今回の天地人は,いわゆる小田原攻めのお話でした。
これまでいろいろなドラマでも一夜城見てきましたが,今回現れた一夜城は単に天守だけでなく塀まで巡らされているそうとう豪華なものに見えました。
あまりの豪華さに,さすがにカムフラージュの木々でも隠しきれないのでは?とも思いましたし,いくら北条の油断があったとしても,あそこまで豪華な城の建設をしていたら,工事がバレてしまうのではと思いながら見ておりました。
「何が間違っていたというのぢゃ〜」といって負けてしまった北条氏政サマ。子の氏直は「それがしの命で皆の助命を!」と言っていたのに,結局は切腹になったのは氏政サマの方だったみたいですね。
実際は,あんなにのんびりしていたのではなく,抗戦派と降伏派とで相当な議論があったようですね。
周辺の城がことごとく落ち,20万の敵兵に囲まれている状況において,あんなにのんびりしていることのほうが本来おかしいと思います。
ちなみに,今回白装束で馳せ参じた伊達政宗ですが,演出の仕方が悪いのか,あまり白装束である意味がなかったような気がしますね。
逆に悪ふざけが過ぎて,容赦なく斬られるのがオチだと思います。
しかし,兼続は,腐っても戦国大名である政宗に,ため口に近い言葉で話しまくっているというのはどうかと思います。
小田原攻めが終わり,越後に凱旋した際,兼続の長女がいつのまにかあんなに大きくなっていましたが,長女が生まれてからそんなに時間が流れていましたっけ?
見た目4才〜5才のようだったんですけど・・・
今回はこの辺で
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政宗って結構暴れん坊だったんですね。
親子の情に薄くて、今で言うグレた奴だったんでしょうか?笑
でもやっぱりワタクシ的には政宗は謙サン。。。
確かにあれでは、何で白装束で行ったのかわからないですよね。勿論、その前に、何で兼続の手紙を読んで、白装束で行ったのかわからなかったのですが。
それにしても、一夜城での秀吉、あまりにわざとらしいのには参りました。
あの政宗は,今で言うと暴走族の総長弐みたいな感じだったのでしょうかねぇ。
このドラマ,景勝も変な国主さまですが,政宗はもっと変です!
あの白装束は,ドラマからだとまったく意味不明でした。
もう少し,描き方というものがあるのではないかと思いますよねぇ。。。