なんかカールしてる

良いことあったら、ちょっとおしえましょう。

京都の猫じゃなくて、猫の京都

2017-03-06 22:16:38 | 日記
雨の月曜日。ヨガに行きました。今日もアーチのポーズがレッスンの終わりごろあって 、先生が「そこまでいったらあとはもう考えずに一気にあげて」と言うので、ググググッとがんばってみました。あとは腕を伸ばすだけ。でも、それができない。がんばりすぎたのか、なんか首に変な力が入ったようで、首が回らなくなっちゃった。油の切れたポンコツロボットみたいに、横を向くにも五段階ぐらいギアの切り替えが必要な感じ。ギコギコ。

 つくしが出てきたよ

 先週の土曜日の夜は、すごくたくさんテレビを観ました。NHKのBSを見始めたら、篠山アッキーくんの東北の沿岸部を訪ねる番組から始まって、花巻の温泉の番組、岩手県遠野を羽田美智子さんが訪ねる番組と、岩手を取り上げているものが次々にあって、つい見てしまいました。岩手県の人の顔というのが、やっぱりあって、特に細面のおじいさんを見ると、あぁ、岩手のおじいちゃんの顔だなあと懐かしくなります。

 チューリップの芽も伸びてきた

 最後に岩合さんの「ねこ歩き」を観ました。京都の猫ちゃんを取材しています。岩合さんに言わせると、「京都の猫」ではなくて「猫の京都」を撮ったのだそうです。「京都に住んでいる猫」ではなくて「猫がいてこその京都」を撮ったということかな…?

 高橋弘明さんのジャパニーズボブテイル

 予告で、舞妓さんと、頭に黒い丸の模様がひとつある、いかにも日本の猫どすといった感じの猫ちゃんとのツーショットが流れて、釘づけになりました。とにかくそれが観たかった。舞妓さんの置き屋さんで飼われているのは、ブルちゃん。警戒心が強くて、岩合さんは半年通ってやっと近くで撮らせてもらうことができたそうです。わたしは、初めてテレビの画像をデジカメで撮るということをしてしまいました。夫が
「こころ旅」の火野正平さんを撮っていて、それをあきれて見ていたのに、自分もそんなことをするなんて。

ブルちゃんと舞妓はん

 小学生のとき、舞妓さんに憧れていたわたし。高学年になって、くせっ毛だから、あの髪型ができないと思い、あきらめたのでした。(もっと他にも無理な要素がいっぱいあったのだけれど)憧れの舞妓さんと猫ちゃんの競演にココロ踊ります。

 最後に出てきた、美山の茅葺きの民家で飼われている雄猫はもっと感動的でした。その名も義経くん。おじいちゃんと散歩する姿もほのぼのとしていい映像でしたが、おかあさん猫がいなくなった子猫たちのお世話をする義経くんがなんだかもう…ザ.包容力といった感じで、見ていてほろほろとしてしまいました。

 ストックがムクムク

 これからも、岩合さんは、京都の猫たちを撮り続けるということなので、次回の放送が楽しみです。

  
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