Days of Pieria

奥沢の治療室Pieria 鍼灸&オーラソーマ&冷えとり…日々の気づきとメッセージなど

ご参加感謝!第6回からだの知恵ワークショップ終了

2013年07月14日 | 冷えとり健康法
KIN152黄色い太陽の人(意志 脈動させる 実感する/自由意志 感化する 叡智)

昨日ですが、「第6回からだの知恵ワークショップ」、定員の6名様にご参加いただき無事終了いたしました。
ご参加くださった皆様、遠くからの方もいらっしゃいましたが、お暑い中お集まりくださり本当にありがとうございました
本来お話は苦手な私ですが、難病をおしていらした方もいて、なんとかお力になれれば!と思いました。

全員が冷えとり経験者で2度目の方もいらっしゃったので、冷えとりについては「おさらい」モードで質疑応答中心ですすめました。
私は前の晩からそれほど食べていないのにわかりやすく口内炎が出来てて…すでに土用モード。。やはり脾胃の話が多くなりましたね。
冷えとり歴1年弱~4年くらいの皆様でしたが私よりずっと根性入ってて、靴下は10枚以上の方も多くレギンズも複数枚。。素晴らしいです~

以下、かいつまんで書いておいたほうが良さそうなことを記しますね。

夏は「火」の季節で「心」が消耗しがち。その腑である「小腸」は本当に大切です。唯一、全摘できない腑です。消化吸収のみならず、血液を作り出す説もありますし免疫やリンパにも関与しています。自己免疫疾患などは「心・小腸」と「腎」の相克が関係しています。バセドウ氏病を患ったことがある私も、しっかりコレがあります。
ここで私がアメブロのほうに書いた春の土用の時の「サナンダ君事件」(寄生虫疑惑です…わざわざ読むほどのものではありませんがご興味ある方は→)のご報告をさせていただきました。
結局、サナンダ君の「実体」は居なかったという結論に達したのですが(ホッ)、かつて、それも相当昔に私(または私の家族)の体内(小腸)に生息していたことがあり、その記憶としての情報を手放すために今回初めて浮上したエネルギーだったらしいのです。
全てが暝眩ですからこれもその一つで、よりによって私が一番見たくない形でやってきて、そのショックたるや、未だに引きずってますね…
約2ヶ月近くお腹がモヤモヤしていましたが、いつのまにかスッカリおさまり、同時に食べ物の嗜好が変わりました。
甘いもの好きは変わらないのですが、以前のように「ハー○ンダッツの新しい味は必ず試す!」的な変な執着は全くなくなりましたし、ジャンク食いは激減しています。一体誰が食べたかったのだろう?という感じです。
いつのまにか誤った自己同一化をしていることはありますが、そういう面での大きな気づきと手放しが身体でありました。

そしてこれはマヤ暦の話ですけど、昨年冬至からマヤの新年7/26に向けて、約7ヶ月のミスティックムーン(神秘のクリエーション期間)を私たちは経てきているのですが、今がその大詰め! より軽やかな次元に上昇するために、古い今や不要な情報やモノを駆け込みでどんどん手放そうとしています。無意識のうちにそれをしている方も多いです。
冷えとりは身体の断捨離だと私は思っていますので、そういう意味でも暝眩を怖れないでいただきたいのですね。
実際、物理的な断捨離を今すごく頑張っている人も多いのです。参加者の中にもいらっしゃいましたね。

それから暝眩の出方というのはその人の「個性」でもあることを知ってください。いろいろな暝眩を次から次へと経験し、「次は何?」と楽しめる人もいらっしゃれば、独自の「毒出しルート」を持って必ずソコに出る、というパターンを持つ方も多いです。
私など小学校低学年の頃から必ず「頭痛」です。それも必ず同じ場所。そうなると疲れ具合(=毒の溜まり具合)のバロメータになり、あ、そろそろ来る!という合図がわかるようになると、体調管理もしやすくなります。
独自の毒出しルートとは「弱い部分」とも言えますが、「個性」でもありますね。
クリスタルに入ったクラック(傷)が「虹」を映し出すような個性と美しさでもあるのです。

