はぎおの「ツボ」note

興味がかなり偏ったはぎおが「ツボ」にはまったことを、時に穏やかに、時に激しく?!思いつくまま綴ってます…

このブログについて

ようこそいらっしゃいました(^^♪
この『はぎおの「ツボ」note』は、ドラマ・観劇・映画・音楽・本などの感想、旅行記、気になるニュース、独り言などなど
不定期に書き記した、自由気ままな「日記」です^m^
好きなことばかり書いてるので、テーマや内容にかなり偏りがありますが(^_^;)お気軽に楽しんでください♪
ちなみに今、特に夢中なのは「時代劇」「刑事ドラマ・サスペンス」 そして「神社仏閣めぐり」(^^♪
※なお、コメント・TBについては、承認後の掲載とさせていただきますので、ご了承ください。

「こんなに変わった歴史教科書」

2017-03-22 19:21:44 | 気になる:本

歴史ドキュメントを見るのが好きなのですが、東大の山本博文先生の冷静で物腰が優しい語り口が好きで、一度著書を読んでみたいと思っていました。

で、探したのが

「こんなに変わった歴史教科書」

実はこれは平成23年の著書なのですが、その後どんどん教科書が変更され、最近も

「聖徳太子→厩戸王」
「鎖国の名称は廃止」

など、長年当たり前だと思っていたことが、どんどん変わっています。
(でも、昔の授業でも、ちらっとそんなことは聞いた気がするけど・・・)

 

さて、本題に戻りますが、山本先生の著書も結構衝撃的でしたよ。
目次から拾ってみると(古代は飛ばしますが)

・鎌倉幕府の年号
・頼朝の肖像画は誰か
・騎馬武者像は足利尊氏ではない
・江戸には「士農工商」はなかった
・幕府は国を閉じていなかった
・田沼意次の評価の見直し

などなど(目次を抜粋の上、若干文面を変えています)

なんだか、読めば読むほど、今まで学んできたことは何だったんだろう・・・などと複雑な気持ちになります

 

どんどん新しい書物・研究が発表され、史実が変わるのは当たり前のことだと山本先生はおっしゃいますけどね・・・

もし子供がいたら、完全に歴史の話題は食い違っていくことになるんでしょうね・・・


愛する「時代劇」も、もしかしたらどんどん「新しい歴史観」で描かれていくのかもしれません。
今後の「大河」なんか、まだまだ可能性がありますよね

 

とはいえ、読後、新鮮さとともに、複雑な感情を覚えてしまいました・・・

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「スタジオパーク」終了・・・

2017-03-19 13:57:50 | 気になる:テレビ番組

長年続いた番組がどんどん終了していく中、こちらの終了もかなり衝撃でした。

NHK「スタジオパークからこんにちは」

22年続いたそうです。

 

最近のトーク番組は、とかくバラエティ色が強くて、笑いで落とすものばかり。
1対1、または1対少人数のような、じっくり聞ける番組は、地上波だと

「徹子の部屋」
「あさイチ」

くらいになりましたよね。でも「徹子~」は帯だけど、「あさイチ」は週一。

BSの方では、1時間丸々インタビューという

「ザ・インタビュー」

があるくらい。

 

このNHKの「スタパ」は、ほのぼの感と、NHKらしい適度な緊張感で、じっくり話を聴けたし、視聴者からの質問に答えるという、身近なトーク番組でした。
アナウンサーの方も、真面目だけど結構柔軟な方がキャスティングされていたので、肩ひじ張らず、楽しんでいました。

 

昨今、長寿番組が終了するのは、自然な流れ・・・なのかもしれませんが、終わらせるべき番組と、残さなければならない番組の見極めは、もっとしっかりやってほしいです。

何でもかんでも「長時間ワイドショー」になってしまって、祝日に家にいても、正直見る番組がない
で、結局「2時間サスペンス」を見てしまう。

 

おばさんが落ち着いてみられる番組が、どんどん減っている。
視聴率が稼げないと悩んでいるのなら、テレビを見ない若者に迎合するだけでなく、一番テレビを楽しみにしている中年以上に向けて番組を作ればいいのに・・・なんて思ってしまう今日この頃です。

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また訃報が・・・ 渡瀬恒彦さん・・・ 。

2017-03-16 22:01:57 | 気になる:人

まだ記事消失トラブルの原因はよくわかりませんが、少しずつ書いてみます。

 

