なんかカールしてる

良いことあったら、ちょっとおしえましょう。

ウチの庭と思っていたけれど

2016-10-13 17:07:15 | 日記
朝のお弁当作りが大変だわー。卵焼きが、夫は砂糖なしで海苔でクルクルにしたりカニかま入れたりしていたのですが、息子は砂糖入りの甘いものをご所望なので、二種類焼いています。それに、煮物中心では若者にはもの足りないので、ちょっとボリュームのあるものも考えないといけないし、朝の時間はこれまで以上にキリキリしています。

 赤福の栗餅

 今日はお出かけの予定がなにもなかったので、ちょっと庭の整理をしました。
夫がお手製コンポストを分解した後、それに使っていた板をずーっと置きっぱなしにしていたので、釘を抜いてロープで結んでゴミに出しました。ダンゴムシだかワラジムシだか判別できませんが、とにかくそれらの巣窟になっていてこりゃいかんと思い処分したのです。夫はきっと「使うのだった…」と言いそうですが。

 どこかの猫ちゃん

 ダンゴムシやワラジムシが悪いわけではないのです。ダンゴムシはマリーゴールドや日日草の茎をチューチュー吸って(?)枯らしてしまうけれど、どちらのムシ(?)も土を耕したり分解したりしているのですよね。だいたい、コンポストで大いに活躍してもらっていたわけですから、それらが繁栄すると嫌うなんて身勝手なことかもしれません。息子は保育園で、いつも裏のじめっとした日陰の方で一人でダンゴムシを集めて園服のポケットに入れていました。かつては息子のお友達だったダンゴムシくんですが、さすがにウチの庭に団体でいるのを目の当たりにするとゾゾゾ…とするのです。
 それからお隣との境にあって、花がらが隣の庭に落ち、静かな攻防(お隣のご主人が一つ一つ拾う、わたしは窓からそれを見ている)の原因となっているムクゲの枝を思い切り剪定しました。これから寒くなったら今度は葉っぱがお隣に落ちるので、そうなる前に丸坊主にしてしまいました。これも夫が悲しそうに「あぁ…」と言いそうです。

 これをバッサバッサと

 冬に向かい庭が寂しくなっていくのですが、今日は裏の方に植えているお茶の木に白い可憐な花が咲いているのを発見。ひっそりと気品のある様子で咲いていて、感動しました。そこにあるのを忘れ去っていたぐらいだったのに。わたしは庭の主人みたいになんでも知っているつもりでいるけれど、ウチの庭のあれやこれやは勝手にたくましく、それぞれのペースで生きているのですね。そういえば、何週間か前、シッポの長い、リスをまっすぐにしたような茶色い生きものが、ウチの庭のはじっこのいつもは野良猫が通るルートをサササッと走って行くのを見たのです。きっとイタチです。知らないうちにウチの庭にけもの道ができていた!

 画像お借りしました お茶の花

 今晩は十三夜だそうです。でも、曇っていてお月さまは見られないみたい。
夕ご飯は里芋とその他ちくわとかコンニャクとか冷蔵庫にあるものを入れた煮ものと秋鮭のムニエル。それからサラダです。
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