今年6月に友人の陶芸家が鎌倉で個展を開いたとき
今までとちょっと違った作品に
「う〜ん、これは何だろう?」
面白いと思ったし、「これ、いいな」と思った。
だが、どうもイメージがうまくつかめない、
そんな感じだった。
先週末から彼が代々木上原のギャラリー「YORI」さんで
個展をしているが、そこでその「何だろう?」に再会。
で、今回はいとも簡単に腑に落ちた(勝手な納得だが)。
「これは、ウールだ!」
陶器なのにウールだと?と思われるかもしれないが
そうなんですよ。
暑い6月の鎌倉では気がつかなかったが
木枯らし吹く11月だからか、
非常に素直にそう思えて…買ってしまった。
永島慎二の漫画に登場する70年代の若者が
着ている、ちょっと縮んじゃったようなセーター。
そんな感じの湯のみ、これでほうじ茶を飲みたい。
このあったかいウールのような陶器を作ったのは
志村観行という陶芸家です。
今までとちょっと違った作品に
「う〜ん、これは何だろう?」
面白いと思ったし、「これ、いいな」と思った。
だが、どうもイメージがうまくつかめない、
そんな感じだった。
先週末から彼が代々木上原のギャラリー「YORI」さんで
個展をしているが、そこでその「何だろう?」に再会。
で、今回はいとも簡単に腑に落ちた(勝手な納得だが)。
「これは、ウールだ!」
陶器なのにウールだと?と思われるかもしれないが
そうなんですよ。
暑い6月の鎌倉では気がつかなかったが
木枯らし吹く11月だからか、
非常に素直にそう思えて…買ってしまった。
永島慎二の漫画に登場する70年代の若者が
着ている、ちょっと縮んじゃったようなセーター。
そんな感じの湯のみ、これでほうじ茶を飲みたい。
このあったかいウールのような陶器を作ったのは
志村観行という陶芸家です。

」と声が出ていた。













