詩人PIKKIのひとこと日記&詩

すっかりブログを放任中だった。
詩と辛らつ日記を・・

年金は下がり、様々保険料はあがり、大企業の内部留保だけ増え、給料は下がり、待機児童は増え、国民は疲弊

2017年06月09日 | 犯罪

   政権から見て気にくわない人間は、全て監視対象になるということだ。安倍政権は、もう、その法案の邪悪な本質を隠そうともしなくなってきた。 【法務省局長「組織犯罪集団以外の処罰もありうる」】NHKニュース


       もはや政府は国権の最高機関たる国会を完全に愚弄するばかりになったわけで、これはもはやクーデターでさえある。野党各党はこの際、審議拒否にて対応せねばこの憲法秩序へのクーデターへ加担するだけとなり一切の政治的基盤を失うだろう。街頭に出て市民と共に叫ぶ方が、憲政のためだ。

      加計学園文書を再調査するらしい。もし、真実を発表するならば、今まで官邸が言っていたことがすべて嘘だということになる。4月に来日したペンス副大統領が突き付けたとされる「ところで、いつ辞めるんだ?」という言葉、その質問に安倍と麻生が6月です、と答えたらしいが。


     日刊ゲンダイ 【森友 加計 改憲宣言 すべての裏に、日本会議】 『一本の線で繋がった』 「首相夫妻が便宜供与するアベ友たちに日本会議という共通項」 「怪しいアナクロ思想集団のために歪められ、私物化される国と憲法の行く末」

      民主国なら、森友・加計問題で検察・司法は既に動いているだろう。が、安倍政権下で検察も司法も役割を放棄した。これを知っているから安倍官邸は首相介入の明確な証拠文書が出てきても、しらを切り続けることができる。安倍独裁に手を貸すのは読売、NHK等もあるが、検察・司法の責任放棄が大きい!

 

       安倍が総理になって、国民にとって何かプラスになった事があるなら「森友学園」「加計学園」の事はそんなに気にならないのかもなぁ。 年金は下がり、様々保険料はあがり、大企業の内部留保だけ増え、給料は下がり、待機児童は増え、国民は疲弊した。 至上最低なカスを総裁にした自民党の罪は重い。

 

       この荻生田は2年前、「マスコミを懲らしめるには広告収入をなくせばいい。」「悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい」「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない。」などと百田尚樹などと一緒に会合に参加していた輩だ。


      やる気があるとか、ないとか以前の問題で、生活するために仕方なく、やりたくもない仕事をやっているのが現状。日本は『熱意あふれる社員』の割合が6%しかないことがわかった。調査した139カ国中132位と最下位クラスだった」(5月26日付日本経済新聞より)

 

      これで暫く国会での追及かわせるんだよなぁ。財務省はシステム入れ替えで隠蔽中。防衛省のPKO日報隠蔽も特別監察で時間稼ぎ中。 甘利はちゃっかり復帰中。 国会閉じたら終わりだよね。 加計再調査 対象や期限示さず   2017/6/9(金)


ジャンル:
東日本大震災
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 戦後に起こった「化学物質の... | トップ | 三重県議会の議会運営委員会... »

コメントを投稿

犯罪」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL