KIN150白い共振の犬(調律 チャネルを合わせる 呼び起こす/ハート 愛する 忠実)
今でこそ書店で「冷えとりコーナー」が出来たり、「冷えとりガール」「冷えとりーな」が市民権を得、半身浴が身体に良いことなどは常識ですが、私が冷えとりをはじめた1990年代前半などは、ファッションはボディコンが残存しバブルの残骸がくすぶっており、五本指靴下なんてダサさの象徴でした
殆どの患者さんには強力な反発をくらいました。
理由はいろいろあって理解はしています。上記のようにダサイのが嫌、服装や靴を変えたくない、お金をかけたくない(医療費や治療代よりも靴下代のほうがどれだけ安いかわかりませんが…)、洗濯が面倒くさい、そして何よりも「治して欲しい」人ばかりなので自分でそんなことをしたくない、っていうのが一番大きい理由だったと思っています。
そしてやってみたら暝眩が嫌だ、怖い…などなど、いろんなハードルがあるものです。
でもそれが何なの?と私は思ってきました。これは本当に身体の深刻な状態を経験した人にしかわからないのかもしれません。
こんな身体では生きているのが辛すぎる…そんな状況を経験し、そして結局身体は自分の力でしか治せないのだという知恵に目覚めた人には、冷えとりは計り知れない恩恵を与えてくれます。
でも…思うに明らかに「冷やしたがる」人々って存在するのではないかと…
冬でもファミレスのドリンクバーでとことん冷たいものを氷入れて飲むとか、本当に寒い冷たいのが好きとか。
私なんてもともとが虚弱で、多分冬山で一番先に死ぬと思うほどですが、、私の理解を超えまくる人たちは確かに存在する
そこへ、先日まきちゃん先生のブログで知ったのですが、
何万年も何億年も前に大陸が燃やされた時期があって、体が熱で焼かれて多くの人が亡くなったらしいのです。
で、体を温めることで、昔のことを細胞が思い出すらしい。。
その恐怖から、意図的に体を冷やすことで、人間本来の形や記憶や、本当に素晴らしい人間の力を封印させている可能性があるらしいのです。
う〜む!!
合点が行く。つまり温めると自身の内側の古い記憶が蘇りそうな深い恐怖があって、つい冷やしてしまう人たち。
アトランティスの滅亡も火山の噴火だった説がありますので、そういう「火」の恐怖はあるのかもしれないです〜
得体の知れない恐れを避けるために、いろいろな理由をつけて冷えとりを避けるのかもしれません。
うちの患者さんで一番のツワモノが「真冬でも裸足に雪駄」のおじさんです。勿論今年の冬もです。
うちにいらしてスリッパも履きません。フローリングでも裸足です。
「靴下は靴の下に履くものだから、俺には関係ない」のだそうです
(勿論背広やスーツで靴を履くときは靴下を履くそうです。普通のやつを1枚ね。)
もともと頑健で「学童疎開の時でも太ってた」のがご自慢の立派なお体、健啖家で、リタイアして20年近く経ってもコミュニティ活動に献身して毎日忙しくしていらっしゃいます。人間の出来が違うってこういうことなのだなあ、と思うほど。
それは素晴らしいことなのですが、何故うちにいらっしゃるかというと転ばぬ先の杖であるとともに、鍼灸を受けているとやはり体調がいいのだと思います。私にはわかりますがそれだけ老廃物はたまっているのです。
数値的には全く健康です。でも進藤先生の本にもありますが、溜め込んだ老廃物の量と、検査結果の数値に出るか出ないかは関係ありません。
それでこの方が本当に体調を崩したときは、いきなり中枢性となります。脊椎を開くような手術が必要になったり、循環器系に異常が出たり。。
さすがにお風呂は毎日入るようにお願いしましたが、半身浴が出来ているかどうかはわかりません。
でもこの方はこれでいいのだ、と思って私ももう何も申しません
何より70代半ばでこんなふうに元気でいらっしゃる生き方生き様は素晴らしい、それでいいのではないかと思います。
そして先に書いたことも含め、冷えとりする人しない人、出来る人出来ない人、みなそれぞれに自由と理由があるのだと思えばとても気が楽になります。
自分も誰も責める必要がないのだと思うと、本当に解放されました
ただ、冷えとりをすれば自身の力と可能性に目覚めて健康になる、それだけは確かなので申し上げておきます。
今でこそ書店で「冷えとりコーナー」が出来たり、「冷えとりガール」「冷えとりーな」が市民権を得、半身浴が身体に良いことなどは常識ですが、私が冷えとりをはじめた1990年代前半などは、ファッションはボディコンが残存しバブルの残骸がくすぶっており、五本指靴下なんてダサさの象徴でした

殆どの患者さんには強力な反発をくらいました。
理由はいろいろあって理解はしています。上記のようにダサイのが嫌、服装や靴を変えたくない、お金をかけたくない(医療費や治療代よりも靴下代のほうがどれだけ安いかわかりませんが…)、洗濯が面倒くさい、そして何よりも「治して欲しい」人ばかりなので自分でそんなことをしたくない、っていうのが一番大きい理由だったと思っています。
そしてやってみたら暝眩が嫌だ、怖い…などなど、いろんなハードルがあるものです。
でもそれが何なの?と私は思ってきました。これは本当に身体の深刻な状態を経験した人にしかわからないのかもしれません。
こんな身体では生きているのが辛すぎる…そんな状況を経験し、そして結局身体は自分の力でしか治せないのだという知恵に目覚めた人には、冷えとりは計り知れない恩恵を与えてくれます。
でも…思うに明らかに「冷やしたがる」人々って存在するのではないかと…

