脱力茶房

愛すべきバカっぽさに満ち溢れ、体中の無駄な力が抜けていく…
癒しを越えた癒し、それが脱力。

日商簿記2級・奮闘記

2012-03-17 15:30:40 | Weblog
先月の26日、日商簿記2級を受験してきました。

正直言うと、当初の私は試験を少し甘く見ていました。
公共職業訓練で2級のカリキュラムが始まるのは本番の約ひと月前で、
試験対策に充てられるのは直前の4日間のみ。
かなりのタイトスケジュールなのは明らかで、多くのクラスメートが不安がっていたのに、
“仕事ナシで勉強に専念させてもらっているんだから何とかなるでしょー”と、
一人心の裡で楽観していました。

また、自宅での復習用に解く演習問題や、朝イチで行われる「昨日のおさらいテスト」等でも
ソコソコ点数が良かったので、講義にはついていけていると慢心していたのですが。

覚えなきゃならない仕訳や公式が増えていくにつれ、
古い記憶がトコロテンのように次々抜け落ちていき。
直前の模擬試験では、不慣れな言い回しの問題文に突き当たると、
何をどうしたら良いのか分からなくなるほど頭が混乱したり。

結局は学んだ知識がキッチリ血肉になりきっていない状態のまま試験に臨むことになり、
終了時間ギリギリまでかかってヒイヒイ言いながら、解答欄をやっとこさ埋めてきた…という次第。

合否発表は今月末。これまでは危ない橋を何とか渡ってこれていた私ですが、
「そんなこと言って、本当は手応えアリなんでしょ?」と勘繰る方もいらっさるかもしれませんが、
いやいやいやいや。

今度こそ落ちる。十中八九落ちる。受かったらマジ奇跡だわ


これでも学校に通えるありがたみを噛みしめつつ、頑張っていたつもりだったんですけどね…
そもそも、本来は数字嫌いで3級でさえ悪戦苦闘していたのに、ちょっと機会を与えられただけで、
「2級何とかなる」と思ったこと自体が大間違いだったのかも


…とまぁ散々な具合でしたが、のんびり落ち込んでいる間もなく、
次の目標である社労士の勉強を、先日私費でスタートさせてしまいました。
そして2級不合格がはっきり分かり次第、6月のリベンジに向けて
簿記の勉強も並行させていくつもりです(独学か私費で補習に通うかは未定)。

公共職業訓練は今月一杯で終わりますが、そんなわけで勉強漬けはまだまだ続きます









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