ただ、記事の多くが「訃報」というのが残念ですが・・・

 

1月に松方さんの訃報について書いたばかり。

その後も、おひょいさん、かまやつさんと、個性的な昭和のスターたちが相次いで亡くなりました。
おひょいさんはその名の通り、飄々とした雰囲気が素敵でねぇ・・・「西遊記Ⅱ」の玉竜は印象的!
かまやつさんも自然体な雰囲気だけど、音楽はかっこよかった!スパイダースの曲とかすっごい好きなんです、実は・・・

 

そして、気がかりだったこの方も、ついに。

渡瀬恒彦さん。

72歳。昔ならいざ知らず、平成のこの時代ではまだ早いですよ。

 

「新十津川警部」の項でも書きましたが、渡瀬さんは、特に若い頃、ギラギラしていて、やんちゃで、鋭い刃物のような存在。アクションもスタンドもほぼ全部ご本人が実践したとのこと! 年を重ねても、いい意味でその雰囲気を残しつつ、色気と渋さが増して、さらにちょっとおっちょこちょいな味も垣間見えて、唯一無二の役者さんになったと思います。

 

映画作品は実はほとんど見ていないのですが(^^; 「時代屋の女房」は印象に残ってます。 「セーラー服と機関銃」はちょこっとだけ。でもあの機関銃のシーンは衝撃的ですね。

 

渡瀬さんといえば、やはり、サスペンス!

「十津川警部シリーズ」は、54作品すべて見ました。
申し訳ないですけど、十津川警部は渡瀬さん以外に考えられない。そして相棒はもちろん伊東四朗さん。
この二人の掛け合いが素敵でねぇ・・・

「タクシードライバーの推理日誌」これもほぼ見てます。
もうサスペンスの「定型」という感じでしたが、子ども思いで、時に渋く、時に可愛らしい顔を見せる「夜明さん」で、また新たな一面を見せていただきました。
(娘のあゆみちゃんは大学院まで行ったのに、結局ちゃんと就職も結婚もできなかったよね・・・)

他にも、数多くのサスペンスで、渋さや鋭さ、コミカルな部分など、いろんな一面を見せていただきました。でも、どんな役でも芯のある、凛としたものがありました。様々な「ダンディさ」をお持ちなんだと。 そして、あの渋い声!あのお声で追求されると、つい自白してしまう?!

 

他には、やはり朝ドラの「ちりとてちん」ですね。
いつもはカッコいい役が多い渡瀬さんが、飲んだくれで落ちぶれた天才落語家を演じられたときは、結構衝撃でした。でも、また新たな一面を垣間見て、とても印象に残る朝ドラの一つになっています。
ぜひまた見たいな・・・

渋さでいえば、昨年「真田丸」で盛り上がった、真田家を描いた「真田太平記」ですね。
正直、真田信幸を大泉洋さんが演じると聞いたとき、「全然違うよ~」と嘆いたもので(今となっては申し訳ないですが)それくらい、渋い役だったもので。
丹波さんを父に、渡瀬さん・草刈さんが兄弟なんて、今考えてもどれだけカッコいいんだか。

 

地味な作品ですが、妻を亡くし失意のどん底から立ち上がった気象予報士、倉島厚さんのエッセーをドラマ化した「やまない雨はない」で倉島さんをモデルにした主人公を演じられた時も、また意外な一面を垣間見た気がします。

 

お兄さんの渡さんとは全く違う雰囲気。所属事務所も違うし、共演もほとんどないけれど、実はとても兄弟仲が良かったんですよね。
昔の共演作は見ていませんが、数年前の「帰郷」、そして十津川警部シリーズ50作記念作の「消えたタンカー」を見ることができてよかった。役柄もありましたが、どちらも違う意味でとてもハラハラする展開で、今考えれば貴重な作品だと思います。

 

CSやBSで、過去の様々な作品を見ることができるので、きっと忘れることはないでしょう。
でも、これからますます円熟味を帯びて、主演に、脇に、重要な役どころを演じられるはずだったのに、本当に残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りします。

 

サスペンスの枠もほとんどなくなった頃、渡瀬さんの訃報が届く。
はぎおにとっては寂しい限りです。

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トラブル?

