Days of Pieria

奥沢の治療室Pieria 鍼灸&オーラソーマ&冷えとり…日々の気づきとメッセージなど

身体は知っている

2014年09月01日 | ボディとサトルボディ
KIN46白い共振の世界の橋渡し(調律 チャネルする 呼び起こす/死 等しくする 機会)

9月になってしまいましたね。すっかり秋本番の空気。
あの暑さが続いていたら、体力的に私、相当マズイことになっていたので…ありがたい、ともいえますが、あまりにも流れが早すぎて目が白黒です

思うところあって、約20年前、鍼灸師を志した頃のことを書こうと思いました。

当時は身体ボロボロで、鍼の患者だった私。
徒弟制度みたいなのかと思ってたら国家資格で、厚生省(当時)指定の学校に入ればなれる、つまり機会は開かれているのだとたまたま友人が教えてくれて、急に興味を持ちました。
(つまりこの友人がいなければ、私には鍼灸師になるという発想はなかったと思う

大変なことはイロイロありますが、なんと言ってもお金です。そして時間。
3年間のミニ医学部に行くようなものですから、大きな賭けでもあります。
それはそれは悩みました! (恐れました、と言い換えできます。。)
お金と試験のための準備期間を2年とって(悠長だったな~)、その間悩み続けましたが、こういうことはいくら「考え」ても何の解決にもならないのです。

でも入学しようと目星をつけた学校の、学園祭に行ってみたとき。
在校生の方々の施術や学校の雰囲気に触れ、それらに感動した、というわけでは特になかったのですが

「あ、私ココに来ようっと!
と、サクッと決めてしまいました

それは、腹に方位磁石があるとしたら、カシッ!と合った感じ
ただ、やってみたいっ!という純粋な好奇心とワクワク感。

実は私は「他の人を救いたい」等の使命感なんて、最初から今だにカケラもないの!
患者から施術者側になれば、自動的に健康になってるんじゃないかな?などという無謀な発想はあった。つまり全て自分のため

で、ものすごく身体も気持ちも軽くなり、浮き立つような足どりでの帰り道でした
周囲の景色が行く道と全く違い、輝いていたことを覚えています。

今でも印象深いのは、その帰りの渋谷駅の雑踏の中で、ほんの数分間に3人の易者さんに連続で声を掛けられたこと!
それも全員が異口同音に
「あなたは最近とても良いことがあったでしょう?」
または、
「これから素晴らしいことがありますよ!」
とおっしゃる。
後にも先にもあんなことはなかったな~

多分私の腹のスターの歓喜の質が投影されていたのでしょうね。
私は感情を感じることが不得手なので、ハートで識別することが難しいのですが
理屈も感情も超えて、腹が、つまりカラダが答えを知っていたのです。

あの感覚を知ると、どんなに周囲に大反対されようと、どんなにケチばかりつけられようと、
自分を裏切ることなんて絶対に出来ないです。
この選択で手放したものは沢山あるけど、得たものはまさに無限大!

ご自分の方向性に迷いがある方、いくら「考え」ても答えは出ないですから、とにかくアクションを起こすことです。
特にその「場」に行ってみると、身体は共振しますから感じることは沢山あると思う。
そのくらい、身体には凄い知恵があるんですから!

そして喜びやワクワク感は、ハラハラドキドキ系の不安と実は同質です(ゴールド&イエロー)。
要は、先が見えないことをどれだけ楽しめるか。リスクをとらないと人生楽しくないですよ!

自分探し中の方々、能力も選択肢も沢山あり過ぎて方向性に困るという贅沢なお悩みの方、
そして他の人への奉仕のみに振りまわされてご自身のスターを忘れてしまっている方、、、
最近沢山拝見しましたので、ご参考までに。。


ちなみに私は鍼灸学校入学を決意した直後に、あるシンクロを通じて冷えとりを知り、
何の疑問も抵抗もなく、その日からスタート。その後丸20年、今に至ります。
これも身体がGo!と言っていただけ。シンプルです。
ちなみに、その時同じ情報を受けとった私の友人は、当時は私より元気でバリバリ働いていました。
そして彼女はその時冷えとりを選択しませんでした。今は私の患者様です。

そして鍼灸学校の存在を教えてくれた友人は、今私のお尻を叩いて、HPリニューアルに尽力してくださっています。
なんかもう感謝しかない!
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