Days of Pieria

奥沢の治療室Pieria 鍼灸&オーラソーマ&冷えとり…日々の気づきとメッセージなど

冷えとり茶話会

2012年03月31日 | 冷えとり健康法
KIN202白い共振の風(調律 チャネルを合わす 呼び起こす/スピリット 伝える 呼吸)

本日は「冷えとり茶話会」を開催いたしました。お申し込みいただいた方のうちお二人は前日までにご都合がつかなくなり、更に今日のびっくりの強風!により、千葉からご出席予定の方は電車が止まってお越しいただけなくなり、結局私入れて3人でゆったりモードの「お話とお茶会」となりました。リラックスしてやらせていただきました

いろいろなタイミングが「絶妙に合わない」のが面白い日でしたね…
いつもオーラソーマでお借りする白金高輪のお部屋で開催したのですが、スペースオーナーの友人とどうしても会えない! 実は前回から「会いたい!」とお互いに言いながら、ほんの数分のタイミングがお互いの用事と電車の遅れですれ違う…。それに今日に限っては彼女だけでなく、かかってくる電話には出られず、こちらからかけると相手も出られない…
意味があるのでしょう。。

お二人のご参加者の冷えとり歴はKさんが数ヶ月、Hさんはゆるめに3年程度で、暝眩ってこういうこと?等の実感を少しずつつかみつつあるご様子。
ご感想(アンケート)によればお二人とも楽しんでいただけたようで良かったですが、私自身のシェアがまだきちんと練られていないなぁ…という反省がありました。だからまだタイミングではなかったのですね。
と同時に、私自身の冷えとりストーリーをぶっちゃけお話しすると相当興味深いかもしれない??という気づきが得られたことがギフトでした。
特に家族という共同体における「冷え」ストーリー、五臓すべての病気を持つ家族(特に父)の話は、かなり面白い材料かもしれない…ということに気づいた次第。このあたりをもっと練ってシナリオ作ろう!という手応えを得ました。
ご参加いただいたKさんとHさん、ありがとうございました。

冷えとりの勉強でよく使われるのが、陰陽五行の相生相克図(星形のやつ)ですが、冷えにつながる「毒」は圧倒的に消化器系のものが多い理由を、十字形の図(北=水、東=木、南=火、西=金、中央=土)も使ってご説明させていただきました。

また最近とても興味深く読んでいる、こちら↓のシリーズ本をご紹介しました。(クライアントさんに教えていただいたものです)
だるまんの陰陽五行1 「木」の章 ココロの不思議を測るの巻 (マンガで解るシリーズ)
横浜の歯医者さんが書いていらっしゃる漫画ですが、絵の精度と内容の奥深さが素晴らしすぎです 「土」「火」「東洋医学」の巻全て面白いです。ちなみにブログもとても興味深く拝見しています。

この本では「魂の進化」を論ずるために陰陽五行というモノサシを使って説明しているのですが、毎日施術で使っている私でさえ、「そうだったのか!」と感動してしまうことが多いです。特に「木=肝」のエネルギーは「思い」であり、いわば夢見る若者の未だ形にならないこころざし…それを現実化するためにいろいろな努力や苦労をしていくことが「木→土の相克」であり、地に足がついて世の中に認められて現実化した状態が「土」であると。
そしてそのプロセスに必要なものこそ木と土の仲立ちをする「火=心」であり、精神としては「神」なのですが、これを「」と言い切っているのです。思いを実現するにあたって、愛して見守ってくれる存在がいれば、本当に心強いですよね。
心=ハートにある神とは愛であり、自分自身の中にある神=愛を認めること、つまり自己受容こそが自己実現をサポートする、これはオーラソーマそのものなわけで、そこに感動したわけです。
ちなみに心=火の色はであり、オーラソーマではレッドのインテンス(強調)の色こそが無条件の愛であるピンクです

そして今日「冷えとりは、本当に自分と向き合うことなんですね…」とシェアしてくださったHさんは、自分の欲しいものを外側に求めても得られないことに気づいていらっしゃり、でも本当に自分自身をケアするということがどういうことか、まだ掴みきれずに模索していらっしゃるご様子。
そんなこと私だってまだちゃんとわかっていないんですが、あぁだから私は冷えとりと同時にオーラソーマをワークしてきたんだなぁ!と改めて気づかせていただいた次第なのです。
冷えとりはとても地味で地道で骨太なプロセスですが、私にはオーラソーマの美しさと神秘が絶対に必要だったのです。
病は気からというごとく、肉体が病むのは一番最後です。勿論冷えとりで見えない心の排毒もできるのですが、更に繊細なオーラソーマのエネルギーは本当に素晴らしく光の身体にはたらいて、肉体の健全さにつなげる強力なサポートとなります。
長年鍼灸のケアだけを続けていた方が、最近ボトルを使い始めたら本当に目覚ましくお体が良くなった!ことも、実際に見てきています。

Hさんが身体の左半身の不調を訴えていらっしゃったので、オレンジのポマンダーワークを体験していただいたいたりして、「冷えとり茶話会オーラソーマ風味」的なモノとなった次第です

おやつは、毎度おなじみの「あずき昆布の玄米甘酒添え」、生姜番茶でいただきました。(生姜は乾燥させたもの)
例によって写真は取り忘れて後取りですが。。

あ、先日進藤幸恵さんの交流会でも話題になりましたが、冷え対策にしょうがが大流行りですけど、日に干して乾燥させたしょうが(乾姜)はあたためますが、生のしょうがは刺激物であり、却って冷えますのでご注意!(少量なら胃腸を活性化して整えます。アーユルヴェーダの知恵で、塩を合わせれば更にOK。)

オーラソーマの時と違って、冷えとりファッション例として、ちょい恥ずかしいですが今日の服と足もとをご紹介。

シルクキャミ+綿のレースつきキャミ+10年以上前のベルメゾンの茄子紺色のシルクリブカーディガン+昨年買ったフレームワークスのシルバーグレイのシルクのプリーツスカート。(茄子紺の補色のシトリンのジュエリーもつけてみました)
レギンスはシルクを2枚重ね、靴下6枚(寒かったらレッグウォーマーを重ねるつもりでしたが不要)、ちなみにこの冬の寒さで学んだのは、絹と綿だけじゃなく、薄手のウールを噛ませるとかなり暖かいということ!
外へ出るときは靴下の上から2枚を脱いでロングブーツにトレンチコートで、全然普通ですよね(笑)
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« クライアント様のご感想 その4 | トップ | クライアント様のご感想 その5 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (まりり)
2012-04-02 10:14:54
初めましてまりりと申します。

今年になってこちらのブログに巡り会いました。いつも楽しく拝見しています。

私は慢性の体調不良から生活を見直す事を始めて3年くらいです。
冷えとりも楽しんでいます。
今回だるまんの事が出ていましたね!
私は陰陽五行についてその先生に教えていただいてます。
目からウロコが沢山落ちますよ(笑)

いろいろな事って全て繋がってますね...。
ありがとうございます (pieria)
2012-04-03 13:33:23
まりり様
はじめまして、読んでくださりありがとうございます。
だるまん先生(と勝手にお呼びしている^^;)のお勉強会に行っていらっしゃるんですね!
私も興味津々です^^;

先生に歯を診ていただいているクライアントさんが、先生のサイン付き本を買ってきてくださったり…

ほんといろいろ繋がってますので、いつかお会いできるかもしれませんね。
今後ともよろしくお願いいたします

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む