ぴかしのホビーワールド

2013年6月25日に重度の肺塞栓症と肺炎で緊急入院。
現在は健康維持のためにバイシクルツーリングを楽しんでいます。

はみ出しタイヤの規制緩和

2017年07月12日 06時20分58秒 | パッソ・タントカスタム

車好きな人ならご存知のツライチ。


タイヤの中心から後ろに50°、前に30°の範囲内のタイヤかホイールがはみ出ていたらNGでした。


が、2017年6月22日に規制緩和があり、1cm以内ならはみ出てもOKになりました。

ただし、タイヤのはみ出しはOKだがホイールがはみ出るのは今まで通りNGで、さらに乗車定員10人以上の自動車、二輪自動車、三輪自動車以外の乗用車(3ナンバー、5ナンバー、7ナンバー)のみの適用になります。

なので、ハイエースバン(1ナンバー、4ナンバー)やハイエースワゴン(3ナンバー)は規制緩和適用外となる。


私のハイエースはちょうどいいツライチなので、前30°、後50°の範囲はボディに納まっていますが、下の方は数ミリはみ出しています。

真上から見たらちょこっとだけタイヤやホイールが見えます。


私のハイエースは10人乗りなので規制緩和対象外ですが、はみ出しの原因になるケースを紹介しておきます。

ホイール・タイヤセットをツライチになるようなインセットで装着し、装着段階でははみ出しがなくても、数年後にタイヤを交換したときにNGになるケースがあります。

それはタイヤのリムガードや形状によりNGになることがあります。

左はリムガード無しでサイド部分が膨らんでいる、右はリムガード有りでサイド部分の膨らみはない。


メーカーが異なればリムガードもほとんどないタイヤもあります。

タイヤのヒゲをカットするの忘れてる。

今度、洗車したときにでもカットしよう。

倉庫のスタッドレスタイヤも確認してみたら

タントカスタムのスタッドレスタイヤ(ヨコハマ)にはリムガードはなく、サイド部分が膨らんでいます。


ハイエースのスタッドレスタイヤ(グッドイヤー)もリムガードはありません。


おそらく、偏平率が小さいタイヤは縁石などでホイールを擦る可能性が高くなるのでリムガードがあるのでしょうね。

このリムガードやサイド部分の膨らみの関係で、NGになるケースが緩和されるのだと思います。

私のハイエースは関係ないですけど・・・

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