Days of Pieria

奥沢の治療室Pieria 鍼灸&オーラソーマ&冷えとり…日々の気づきとメッセージなど

冷えとりワークショップ終了

2011年10月01日 | 冷えとり健康法
KIN21赤い銀河の竜(完全性 調和させる かたどる/誕生 はぐくむ 存在)

第1回のからだの知恵ワークショップ、「冷えとり健康法の可能性」終了しました。
ほぼブログだけの告知なのに、探して来てくださった4名の皆様、ありがとうございました。
5名以上なら地区会館でと思っていたところ、ギリギリ4名で当室で開催。狭くてすみませんでしたが、私は移動がなくて助かりました。
少しはお役に立てましたでしょうか??

冷えとり実践者が多かったのですが、周囲にやっている人がいなかったり人に勧めることの難しさもあって、シェアできる場をお探しだったようですね。私も冷えとり歴こそ長いもののほぼ孤独で、実際ヤサグレ気味の時期もありましたからお気持ちはよくわかります。

オーラソーマと同じで、冷えとりって自分と向き合うことだから、難しいものでもあります。前回の記事で書きましたが実践が簡単で単純なだけに、余計です。
オーラソーマはボトルという仲介者がいて、ギフトやサポートが受け取りやすいのですが、これは本当に自力
自分で自分に気づき、プロセスを受け入れていくしかないのですから。

でも自分のユルいながらも冷えとり歴17年は、かなりの実績なのかも…と感じました
私は紹介してもらったその日に靴下購入してすごく気楽に始めたので、多くの方が逡巡したり抵抗する気持ちはあまりわからないです。そんなにお金がかかることでもなく、やってみればすぐに気持ち良いとわかるし、むしろ楽しめるものですから。

でも同時に、これは本当に身体(肉体)に危機感を持ったことがある人じゃないとわからないかも?とも感じます。
祖父母も両親もきょうだいも全員病人という家で病弱で育った私は、何だかわからないけどこのままではマズイと感じて早く家を出て、実際ギリギリのところで肉体を保ってきました。冷えとりをしていなかったら今はないと思います。
直感的につかんだサバイバルの為のツールであり、お蔭でこの年になっても自分史上最も体調が良い状態を毎年更新していて、今は家族を診ています。
こうやって自分自身がより健やかに幸福になっていくことで周囲に光をもたらすしかないな、と感じます。

ご指摘を受けたことなのですが、とにかく冷えとりは「排毒」がメインなので、私は今日「毒」という言葉を100回以上使ったかもしれません 
「毒」ってちょっとイヤな言葉ですよねぇ、確かに
冷えは「滞り」です、それは最早要らないもの、だぶついたもの、古いもの、手放すべきものです。ほぼ「気」の状態で肉体や光の身体の中にあるもの、「気滞」です。
あまり毒毒言わずに、単に「冷え」とか「滞り」って言った方がいいかもしれません。以後気をつけます。

終わってから何か大切なことを言い忘れた気分がずっとしていました。
放射能を代謝できるほど人間の身体は進化する可能性があり、もっと自然治癒力という神秘を信頼しましょう、と申しましたが、それは手放して初めて与えられるギフトであり「希望」なのだ、と今自分で答えを出しました。
ホ・オポノポノで記憶をクリーニングし続けた結果として、インスピレーションがやってくるように。
「包括科学」という言葉を進藤先生が使っていらっしゃいますが、すべてがつながっている宇宙の真理に至る端緒でもあると思います。
でもそれをどうやって説明すればいいかわからないですし、実際一人一人の中にしか答えはありません。で、とにかく難しいことは抜きで、素直に頭寒足熱にして冷えをとればいい、ということに帰着するわけですね

そして私自身震災鬱、原発鬱からこの可能性によって救われたと思います。東京だってもう完全に空気が変わってしまっていることは感じるのですが、たとえガイガーカウンターに反映されないプルトニウム粒子が飛んでいようと、受けつけない健全で強い免疫力を持ちたいと思う。
水と安全がタダで美しい自然と温泉があって、美味しい安全な食べ物が当たり前に手に入る国にこれまで依存していたことを自覚し、感謝できるようになりました。
福島の人たちにご紹介するにはどうしたらいいだろうか…?と意図してみます。

それにしてもやはり基本的に施術者である私は、お話するのはやっぱり苦手
更に私が過去に甲状腺疾患をやっているせいか(冷えとりで完治)、喉のチャクラにテーマのある方も複数いらした様子。私ももっと手放さないと。
そしてストーリーをもう少し練っていき、また時機を見て開催させていただきますね。

その後夕方いらした患者さんは、やはり喉を悪くして声が出にくく、普段冷えとりをしている人じゃないのですが「靴下をちゃんと履いてみようと思います」とまとめて購入していかれました。なんだかシンクロ!

