なんかカールしてる

良いことあったら、ちょっとおしえましょう。

ピリピリした話

2016-09-15 15:37:50 | 日記
裏のお宅はお留守のよう。こんなときには普段入りづらい裏の草とりをするのです。ついでにウチと裏のお宅との境にある高く伸びたムクゲを切りましょうと思い、無謀にも半そでで挑みました。

ピンクの八重のムクゲ
なんか虫喰い葉があるなぁ、ちょっとイヤな感じだなと思いながらどんどん切って、奥の方に手を伸ばしたときにやられました。ピリッとする痛み。細い針で毛穴をつつかれているみたい。左腕をイラガの幼虫に刺されたのです。あわてて家の中に入り、せっけんをつけて洗い流し、自家製ドクダミローションをつけました。息子がアロエをとってきて、「違うのにな」と思いながら、それもつけてみました。ついでにドクダミの生葉も洗ってからこすりつけました。そして最後にムヒ。どれが一番効いたかわかりませんが(ドクダミローションか生葉だと思う)痛みは引き、プツプツしていた箇所も治りました。

 イラガってこんな虫(ウチのは蛍光黄緑)これは宮脇綾子さんのアップリケ作品

 こんなことがあると、やっぱりドクダミは重宝します。世間では嫌われもののドクダミですが、ウチでは
寛容な扱いをして、その勢力が広がるままにしています。(それもどうかな)

 長袖を上に着て、ムクゲの剪定を済ませました。ムクゲに罪はなく、これから開く蕾もたくさんあったのに問答無用でした。「問答無用」とは、わたしが植物をバッサリ切ったとき夫がよく言うセリフです。だってこれから冬に向かい、裏のお宅にも日が当たった方がいいでしょうし、枯れ葉が庭に落ちてもイヤでしょうし、そういうわけなのです。今日切って気がついたのですが、このムクゲ、たしか八重だったはずです。
それが高く伸びた先の花は普通のピンクの一重になっていました。年数が経つと、もとのシンプルで強いものにかえっていくのでしょうか。
 日常は、こんなとるに足りないできごとの繰り返しですが、それなりに発見もありますね。

 時計草 たくさん花をつける

 ジニアとブルーサルビア がんばってる

 今日は中秋の名月ですが、残念ながらお月見はできないみたいです。今だに月の出方とかその天体の仕組みがよくわかりませんが、ヨタヨタ散歩しながら眺めたかったなぁ。





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