旅好きマダムの日々

TABI は元気の源!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ハーブ(バジル)栽培セット

2009-01-28 | 日記・つぶやき

先月、車の点検をした際、ディーラーより粗品として『ハーブ栽培セット』の小箱をもらいました。箱を開けると、車の型をしたプランター、圧縮された土、種が出てきました。

面白そうー!と、育ててみることにしました。

プランターは一応、陶器、車の型をしています。(全長9cm、幅5,5cm、高さ5cmくらい) 手のひらサイズで、かわいいです。

説明書通り、プランターに土を入れ、ぬるま湯を入れると、土が見る見る膨らんできました。そこにバジルの種を植え、水を与えました。

すると、数日で芽が出ました・・・感動

Dscf1885_2 

上の写真は、約一ヶ月半経ち、高さ6センチほどに成長したところです。なぜか一本だけ2センチほど高く伸びています。

先日、久しぶりに我が家にやって来た父が、これを目にし、

父 『おー、もうすぐ食べられるな』

わたし 『・・・・う、うん・・・・!?』

父 『かいわれ だろ?』『大根だろ・・?』と。(笑)

でも、確かに似ています。ほんと似ています。

これからの成長が楽しみです~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Chocolates by Bernard Callebaut (ベルナルド・カラボー)

2009-01-19 | 食・お酒

Dscf1853

ショコラティエ、ベルナルド・カラボー氏がこだわりと独創性で作る最高級チョコレート。

このチョコレートとの出会いはカナダでした。夫の仕事の関係でカナダに居たころ、住んでいたアパートメントの近くにこのお店があったのです。

ひとくちサイズの、いろいろな形のチョコレートが、まるで宝石のようにショーケースに並んでいました。あぁ芸術見ているだけでも幸せな気分になったものです・・。

一粒口にし、『これは違う』って感じました。

先日、久しぶりにカラボー社のチョコレートを見つけました。写真のチョコレートバーです。このタイプは頂いたことがないけれど、懐かしくなり買ってみました。

パッケージの写真はカラボー氏の幼いころ、だそうです。カワイイ・・

カラボー社は1911年ベルギーで創業。1983年にカナダで本格的なベルギーチョコレートを誕生させました。美味しさと高品質のこだわりから、原料もベルギーに特注。カラボー氏のあくなき追求は、毎年フランスで開かれるチョコレート界最高峰の“International Chocolate Festival”で入賞を重ね、1998年には総合優勝を果たし、正真正銘の世界一の称号を与えられました。

<受賞歴>

  • 1996年 Ordre International De La Gastronomie Francaise

                    フランスガストロノミー国際勲章受章

  • 1996年 “International Chocolate Festival” 開催地フランス

          子供のための最高のチョコレート部門 第1位

  • 1997年 “International Chocolate Festival”

                        最優秀賞受賞

  • 1998年 “International Chocolate Festival”

                        フランス・ロアンヌでプロの審査による

          「ワインとチョコレートのマリアージュ賞」受賞

          総合優勝、世界一となる

  • 1999年 “International Chocolate Festival”

                        プロ審査員部門・一般審査員部門 最優秀賞受賞

だそうです。

日本で輸入・販売している企業もありますので、これからバレンタインデーに向けて、「Bernard Callebaut」のチョコレート、どこかで見かけるかもしれませんね。頭の片隅にでも置いていただけると嬉しいです。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

地酒:純米大吟醸『おんな泣かせ』

2009-01-15 | 食・お酒

Dscf1830

マイブームは・・

静岡県島田市の地酒、純米大吟醸 『おんな泣かせ』 

他のお酒を買いに行ったのですが、ついネーミングに惹かれて!

女性も美味しさに泣けてしまうようなお酒であってほしいとの想いが込められているそうです。

“飲兵衛”にも好まれるお酒では!?と思うのは私だけでしょうか。

年に一度、秋に出荷されます。数量も限られているのでお早めに。

お酒は百薬の長!! 私もちょっぴり嗜みます 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高知・桂浜&坂本龍馬像を訪ねて

2009-01-13 | 国内旅行

年末年始、関西への帰省のついでに、四国・高知へ足を伸ばしてみました

四国は6年ぶりかな。仕事で何度か訪ねており、とても懐かしかったです プライベートでは初めてでした。

土佐の英雄・坂本龍馬の故郷へ。

高知市は土佐藩24万石の城下町として栄えた町。市内には高知城や土佐藩主山内家ゆかりの見どころがあります。

今回は桂浜&坂本龍馬像をたずねました。

Dscf1748 

Dscf1749

白砂青松の美しい桂浜。古くから月の名所としても有名。その美しさは高知に生まれた明治の文豪・大町桂月が「みよや見よみな月のみの桂浜、海のおもよりいづる月かげ」と詠んでいます。桂月の号も月の名所・桂浜にちなんだものという。

桂浜は日本の渚100選にも選ばれています。

うーん、気持ちがいい。

Dscf1745_2

桂浜公園の小高い丘の上に、和服姿にブーツをはき、右手を懐手にし、太平洋の彼方を見つめる

坂本龍馬像が建っています。

幕末の日本を近代国家へと導いた龍馬の生きざま、今も多くの人を魅了しています・・

●像の高さ:5.3m

●台座を含めた総高:13.5m

Dscf1753

高知のシンボル、はりまや橋。

江戸時代に地元の豪商が架けたといわれる橋で、「よさこい節」に唄われる悲恋の舞台として有名。現在は御影石を使って橋の欄干が再現されています。

写真はありませんが、この橋の向い側に「からくり時計」があります。これも見どころの一つです。9時~21時まで、一時間毎、よさこい節の音楽に合わせて、時計の中から、高知城、踊り子、はりまや橋、桂浜が登場します。8分間ほど。

また、高知へお出かけの際は、名物・皿鉢(さわち)料理をお召し上がりください。大皿にお刺身やカツオのたたき、サバの姿寿司など、郷土料理を盛り合わせたものです。カツオのたたきは、ニンニクと一緒にいただきます。ご賞味あれ

ちなみに、来年の大河ドラマは『龍馬伝』とのこと。観光客、増えそうですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新年、明けましておめでとうございます

2009-01-08 | ごあいさつ・おしらせ

2009年が幕開けました。

やっぱり好奇心旺盛に生きたい!ので、ブログに挑戦しようと思います。不慣れですが、よろしくお願いいたします。

街路の植え込みも新春の装い。この時期、ビオラやパンジーが色鮮やかでキレイ!

Dscf1777

コメント
この記事をはてなブックマークに追加