テキストとして使った小冊子は、ず~~っと患者さん用に作ろうと思って構想7年(作成2晩)だったモノです。
「A4両面短辺上とじ印刷」をして二つに折ると、表紙と裏表紙含め8ページ構成になります。
でも既に変更したい箇所もでてきて…、追って改正予定です。→ver.003を近日公開いたします。
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9 コメント

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よかったです (まきちゃん先生)
2011-10-02 07:18:18
実はもう一つまえの記事にもコメントしようと思っていたのですが、できなくて。
もうまさしく!って感じです。私はどうも国語が苦手なままのようで、思ったようにブログに書けてませんが、手放すこと、受け入れること、それができる強さを冷えとりはもたらしてくれると思います。
私も最近は、患者さんのカウンセリングに感しては、ほとんどインスピレーションで対応しています。それで大丈夫のようですし、事実を言い当てていますし、真実もすごく見えてきます。冷えとり歴17年はある意味すごいと思います。そのご家族を選んで生まれた意味がちゃんとあるのですね。
本当に単純ですが、病気もわりと原因は単純なんじゃないかと思っています。だから、半身浴とか靴下の重ねばきみたいな簡単なことで治るのだろうと思います。
最近はしみじみ、頭寒足熱と言ってた昔の人は、宇宙の法則をちゃんと知ってたんだなあと感動しています。
冊子、勉強会でつかわせてくださーい♪( ´▽`)
リンクしました (まきちゃん先生)
2011-10-02 07:21:15
事後承諾ですみません。りんくさせてください。
素晴しいですね♪ (Marmaria)
2011-10-02 09:37:28
テキスト素晴しいですね~

ご自身の天使の質を生かしたワーク、これからも楽しんでくださいね
ありがとうございます! (pieria)
2011-10-02 17:42:31
まきちゃん先生
いつもコメント、そしてリンクもありがとうございます。
まきちゃん先生のスマホ投稿によるスピード感のあるブログ、簡潔で的確な表現が素晴らしいと、私はいつも思っています。
(私は電磁波嫌いで、携帯で投稿ってよっぽどのことがないと出来ません…
本当に、世界は実は単純なのに人間が勝手に複雑にしてしまっているのだと感じますね。

今回、本当にブログ告知だけで患者さんにさえ殆どお知らせしなかったため、初めての方々とお会いできて良かったです。
17年もやっていながら自分の関わる世界に気づいていなかった感とか…
まきちゃん先生のエネルギーでかなりインスパイアされ、世界が広がりました。感謝しています。
小冊子、もう改訂したくなってましてそのうち差し替えますが、あんなでよろしければどうぞお使いくださいませ。
今後もよろしくお願いいたします
ありがとうございます! (pieria)
2011-10-02 17:45:20
Marmariaさん
ありがとうございます。
テキストお褒めいただき、ありがとうございます。
デスクワークは好きではないけど、実は苦手ではないんですよね(なんだそりゃ

自分の質をもっと生かすことを考えて、バージョンあげていこうと思っています。
お世話になりました。 (ゆずまま)
2011-10-02 20:47:50
昨日はワークショップに参加させて頂きありがとうございました。
冷えとりも10ヶ月目に入り、今まで実践者が傍に居なかったので、めんげんのことなど自分なりの解釈だけで少し不安になっていましたが、自分の分析もそれ程間違ってはいないということが分かり、放射線の影響も冷えとりで取り除けると安心できました。引き続き、楽しんで冷えとりを続けたいと思います。また機会がありましたら、よろしくお願いします。
ありがとうございました (pieria)
2011-10-02 21:40:40
ゆずままさん
お越し下さりありがとうございました。
10ヶ月目にして素晴らしい掘りさげ方と情報収集ぶりに感動いたしました。身体の可能性を信じて、今後も楽しんでお続けくださいね。
福島で冷えとり健康法 (ミルミルイー)
2011-10-27 20:41:26
今晩は。
冷えとり健康法のことを調べていたら
こちらのブログを発見しました。
自分が冷えとり健康法を始めたのは
腰椎椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛が原因ですが…
ネットで色々調べて、すんなりと冷えとり健康法を
受け入れることが出来ました。
なので身体に危機感を持ったことがないと
受け入れることが出来ない…
ということは良く理解出来ます。
福島在住なので
「「冷え取り」をしていればどんな種類の放射能でも、
毒出しという形で体内から出て行きますので、
怖がる必要は有りません。」
という、お言葉心強いです!
これからもブログ参考にさせて頂きます。


お大事になさってください (pieria)
2011-10-27 23:48:50
ミルミルイーさん
はじめまして。福島からのコメントありがとうございました。
そうですね、冷えとりを受けいれられるか否かは、「身体の危機管理意識」と関係しているのかもしれません。
椎間板ヘルニア辛いですよね…でも必ず治ります。

そして本当に冷えとりで放射能の排出能力が上がりますので、是非お続けください。
特に福島に在住の皆様には是非冷えとりをしていただきたい…!と、
切に願っておりましたので、願いが届いたようで嬉しいです。
周囲にお仲間が増えますよう、更に祈っております。

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