にその面影を残すのみでした。2003年に国の史跡に指定されています。

今年の大震災で、その石垣と隅櫓の一部が崩落しました。完全な修復には3年ほどかかると、何かの記事で読みました。。。

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伊達政宗公の騎馬像は健在でした。仙台を見守るかのように。

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彼の遺言により、独眼ではなく、両目が入っています。

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騎馬像前から望む仙台市街

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石垣の崩落により、展望台の一部は、立ち入り禁止になっていました。

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「昭忠塔」のトンビ像も震災で落下していました。

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こちらも本丸跡にある宮城縣護国神社

明治天皇の思し召しにより、明治維新以降の所事変、戦役における宮城県関係あるいは縁故のある戦死・殉難者、五万六千余柱の英霊を御祀りしているそうです。

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女みくじを引いてみました

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“咲”ですって^^

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仙台名物「ずんだ餅」ならぬ、『ずんだ団子』。護国神社横の売店にて)

修復には時間を要するものの、ここは観光名所の一つ、観光客が戻ることを祈ります。。。

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平泉にて・・わんこそば

2011-10-20 | 国内旅行

岩手へ行ったら食べたいもの、それは“わんこそば”でした。

お給仕さんの掛け声とともに、空いたお椀に次々入れてもらいながら・・それが本来の食べ方かもしれませんが、食べすぎる恐れあり^^; マイペースで味わいたいので、↓ こちらにお邪魔しました。

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JR平泉駅前の芭蕉館さんへ。“盛りだし式わんこそば”がいただけます。

運ばれてきましたよ。まずはトッピング。

↑ 左手前の椀に、自分でお蕎麦を入れ、お好みで薬味を乗せながら・・いただくことになります。

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お蕎麦は、上下で24椀^^

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ほら、こんな感じ。いろいろとアレンジを楽しみながら、結局、私は16椀いただきました。

こちらのお店も、ガイドブックを頼りに行きました。お店の外まで列が。しばし並びましたよ。美味しかった。ごちそうさま 

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世界文化遺産・中尊寺へ

2011-10-20 | 国内旅行

折角ですから、今年6月に世界文化遺産に登録された平泉・中尊寺へお参りしてきました。

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830年に比叡山の慈覚大師円仁(えんにん)が開山、12世紀初めに藤原清衡により造営された中尊寺。最盛期には寺塔40余り、禅坊300以上を保有したという大寺院。14世紀の火災で多くを焼失するも、今でも3000以上の国宝や文化財が所蔵されています。

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杉木立の参道・月見坂

江戸時代に平泉を治めていた伊達藩により植樹、樹齢300~400年。

なだらかですが、私が訪れたのは夏真っ只中、東北地方もこの日36℃くらいまで上がり、少し歩いただけで汗が噴き出します 早くしろよーと振り返っているのが夫。(サングラスしているので大丈夫よ^^)

本堂まで560m。金色堂まで800m。

しばらくすると、あらわれたのは・・

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弁慶堂

平泉の地で最期を遂げた源義経と、彼を守るために全身に矢を受けながら往生した弁慶の木造が安置されています。

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本堂

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この辺り、ミドリがきれいでした

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讃衡蔵(さんこうぞう)

山内に現存する国宝・重文が収蔵され、金色堂との共通券で見学できます。

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<国宝>金色堂  1124年造立、中尊寺創建当初から残る唯一の建造物。

金色堂は、向こうの白い新覆堂の中に保護され、藤原清衡、基衡、秀衡の遺体と泰衡の首級、33体の仏像が安置されています。

金の採掘で盛えた平泉、奥州藤原文化を象徴するもので、堂全体が美術品のよう。(撮影禁止)

そうそう金色堂の中で、ご朱印帳を購入しました。大事にしなきゃ(^^ゞ

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芭蕉の句碑と像

義経が自害し、奥州藤原氏が滅亡し500年目に当たる1689年に、芭蕉は門人の曽良と「奥の細道」の旅へ。芭蕉46歳。

江戸を発ち、44日後の5月13日に平泉の地へ。

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「夏草や 兵どもが 夢の跡」

平泉を訪れた芭蕉、当時、そこに往時の栄華はなく、旧跡は田野となって広がるばかり。

「五月雨の 降残してや 光堂」

覆堂の中で、朽ち果てた金色堂がかろうじて光をはなっていたようです。

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そろそろ紅葉が始まりますね

世界各国から多くの方が訪れますように。。。

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仙台にて・・牛タン

2011-10-16 | 国内旅行

仙台駅周辺は、震災後とは思えないほど活気に満ちていました。賑やかでした。

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仙台と言えば、牛タン。夜は・・ 牛たん炭焼 利久さんへ

仙台牛タンとは言いますが、今や仙台の牛タン店、ほとんどの店で、仙台牛ではなく、オーストラリアやアメリカ産を使用しているそうです。それでも、仙台で食べたい(^^ゞ

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さてさて、このお酒は何だっけ?忘れました^^;

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牛タンサラダ

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牛タンシチュー、めちゃめちゃ美味しかった。

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メインの牛タン炭焼き「極」、厚切りが特徴、やわらかくてジューシー。

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テールスープ

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麦ごはん

利久さん、宮城県内に20店舗もあるようです。今回お邪魔したのは西口本店。ガイドブックを頼りに行きましたが、かなり混んでいて、しばし並びました。

お味だけでなく、接客も心地よく、なんと2夜連続で行きました^^

東京や福岡にもあるようです。今度行ってみよう!

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