今、友達mizukoちゃんから勇気づけられるような言葉をもらいました
(正確には、メッセージをもらっていたのは昨日だったのだけれど、今、開きました)
"友達は人数より質" と...
確かに... そうだよね
今、正直に言うと、まるで高校時代の友達の輪の中を生きているなぁ
なんて、日々、感じていました
それはアンの徒歩での園生活が始まった時から
ピッピ、チッチはほかの園でバス通園だったので、それほど、母親友達の輪の中にどっぷりという事はなかったのだけれど、徒歩となると、やはり、見えなくてもいいものも見えてきて、結構辛い感じ
あからさまに仲間外れとか、無視とかはないけれど、常にどこかの輪に入っておしゃべりしていないと... って思ってしまって、なんだかこんなに頑張らなくてはいけないものなのかなぁとか
それは学校に行っても同じで、委員や、色々なお手伝いを見ていて、皆それぞれが"個"を持っていて、さらっとしている団体もあれば、仲良しグループでまとまっているなぁと思うような団体もある と私は感じます
なんだか、いつになっても女の人って、グループが好きなんだなぁとだいぶ、疲れちゃって...
時々、無人島にでも行って、裸んぼうで暮らしたいなぁ
なんて思ってしまったり(なんて、それはそれで淋しいのかなぁ)
そういう事をよく、思う自分は小さな世界に生きているなぁ
なんてよく思ってしまいます
高校生の頃から好きな歌手がいます
歌手であり、絵本作家でもあるcocco
彼女の綴るストレートな言葉達は私の日々の想いとすごく重なる部分が多くて、切なくなってしまったりします
(そんな偉大な人と気持ちが重なるなんて、とてもおこがましいけれど)
coccoの本、おすすめです
それでね、そんな自分を見ていて、長男のピッピは私にそっくりなんだなぁと感じています
だから、義務教育の世界、辛いのだろうなぁ
わかるなぁ
31歳にして、自分探し中です
何がやりたくて、何を残したくて生きているのか
1つだけ、見つけたモノはフラ
体の不自由な私の母親に、いつか海辺で踊って見せるのが夢です
今でも、舞台がある度に車椅子の母を呼ぼうかと ふと、よぎるけれど、今は我が子がまだ小さく手がかかる事と、まだまだ踊りがね、まだ見せられないかな
ほかにも、人生の中で見つけるべきモノあるだろうなぁ
Cocco 「Raining」
日々のストレートな想いを綴ると、ブログが暗くなっちゃうね
でもね、毎日、元気に出かけています
青空とお日さまを感じて
今日はね、お昼まではピッピとチッチのスイミング
その後はね、金沢文庫芸術祭に行ってみたいなぁと思っているの
海の公園でフリマもあるみたいだから、子供達にも300円ずつ渡して、何か好きーに好きな物、選ばせてあげようかなって考えているよ
私はフリマ大好きだけれど、子供達もただ見るだけではつまらないものね
あれも欲しい、これも欲しいって年頃だからね
(きっと買う物は「こんなの

」って感じの物だと思うし、節約しないといけないけど、楽しみのために少しの贅沢もね)
それから、今日は私は夫不在で出れなかったけれど、AM、フラの仲間の舞台なので頑張ってもらいたいな 応援しています
また長くなっちゃった
良い1日を