half moon bay

酒と釣りの友 天国の mさんヘ

大漁でなくても釣りは楽し 祐ちゃん受難の巻

2017-02-21 13:59:04 | 
日の出をバックに必勝を期す我らが祐ちゃんだったが・・・

序盤、なかなか最初の一匹が釣れないのであった。

その間、僕の方は好調で立て続けにメバルが計8匹(しかもダブルが3回)釣れてしまった。

K船長の方もかなりのペースでカサゴ(ホゴメバル)をゲットしている。

「 あっ 海の神さんにまだお神酒をあげておらんかったのがいけんかったんじゃ~ 」 祐ちゃん

と気を取り直してバッグを開けてみて放心状態に・・・

早朝から準備しておいた焼酎のお湯割りのボトルの栓が何故か緩んで三分の二がこぼれてしまってバッグの中が焼酎漬けになっていたのでありました。。

せっかく釣れた鯛も放流サイズでリリースするもあえなく頓死。

「 死んでしもうたら可哀そうじゃけ~供養に食っちゃらんにゃ~いけん。 」

前回、ひょこたんばかりが釣れた時とは打って変わって今回は一人1匹づつの計3尾。しかも鯛はリリースサイズを除けば全員にあたりなし。

予想通りに行かないのが釣りでそこがまた楽しいんですよ、お客さん。



当日の釣果 カサゴ53尾、メバル9尾ほか 計約70尾

1匹だけ釣れたカワハギと船頭さんが用意してくれていた赤ナマコの刺身でやる黒ラベルと熱燗の味はまた格別であったのであります。


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間抜け泥棒御用

2017-02-04 17:23:09 | 海外ニュース
写真 英国テレグラフ紙(Telegraph)

その昔、おしゃれ泥棒と云う映画があったが今回は英国の間抜けな泥棒のお話。

排水パイプをつたわって二階の浴室の窓から侵入を試みた泥棒君。

首が入ったまでは良かったものの身体がどうしても入らない。

「 うわ~ 首が抜けなくなったど~ 誰か助けてちょんまげ。 」

「 ばっかじゃないの? 」 僕

たまげたのはお買い物に出かけていた家人の六十代のおばさん。帰ってきて知らない男が浴室の窓からぶらさがっているのを発見してびっくり。

「 いやらしか~。一人暮らしと思ってあたしを夜這いに来たのかしらん? 」

レスキュー隊が駆けつけて救出されるまで20分。47歳になる間抜け泥棒あえなく御用。2年半の刑務所暮らしに相成ったとか。

久々の馬鹿ばかしきワールドニュースでした。


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お食い初めのプレッシャーの巻

2017-01-29 13:26:14 | 
明日は我らが祐ちゃんのひ孫さんのお食い初めの日だ。



この日本古来の儀式には鯛のお頭付きを用意しなければならないので、ひい爺ちゃんとしての責任は極めて重大である。

孫娘さんから「絶対釣って来てね、お爺ちゃん!」とさんざんプレッシャーをかけられ今回はまた違った意味で眠れぬ夜を過ごしてしまった模様である。



出港を前に道具の点検に余念がない祐ちゃん。

ところがなんと鯛は何匹も釣れるのであるが無常にもすべてリリースサイズの15センチ以下。持ち帰ることは海の男としてのプライドが許さないのであった。

「 冬の時期は雪解け水が海に流れ込んで海水の温度が下がるけ~鯛の食いつきが悪いんじゃ。ここんところ全然釣れちょらんの~。 」 K船長



と云った途端、待望の鯛を船長が釣り上げ喜びを隠せない祐ちゃんと重圧から解放されほっと一安心の船長。

おまけに不調にあえいでいた僕にまで鯛がヒット。ところが何故か最後まで釣りの女神は祐ちゃんにだけは微笑んではくれないのであった。



本日の釣果

ひょこたん(ベラ)ばかりが目立つ計 約60匹


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オランダのチューリップ畑

2017-01-25 16:11:32 | 海外ニュース
写真 英国ガーディアン紙 電子版 Travel Photography

以前、外国に勤務していた時、出張での移動の時は飛行機の窓から地上を眺めるのが大好きだった。

サンフランシスコにいた時は、わが家の上空がフライトの離着陸のコースとなっていたので、通い慣れた道路を目でたどって

わが家を上空から見つけては面白がったものだ。

ロシアのツンドラ地帯、延々と続く農場プランテーション、三角州に拡がる赤茶けたまだら模様などなど。

直線、四角形、三角形、円形・・・それらを彩る様々な色彩のかずかず。見ていてあきることがなかった。

ガーディアン紙に載っていたドローンからの写真を見て思い出した遠い昔の記憶が懐かしい。

空から見ると地上は巨大な色彩のキャンバスなんですね。

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みんな仲良くお食事タイム ネズミ編

2017-01-14 15:52:29 | 生き物たち
写真 英国ガーディアン紙 電子版 Best photos of the day


Deshnoke, India

Rats drink milk left for them by Hindus, inside the Karni Mata temple
Photograph: Himanshu Sharma/Reuters

インドのヒンズー教寺院で彼らのために残されたミルクに群がるネズミたち


所変わり、わが家でも冬になると必ず一度はネズミが食堂に現れる。ピンクがかったハツカネズミだ。

どぶネズミとは違ってものすごく小さく、案外かわいい。テレビ台と食器棚のほんの僅かな隙間からある日突然

ひょっこり顔を出す。僕がコタツの中から暫く観察していると、目にもとまらぬ速さで部屋中を駆けまわる。

お袋は「 でっ、出た~~~ネッ、ネズミ~ 」と叫んで大騒ぎをするが、いったん興奮がおさまると

「 こどもかしらん? メスじゃろか? かわいいね! 」なんて呑気なことを云っている。

さすがの僕もハツカネズミの性別までは外見で判断できない・・・と云うか動きが速すぎてナニがよく見えないのだ。

大抵の場合二、三日するとどこかに行ってしまうのだが、正直なところ居なければ居ないで寂しいものだ。

一年に一度しか見ないので普段は一体どこで暮らしているのか不思議でならない。

お袋と二人暮らしの僕が旅行することをお袋はひどく嫌う。

理由は「 一人で居る時にネズミが出てきたら怖いじゃないの! 」とか。

上の写真のごとく大集団で現れたら確かに怖いだろうな~。

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