Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

危険な場面でホーンを鳴らしたら…

2017-05-10 19:19:14 | Weblog

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1年以上前の話ですが、
路上教習中に対向車線側から歩行者が飛び出したのを見て、
咄嗟にホーン(クラクション)を鳴らした教習生がいました。

運転の基本から言えば、
危険を感じたら、まずブレーキを踏むべきですが、
必要なら、ホーンを鳴らして良い、というより鳴らすべきです。
そして、その場面は実際危険だったので、
ブレーキとほぼ同時にホーンを鳴らしたその行為自体は、
試験中だったとしても特段の問題はありませんでした。

しかし、当方のホーンに驚いたのか、
前を走る車が急に加速を始めてしまったのです。
これは推測ですが、
前の車も、歩行者が飛び出しそうな気配を感じていたので、
ゆっくり走っていたのではないでしょうか。
それだのに、後ろの車に急かされた(と思い込んだ)ために
スピードを出してしまうのって、
せっかくの配慮が台無しになってしまい勿体ない、というか、
それで事故を起こしてしまったら、泣くに泣けませんね。

そんな教訓を覚えるとともに、
やはり、ホーンは、無闇に鳴らしてはいけないということも
教習生に説明できる良い題材となりました。


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