Piki-blog

~いろいろなものに興味がありすぎて困っている音楽家が日々の出来事や想いを綴っています~

源氏物語①-5

2017-02-09 05:15:00 | 雑感
<20170209>源氏物語の第4帖は「夕顔」…読書する時間がなかなか取れない上に、現代語訳版とは言え何度も読み返さないとよくわからないため長い時間を要しましたが、昨日何とか読み終える事が出来ました。このお話は六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)と言う新たな恋人が出来たにも関わらず夕顔と言う女性に恋をし、その夕顔とお忍びで一夜を過ごした夜に夕顔が美女の怨霊を見て死んでしまい、光源氏がうろたえ悲しむと言うもの…悲しみの中、夕顔は子を連れて頭の中将(今は光源氏の義理の兄)の元を去った女性であると言う事を知り、その子と侍女である右近(うこん)を引き取る事に。そんな中、互いに未練があるものの一度きりの逢瀬の後は会えずにいる空蝉が夫と共に遠くへ行ってしまう寂しさが重なると言う何ともややこしい内容でしたが、ハマり掛けていた源氏物語にいよいよハマっている自分を感じるようになりました。夕顔とは互いの身分を知らせず、空蝉とは会う事はなく…平安時代の物語ながら現代のドラマとしても面白いと感じる事が出来るところに源氏物語が凄さがあるように思います。次の5帖「若紫」も早く読みたくなって来ました。
【検索用:源氏物語①-5】
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 抹茶大好き(225) | トップ | Demio(DE3FS)リコール?① »
最近の画像もっと見る

雑感」カテゴリの最新記事