そして今の季節、汗ぐっしょりでも冷房をしないで寝た方がいいのか、それとも弱くかけても熟睡したほうがいいのか、という疑問も出ましたね。
私は体調によって両方あります。きっちり半身浴をして頭寒足熱できていれば、窓さえ開ければ朝までサラっと熟睡できることもありますが、あまりに疲れすぎてると気があがって難しくなります。そういう時は冷房もゆるく使います。身体に聴いて決めればいいと思います。

また、どんな食べものが冷えるのか温めるのかを一生懸命考えてる方もいらっしゃいますが、私は基本的な知識をもとに明らかな毒(添加物とか白砂糖とか)を出来るだけ入れず、食べ過ぎなければいいんじゃない?程度に思ってます。
どっちがいいとか悪いとか、できるだけジャッジする方向性にならないように。

いつもの冷えとりテキストと、浄化ワークのテキストver2


次に更に私ができることとして、シータヒーリングの技法を生かした浄化方法のご指導です。
実は私はシータを習うずっと以前から施術時に無意識にこれを行っていました。きちんと技法として修得したら、遠隔セッションなどもできるようになりました。ですからインストラクターではありませんがどなたでもできる浄化方法という形でしたら、ご指導できると思って前回からはじめました。遠隔浄化セッションはこの技法を使っています。
6名全員でシータ波になって、実際に放射能除去の実践もやってみました。ちゃんと出来ていましたよ。
本当にご興味がある方のみにおすすめですが、ご自身や環境の浄化もできるようになりますし、実践を積んでいくとお体も強くなっていくはずです。

ちなみに夏至の一斉遠隔セッションを受けてくださった方が沢山いらしたので様子を伺ったら、皆様本当に様々ですが何かしら変化があったようですね
(→この件はいろいろご報告いただいており、後日別記事にまとめる予定です。)

何よりも「言葉の力」「思考のポジティブさ」がどれほど大切か、をいくら強調しすぎても足りません。
マスコミの報道は操作されています。高温と熱中症報道をあれだけされれば皆怖くなってしまいますから、踊らされないようにしてくださいね。
きちんと冷えとりをしていらっしゃる方は、冷房の効き過ぎや温度差によるダメージは殆どないはず。むしろ水の摂り過ぎのほうが私は心配です。

そして日本は薬剤利権の国ですから、特に医療従事者でご自身がご病気、そして薬害に苦しみ冷えとりをされる方の葛藤はお察しいたします…。
何があっても自分のお身体の力を信頼することだけは忘れないでくださいね。

ちなみに昨日は「青い猿」の日だったせいか、終始楽しくリラックスモードで出来たと思っています。
バカだなーと思いながらもお話ししましたが、地球がもう少し引力が小さくて、人間が「タコ型火星人」っぽい身体だったら大変だったな~!と痛感します。あんな足(って、どれが足でどれが手だか!?)じゃ靴下も履けませんし履けても何枚必要なの!?なんて
二足歩行をして手と頭を使ったゆえに発生したとも言える冷えですが、靴下とお風呂という形で対処できる絶妙な身体構成でもあるわけで。

腎を強めて温め、血を綺麗にするおやつ→「あずき昆布+よもぎ本葛甘酒あんとじ」、お味は微妙~?だったかもしれませんがご完食ありがとうございます。


以上、長文ですみません。皆さんお暑い中、最後までおつきあい本当にありがとうございました。
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2 コメント

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次回は? (よったん)
2013-07-15 09:36:40
最近、もう本当に手放しというか深いところからのいろんな毒が出てきている感じです。

次回の講習会はいつでしょうか?日程が決まりましたら、お早めにお知らせいただけたら助かります。ぜひ参加したいです。
Re:次回は? (pieria)
2013-07-15 09:43:53
よったんさん、こんにちは!
9月を考えています。決定次第また告知いたしますね。

今、瞑眩が大変かと思いますが、靴下重ねて汗を出して乗り切ってくださいね!

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