眼瞼下垂記録

眼瞼下垂の記録

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まえがき

2008年11月16日 20時52分14秒 | Weblog
この度眼瞼下垂の手術をすることになり、
記録を残すためにブログを立ち上げました。


現在30代の女性です


一番最初に瞼が変!と思ったのは10年ほど前。
瞼が窪み、二重の瞼がしょっちゅう三重になったりしていました。

同時に頭痛や眼精疲労、むかつきにも悩まされ
当時は眼瞼下垂などという言葉は知らず、
病院へ行ってMRI検査をしたり
胃腸科で胃を見て貰ったりしていました

眼科へも行きました。
眼の疲れ、眼の奥の痛み、ハードコンタクトの違和感などを
訴えましたが眼瞼下垂とは診断されず目薬を貰っただけでした。

13年間ハードコンタクトを使用していたのですが、
まばたきの度に瞼に張り付き
黒目に降りるまで時間がかかるようになっていたので
ソフトに変えました。

ソフトに変えて、眼球のトレーニングや眉下のツボ押しなどを
毎日行っているとしだいに瞼の調子は良くなり、
体調も良くなっていました


ところがまた5年ほど前から瞼が重くなり出しました

仕事で疲れた夕方などは同僚から
「いつもより10歳老けてるよ!」などと言われるように・・・


「眠そうだね」「疲れてるね」「朝と午後と顔が全然違うよ」
と言われることが多くなってきました。

体調もやはり調子悪く、いつもだるい感じでした。
肩こりは慢性化していて普段はあまり気にならないのですが
一度だけ酷い肩凝りで寝込んでしまったことがあります。
整体や美容室で「こんなに肩が凝ってる人は珍しい」
と何度か言われたことがありました。


左目が特に下垂していて鏡で見ても分かるほど

しかしそんな下垂した目を人に見せたくなく
いつも力を入れいてるため左眉あたりを中心に頭痛が激しくなってきました。

あまりにもしんどい時はあえて目を開けようとせず、
下目使い(顎を上げて上から見下ろすように)していました



病院に行こうと思ったのは今年の8月。

それまで瞼のことは気になっていたのですが
眼瞼下垂というものを知らず、老化で瞼がたるんでいるのだと思っていました。

体調の不良も年齢的にしょうがないのかと半分諦めていました。
もう若い時のようにスッキリとする日は来ないのだろう・・・と。


瞼のたるみや体調不良について、
なんとか治せないものだろうかと
インターネットで色々調べてみたところ
「眼瞼下垂」を知りました。

こ・・・これは!!

私はもしかしてこれなのでは?
いや、間違いなくこれだろう。

そこから病院探しが始まりました。

形成外科、眼科、美容整形・・・いろいろとあるんですね。

情報を得ようとすればするほどわけがわからなくなり、
病院を絞り込んで受診するまで3ヶ月かかりました><


最終的に病院は3箇所に絞り込んでいたのですが、
その中でも「手術するならここで受けたい」と思ったところが
1件ありまして、そこで保険が適用されなければ
次のところで受診しようと考えておりました。

実費で手術するのは金銭的にもキツいですし、
美容整形のような気がしてイヤだったので
どうしても保険で受けたいと思っていたのです。


先日、その1件目の病院でやはり「眼瞼下垂」と診断され
保険で手術をしていただけることになりました。



長々と今までの経緯を書きましたが、
今後は手術を受けてからの変化等を記録していきたいと思います
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2 コメント

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肩こり解消法 (谷中初音町)
2008-11-16 22:30:56
私は、以下の方法を毎日就寝前に行うことで重度の肩こりがとれました。
  1、枕をはずして仰向けに寝る。
  2.両手を組んで、組んだ手を枕がわりに頭の下に置く。
  3.この状態を3分間続ける。
上記方法を始めて約1ケ月で肩こりが和らぎ、現在は肩こり知らずです。継続は力なりです。
朝・昼・夕・晩と実施回数を多くすることで、より効果がでます。  谷中初音町
ありがとうございます^^ (管理人)
2008-11-17 01:07:52
わぉ♪
谷中初音町さんようこそ~^^
肩凝り解消情報ありがとうございます☆
簡単そうなので私も試してみようと思います!!

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