なんかカールしてる

良いことあったら、ちょっとおしえましょう。

暑くてもジャムを煮る

2017-07-11 19:12:16 | 日記
なんか…もう…暑くて。この一週間のできごとも、記憶に残らず、溶けてどこかにいってしまったような。

アゲハは今年もウチをねぐらにしているの

がんばって思い出してみよう。最近のできごと。

  山形のお友達と妹のところから五個づつメロンが送られてきて、ウチの玄関が、どんな芳香剤にも負けないリッチな香りに。おいしいものいっぱいの山形に何をお返ししたらいいのだろう。毎年悩みの種です。

 ドーン これが十個ある

  なんとなくウチでは、ヨーグルトのおともにするジャムというかコンフィチュールを作るのがブームです。生協で年に一回だけ注文書に載る長野のアンズを買って、ジャムを作りました。酸味があってなかなかおいしい。レンジでもできるらしいけど、暑いときにコトコト炊いて「手をかけました」感をアピール(だれに?)。

 ポイントに百日草を添えてみたよ

  すると、今度は、夫がほったらかしになっていた梅酒の梅を使ってジャムを作りました。ゆうべ、夕ご飯を食べた後、酔っ払った勢いで、ジャム作りにとりかかったようです。梅の種をはずしてミキサーにかけて、土楽さんの土鍋でコトコト炊いています。夜は早く片付けてゆっくりしたいのに、何かゴソゴソしているし、水を加えすぎていつまでたってもちっとも煮詰まらなくて、台所はどんどん暑くなるし、わたしはすごく不機嫌になってしまいました。なんか黒ーい梅肉エキス状のものができあがったけれど、夫はあれで満足なのかな。
  夫はもったいない精神で作業にとりかかることが多いのかもしれません。捨てられそうなものを有効活用することが好き、というかやらずにはおれない。
  庭のハーブやウラジロガシやローリエの葉を乾かしたものを、ハーブバス用にひたすらチョキチョキしているのも、そういう理由からでしょう。そういえば、日曜日、その作業をしていたときに小さなハプニングがありました。この日はローズマリーを入れていた箱に取りかかっていた夫。庭にいたわたしに、何か非難めいた感じで呼びかけます。見ると、カラカラになったトカゲくんのしっぽをつまんでいます。どうも箱に紛れ込んだトカゲくんがそのままドライになっていたようなのです。ローズマリーを採って干したのはわたしだけれど、トカゲくんには気づかなかったよ…。「てっきり、おかあさんが煮干しをこんなところに入れたのかと思った」と夫。いったいどうしてこんな悲劇(?)が起きたのでしょう。家族三人、やるせない気持ちになったのでした。

 二年ごしで咲いたグラジオラス

  土曜日の夜は隣町のお祭りをのぞいてみました。山車が何台か出て、それぞれにお囃子の子どもたちが乗っています。古くからの立派なお屋敷が数軒あって、そこに点々と灯された赤い提灯が素敵でした。ちゃんとした昔ながらのロウソクで灯す提灯です。昔は、この提灯の灯りで、祭りの夜を特別に明るくしていたのでしょうが、現代から見るととても落ち着いた優雅な灯りです。刺激の強い現代のあかりに慣れてしまっている目には頼りないようでいて、でも、何かとてもこころひかれるあかりでした。

画像は夫から借りました
 
  NHKの「100分で名著」で取り上げているジェーン.オースティンの「高慢と偏見」が面白そうだったので久しぶりに文庫を買いました。中野好夫さんの訳のものがよかったのに間違えて新しい訳の本を買ってしまった。外国文学を読むのは久しぶりですが、どうでしょう。
  そしてもう一冊、手に入れたのは、今話題の「筋膜リリース」の本です。この手の本がたまるたまる。
ちょっとトライしてみますね。

 ボリジ 青い星みたい
  

  

  
  

  
  

   
  


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