half moon bay

酒と釣りの友 天国の mさんヘ

豪栄道関 全勝優勝おめでとう

2016-09-25 21:18:44 | 日記
写真はお袋がつけている大相撲の星取表です。

やりました、やりました。豪栄道が優勝しました。しかもなんとあろうことか土つかずの15戦全勝。






このブログでも記事にしました琴奨菊関優勝の時と同様、僕の予想はまたしても大外れでした。

白鵬関が休場中とは云え、よく頑張った。立派です。

大関に昇進して以降、成績がふるはずいずれ近いうちに大関陥落かと思っていました。

うれしいですね~こんな予想はずれは! 失礼いたしました。

来場所は横綱を目指して頑張ってください。

勇気をもらいました。人生はやっぱり最後まであきらめてはいけませんね。


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snail & dragonfly

2016-09-23 21:19:47 | 生き物たち
写真 英国テレグラフ紙(Telegraph) Pictures of the day

「 ドラゴン、そんなに大きな目で私を見つめないで! いやっいやっ 」 


「 ば~ろ~ お前アホとちゃうか? 」


突然の出会いにお互いどう思ったのか?・・・セリフを付けた僕はアホらしくなって今晩もまた黒ラベルをもう一本余計に飲んでしまうのであった。


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一ケ月ぶりの魚釣り

2016-09-10 10:11:46 | 
「 お盆の季節は殺生をしてはいけません。」 母

僕のお袋は8月に入るとこうのたまわく。威厳をもって。

「 はい、おか~ちゃん。わかりました。 」息子は素直に従うのであった。

盆が過ぎたら過ぎたで、今度は台風が次から次に発生して昨日、ようやく一ケ月ぶりの船出となったのでありました。

台風一過、秋の空。

見てください。早朝の海と空のなんと美しいことか・・・

漁場に着くと前日、穴場を紹介してくれた平〇長老がわざわざ近づいて来て、釣り方の見本を見せてくれる。

見ているとガッポガッポとロッドはアジで鈴なりだ。両手の指で七を示したのでいっぺんに七尾釣ったみたいだ。

そうこうする内にまた大物がかかった模様。案の定、タモを巧みに操って大鯛を釣り上げた。


一方、こちらは初の漁場にて要領をつかめず鳴かず飛ばず。堪りかねた平〇丸が接近して来て罵声一発

「 下手くそ~! 」

参った、参った。 悪態をつかれても親切に教えてくれる年金波止場の長老たちはとても有り難い存在である。




本日の釣果。約アジ約30匹(二人合計)。最後の最後に大アジが船長に続いて僕にも一尾つれて大満足。

昨晩はアジの刺身に塩焼きで黒ラベルと冷酒が旨かったことこの上なし。瀬戸内に生まれてよかった~。


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頭の中身に本を合わせよう。

2016-08-27 08:58:15 | 日記
ここ一年あまり図書館で借りる本は小、中学生向けのものが多くなって来た。

高校生以上のものはもはや僕には難しすぎるのだ。

内容的には自然科学の本が多い。

相対性理論とか量子論とか僕の頭脳では到底理解不能な内容でも時には漫画にしたり

分かりやすいイラストつきで、とても読みやすい工夫がしてあるのが気に入っている。

子供の頃、もっと勉強していればよかったと今頃になって反省しても「あ~あ、時すでに遅し。」

先日読んだ本にこんなことが書いてあったので紹介しておこう。



H2Oは水分子である。

摂氏ゼロ度以下で固体の氷、ゼロ度から100度未満で液体の水、100度以上で気体の水蒸気の姿で存在することは常識的に知っている。

何故ある一定の温度の範囲内でのみ液体の状態で存在するのか僕はこれまで考えてみたこともなかった。

今、ここにその本がないので正しく説明できるかどうか自信はないが要は電気的な力が原因らしい。

水分子は酸素原子(O)1個を中心に水素原子(H)2個と結合している。酸素原子が水素原子の電子2個を取り込んで結合しているが

原子が一直線に並ぶのではなく酸素を顔とすると水素を耳にみたてたミッキーマウスの顔のような形になっているらしい。

ほんでもって、そんな形なので顔の場所によっては電気的な強弱(ややプラスとややマイナスの状態)が発生し

引き合ったり、その直後にまた反発したりする状況が際限なく繰り返される。この状態が液体の姿なのだ。

「 へ~そうなんだ。くっついたり離れたりオン、オフを際限なく繰り返していれば一定の状態は保てないもんね。それでどんな容器にも入れる訳だ。」

詳しい理屈はよく分からないが自分なりに納得できればよしとしちゃいましょう。だってもともと頭悪いもん!



今、読んでいるのは子供向けに書かれた「料理のきほん」

お袋と料理番を交代で務める現役のシニア・シェフ「ピエール」(フランス仕込)はまたパワーアップするのであった。



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鈴虫 流れ星 秋の空

2016-08-24 10:19:28 | 日記
昨日の朝 鈴虫がようやく鳴きはじめました。

幼虫の頃はオス・メスほとんど同じ体形をしているのに大人になるとオスの翅はペッタンコに変形、メスにはお尻に卵管が伸びてきて

一目瞭然になってきます。

最近は晴れていれば夜、露台のリクライニング・シートに寝そべって夏の星座を眺めるのを日課にしています。

皆さん、夜に蝉は鳴かないと思っていませんでしたか?そんなことはありませんよ。

散発的にあちらこちらで鳴いていて、何時だったか午後11時頃までやかましいくらいの蝉しぐれだったのですが昨晩は一声も聞こえませんでした。

蝉にかわって今度は秋の虫に主役が入れ替わりました。日中は猛暑でも夜の露台はとても涼しく、もうすっかり秋なのです。

『 あ~~~っ!! 』 寝そべっている頭の真上から特大の流れ星が西の地平線に向かってものすごい勢いで流れて行きました。

いつも夜空を眺めているのでそのスピードの速さが実感できるのですが、旅客機はトコトコ前進する亀クラス、米軍岩国基地から

飛んで来る戦闘機はウサギクラス、流れ星は弾丸のようにあっと云う間に全天を駆け抜けて行きました。本当は弾丸よりはるかに速いのです。

昨晩のものは特大でシューーーーー(実際には音はしていないと思いますが・・・)とものすごく長く(2秒くらい)感じたのでありました。

今年の夏は、一晩で最大5個、平均2~3個の流れ星を観測。

今晩は火伏せ地蔵祭りです。


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