旧暦1月7〜9日、松山市南部にある伊豫豆比古命神社(椿神社)で春祭が行われます。
この祭りは伊予路に春を呼ぶ祭りと言われ、「お椿さん」の通称で親しまれています。
去年も行きました。→「お椿さん」(2008年2月15日撮影)
今年は2月1〜3日が旧暦1月7〜9日にあたります。
椿神社の由緒書には次のようにあります。
御鎮座二千数百余年、伊豫豆比古命神社は通称椿神社・椿さんとも呼ばれ、古くより海運縁起商売繁盛の神として世の崇敬厚き神社であります。特に旧暦の一月七・八・九日の三日間斎行される椿まつりは四国随一の大祭であり、愛媛県下はもとより全国から五十万余りの善男善女が参詣に集う大変にぎやかなお祭りです。
もっと詳しくは先に紹介している神社のHPをご覧下さい。
去年は平日に行けましたが、今年はそうもいかないので、初日の日曜日に行って来ました。
初日だからか日曜日だからか、去年とは段違いの人混みでまいりました。
私が行く行くというのでつられて父も一緒に来たのですが、元来人混み嫌いの父、相当懲りたみたいで、もう絶対に日曜には来ないと言っていました(苦笑)
私はといえば・・・参りましたが、都合がつけば来年もまた来ます(笑)
去年と同様、松山ICで降りて北上するのですが、いくつかの民家で料金1000円で臨時駐車場をやっていました。
父はどこかに神社か何かの臨時駐車場があるかと思っていたらしいのですが、必要なのはこのお椿さんの時だけなので、付近の人たちが場所を提供しているのでしょう。
日曜に行ったせいか、駐車場も去年よりかなり混んでいました。
では、今年のお椿さんの様子を紹介します。
国道33号線から椿神社へ向かう道

参道途中の鳥居

楼門とその前の鳥居

本来の駐車場脇に立てられていた幟

楼門

楼門をくぐって拝殿へ向かう。去年と違って階段まで人でいっぱいです。

拝殿

注連縄と鈴のアップ

参拝した後、本殿の周りをぐるりと回ります。
そうして出てきたところから楼門の方向を見たところ。
まだまだ人がいっぱいでした。

冨久椿を売っていました。

撮影地:松山市居相町「伊豫豆比古命神社」
撮影日:2009年2月1日
この祭りは伊予路に春を呼ぶ祭りと言われ、「お椿さん」の通称で親しまれています。
去年も行きました。→「お椿さん」(2008年2月15日撮影)
今年は2月1〜3日が旧暦1月7〜9日にあたります。
椿神社の由緒書には次のようにあります。
御鎮座二千数百余年、伊豫豆比古命神社は通称椿神社・椿さんとも呼ばれ、古くより海運縁起商売繁盛の神として世の崇敬厚き神社であります。特に旧暦の一月七・八・九日の三日間斎行される椿まつりは四国随一の大祭であり、愛媛県下はもとより全国から五十万余りの善男善女が参詣に集う大変にぎやかなお祭りです。
もっと詳しくは先に紹介している神社のHPをご覧下さい。
去年は平日に行けましたが、今年はそうもいかないので、初日の日曜日に行って来ました。
初日だからか日曜日だからか、去年とは段違いの人混みでまいりました。
私が行く行くというのでつられて父も一緒に来たのですが、元来人混み嫌いの父、相当懲りたみたいで、もう絶対に日曜には来ないと言っていました(苦笑)
私はといえば・・・参りましたが、都合がつけば来年もまた来ます(笑)
去年と同様、松山ICで降りて北上するのですが、いくつかの民家で料金1000円で臨時駐車場をやっていました。
父はどこかに神社か何かの臨時駐車場があるかと思っていたらしいのですが、必要なのはこのお椿さんの時だけなので、付近の人たちが場所を提供しているのでしょう。
日曜に行ったせいか、駐車場も去年よりかなり混んでいました。
では、今年のお椿さんの様子を紹介します。
国道33号線から椿神社へ向かう道

参道途中の鳥居

楼門とその前の鳥居

本来の駐車場脇に立てられていた幟

楼門

楼門をくぐって拝殿へ向かう。去年と違って階段まで人でいっぱいです。

拝殿

注連縄と鈴のアップ

参拝した後、本殿の周りをぐるりと回ります。
そうして出てきたところから楼門の方向を見たところ。
まだまだ人がいっぱいでした。

冨久椿を売っていました。

撮影地:松山市居相町「伊豫豆比古命神社」
撮影日:2009年2月1日









