なんかカールしてる

良いことあったら、ちょっとおしえましょう。

タケノコ求めて二往復

2017-04-25 16:06:57 | 日記
大阪のオカーサンの好物はいろいろあるけれど、この時期はなんといってもタケノコ。春のタケノコと夏のカボチャは、夫の頭の中では、なんとしても大阪に送らなければいけない物のツートップになっていて、今年の春もタケノコが出盛りになって安くなるのを待っていました。 売れ残りのチューリップ 意外とシックでよかった

 先週は中くらいのものが400円、大きいものが700円ぐらいで、まだちょっと高かったのです。今年は裏の年ということで値段も高めらしいのですが、今週はどうかな、と山の方の産直まで車を走らせました。

 ウチが最近よく行く勢和村の丹生。ここにはヤギやウサギにも会える「まめや」さんがあります。行ってみると、大きな朝採りタケノコが200円であったので買うことにしました。とても安いのでもう一個買おうと思ったのですが、夫は「そんなにいらない」と言います。皮むいたら半分ぐらいになるのにね。

 タケノコは一個にして、他にまめやさん製造のタケノコの煮ものとひりょうず、ターサイ、大豆を買いました。他の産直でもしそ餅、蕗、甘夏などを調達しました。家に帰って箱に詰めてみると、まだまだ空きがあります。「やっぱりもう一個タケノコ買えばよかったじゃない。」とわたしが言って、息子も「ウサギを見たかった。」と言うので、なんと、また、お昼を食べたあと行くことになりました。大人が三人がかりで
タケノコ一個買いに。

 今度は息子の運転で、まめやさんに到着。けれども、お得で新鮮で立派なタケノコはもうありませんでした。やっぱりね。それでも、ミニミニ動物園コーナーで、今年生まれた子ウサギがいっちょ前に草をもぐもぐしていたり、ものすごいスピードで跳ねたりしているのを見て、みんなほっこりしたのです。それから、おいしい豆乳のソフトクリームを食べて、それなりに満足したお出かけになりました。

 ピーターラビットが六匹も

 ヤギのコーナーでは、孫を連れてきたおじいちゃんが「これはヤギが好きな草」と、そのあたりに生えているアザミなどをとって孫に渡していました。それは本当にヤギが好きらしく、草をあげようとした孫ちゃんが引くほど、ヤギが突進してきて取り合いになったので、はたで見ていたわたしたちも驚きました。動物の好みの草を見分けられるおじいちゃんってカッコイイな。わたしがそう思ったぐらいなので、孫ちゃんたちはきっとおじいちゃんを尊敬したことでしょう。

 ウサギは日陰が好き

 一日中、オカーサンへ送るものを求めて走り回った日曜日。この日、山でヒノキの花粉を盛大に浴びたせいか、夫はものすごいアレルギー症状が出て、今も辛そうです。親孝行もなかなか大変です。
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