Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

送りハンドルは非効率なだけでなく…

2017-07-06 18:29:02 | Weblog

←※投票よろしくお願いします!

送りハンドルとは、
右手から左手に(あるいはその逆に)手を交差させずに
ハンドルを“送る”動作のことを言います。

ハンドルをたくさん回すために持ち替える必要がある時は、
腕を交差させて回し続けるのが効率的です。
それを送りハンドルでやってしまうと、
ドライバーがバタバタ苦労する割にハンドルが回ってくれません。

加えて、
ハンドルをどれだけ回したか、
(逆に言うと、どこまで戻せばまっすぐに戻るのか)が
分かりにくくなる、という欠点もあります。
パイロットアカデミーの教習では(このブログ内でも)
「手の力でハンドルを戻さない」と常に言ってはいますが、
でも、ハンドルをたくさん戻すようなのか少し戻せば良いのか、
戻す前に分かっているとスムーズですよ。

ですので、送りハンドルは、
直接的な減点ポイントではないものの、
試験や教習では、やらないように努めてください。
「ハンドルを持ち替えるなら交差で」と心得ておきましょう。


※当ブログは「人気ブログランキング」に参加しています。
(「自動車(運転技術)」,「自動車(全般)」,「資格受験」,「免許・スクール」の4カテゴリー)
ぜひ1日1クリックの応援をお願いいたします。
 ↓
人気blogランキングへの投票
(クリックしていただくと、当ブログにポイントが入り、ランキングページが開きます。)



ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« クラッチより先にブレーキ | トップ | 「名人に定跡なし」と言われるが »
最近の画像もっと見る

あわせて読む