冬でもファミレスのドリンクバーでとことん冷たいものを氷入れて飲むとか、本当に寒い冷たいのが好きとか。
私なんてもともとが虚弱で、多分冬山で一番先に死ぬと思うほどですが、、私の理解を超えまくる人たちは確かに存在する

そこへ、先日まきちゃん先生のブログで知ったのですが、
何万年も何億年も前に大陸が燃やされた時期があって、体が熱で焼かれて多くの人が亡くなったらしいのです。
で、体を温めることで、昔のことを細胞が思い出すらしい。。
その恐怖から、意図的に体を冷やすことで、人間本来の形や記憶や、本当に素晴らしい人間の力を封印させている可能性があるらしいのです。
う〜む!!
合点が行く。つまり温めると自身の内側の古い記憶が蘇りそうな深い恐怖があって、つい冷やしてしまう人たち。アトランティスの滅亡も火山の噴火だった説がありますので、そういう「火」の恐怖はあるのかもしれないです〜

得体の知れない恐れを避けるために、いろいろな理由をつけて冷えとりを避けるのかもしれません。
うちの患者さんで一番のツワモノが「真冬でも裸足に雪駄」のおじさんです。勿論今年の冬もです。
うちにいらしてスリッパも履きません。フローリングでも裸足です。
「靴下は靴の下に履くものだから、俺には関係ない」のだそうです
(勿論背広やスーツで靴を履くときは靴下を履くそうです。普通のやつを1枚ね。)もともと頑健で「学童疎開の時でも太ってた」のがご自慢の立派なお体、健啖家で、リタイアして20年近く経ってもコミュニティ活動に献身して毎日忙しくしていらっしゃいます。人間の出来が違うってこういうことなのだなあ、と思うほど。
それは素晴らしいことなのですが、何故うちにいらっしゃるかというと転ばぬ先の杖であるとともに、鍼灸を受けているとやはり体調がいいのだと思います。私にはわかりますがそれだけ老廃物はたまっているのです。
数値的には全く健康です。でも進藤先生の本にもありますが、溜め込んだ老廃物の量と、検査結果の数値に出るか出ないかは関係ありません。
それでこの方が本当に体調を崩したときは、いきなり中枢性となります。脊椎を開くような手術が必要になったり、循環器系に異常が出たり。。
さすがにお風呂は毎日入るようにお願いしましたが、半身浴が出来ているかどうかはわかりません。
でもこの方はこれでいいのだ、と思って私ももう何も申しません

何より70代半ばでこんなふうに元気でいらっしゃる生き方生き様は素晴らしい、それでいいのではないかと思います。
そして先に書いたことも含め、冷えとりする人しない人、出来る人出来ない人、みなそれぞれに自由と理由があるのだと思えばとても気が楽になります。
自分も誰も責める必要がないのだと思うと、本当に解放されました

ただ、冷えとりをすれば自身の力と可能性に目覚めて健康になる、それだけは確かなので申し上げておきます。













今日は体調悪かったので、先丸の内絹外綿を履いてと、渡そうとしたら逃げる(笑)
変わった患者さんをたくさん持ってますし、毒をものすごく持ってます、たぶん、出すのが怖いんだろうと思います、納得です。
まあ、おいおい、潜在意識のほうに働きかけかけていきましょうかね(笑)
血圧の薬も飲みだした頃ですし(笑)
裸足の人見るだけで、こっちが寒くなります。
あと、私の周りには本当に体の強い男性がたくさんいて、そこに憧れる自分もいます。それとは、自分が違うんだと認めることがなかなか難しくて(笑)
もうちょっと楽にいきたいもんです。
冷えとりから逃げる人はやはり丈夫なんだと思いますけど、いざ病気になって回心が早い人と超頑固な方で経過が違いますね。
でもまずは丈夫だというのは非常に恵まれていらっしゃるので、ホントに羨ましい限り。
私はそのあたりは完全降伏してます
昔は生足サンダルのお嬢さんたちに、「冷えますよ〜」と言いたくてたまらなかったですが、そんな人たちが減ってきているのが嬉しいです。
冷えとりを初めてすぐに安家座さんに行ったこと。(全国的にも数少ない、貴重な冷えとりショップで、そう遠くない場所にある)
ちょうどお店に同年代の冷えとりをしている方が4人も!いらしていて、お話できたこと。
幸恵さんの勉強会があるのを知り、毎回参加して、皆さん(超ベテランさんからビギナーさんまで)の体験談を伺うことが出来たこと。
進藤先生の講演録をかたっぱしから読んだ事。
何より、冷えとりを続けている先輩方のお肌が綺麗で、にこやかで、みなさん「冷えとり」に出会って良かったと感謝していたこと。
「冷えとりって面白い!楽しい!」と思ったんですね。
自分の身体がどう変わっていくか興味があったし、靴下の重ね履きも「いったい何枚まで履けちゃうの?ワタシ?」とワクワクしちゃって。
今でも勉強会に参加するたびに「やっぱり面白い!私も頑張ろう。」と思います。
家事の中で洗濯が一番好き(しいて言えば)、おしゃれじゃない(笑)のも良かったのかも。
本当に「面白い!楽しい!」で素直に冷えとりをなさる方が一番効果的ですから、良かったですよね。
そして確かに勉強会などでシェアしあうことの励みと力づけが大切なのだな〜〜!と、私も本当によくわかりましたので、これからの方向性を考えていきたいと思っております。
冷えとり、楽しみましょうね!