2017-03-05 20:27:38 | 雑感

しばらく更新しておりませんが・・・

どうもブログでトラブル発生

アップした記事や、書き溜めていた下書きが消えてしまってまして

(もしかしたらこの記事も消えちゃったりして

ということで、しばらく様子見しております。

何もないようでしたら、また復活しますね~

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時間にルーズに・・・

2017-02-16 20:03:51 | 雑感

だんだん動作も鈍くなり、しかも「物忘れ」がひどくなったせいか、出かける時間など、自分で決めた時間に間に合わないことが増えてきました

といっても、人と会う約束や仕事には遅れることはないのが幸いですけど

 

ただ、自分でスケジュールを組んでいても、なんだろう。
お化粧とか、出かける準備や段取りの「目算」に完全に間に合ってない

それに、「ま、いいか」と思うようになってしまったので、

「時間にルーズ」

に、年々なっている気がしました。

 

以前なら、休日を過ごすのにも、細かいスケジュールタイムを作って、その通りテキパキと動いていたのですが・・・・

 

特に冬ですかね。
動きたくないんですよねぇ。
そっか、何事にも「おっくう」になってるんですね。

 

まだ、自分のことだけで済んでいますが、これが人に迷惑をかけるようになってしまったら本当にダメだと。

それに、時間の使い方に無駄が増えた気がして、なんだかもったいないなぁ・・・と思いつつ。

 

「物忘れ」
特にこのおかげで、「何するんだっけ」と、ふと動きが止まってしまうことも増えてきました。

 

ヤバいねぇ。
時間だけは、きちんと守るように、何とか頑張らなければ。

何かいいコツ、ありませんかねぇ・・・

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「炎の奉行 大岡越前守」

2017-02-11 11:01:17 | 記録:歴史・時代劇

今は制作されているか知らないのですが、お正月恒例の「テレビ東京新春時代劇」を楽しみにしていました

といっても、「テレ東系」キー局は広島にないので、実際の放送は確か夏だったかと記憶しています

いろいろ覚えていますが、タイトルに強烈なインパクトを持ったのが

「炎の奉行 大岡越前守」

え、炎

大岡越前といえば、ドラマ「大岡越前」や「暴れん坊将軍」でのイメージが強いせいか、「冷静」な人物だと勝手に思っていたのですが、そこへ「炎」って。

しかも演じるのが、当時はドラマでは馴染みがなかった、「歌舞伎界」の市川團十郎。これにも驚きました 團十郎さんにも「熱血漢」という印象はなかったもので。

制作は1997年。
越前の青年時代を、当時まだ「新之助」を名乗っていた、現在の海老蔵さんが演じていることも、話題だったと思います。

 

「炎」というのは、若いころの放蕩三昧から、様々な人物との出会い、家督相続後の真摯ぶりから、「まっすぐな生き方」を表現したのかな?
ドラマとしても「赤穂浪士討ち入り」や「江島生島事件」「雲切仁左衛門」そして「天一坊事件」など、当時の史実や実在の人物と、主要人物を交えながら、うまく物語が進んでいて、作品としてはとても面白いものになりました。
もちろん、奉行になってからの「大岡裁き」もうまく組み込んで。

 

さて、主要人物ですが、

大岡忠相 市川團十郎  
その親友 秋月数馬 村上弘明
徳川吉宗 渡辺徹

もうこれだけで、異色なキャストで。
だいたい、團十郎さんと村上さんが幼馴染という時点で、見た目の年齢差がありすぎと突っ込みを入れたくなる感じ

團十郎さんは、もう「我が道を行く」ようなお芝居なんですが、でもそんなに気にならない。
貫禄十分。若さがないといえばそれまでですが、なんだか目が離せない、癖になる越前守さまでした。

幼馴染で、唯一架空の人物役の村上さんは、もうすでに時代劇を背負って立つ存在だっただけに、やはり魅せ方が違いますね。團十郎さんとのお芝居がかみ合ってたかと言われればちょっと疑問ですが「生き方・考え方が違う二人が親友同士」と思えば、全く違和感なく。


吉宗も「太りすぎ」と思いましたが、その前、大河の「八代将軍吉宗」で西田敏行さんが演じてますから、そこまで違和感もなしか。
久しぶりに見たのですが、改めて渡辺徹という人は、「バラエティ」の人ではなく「役者」なんだと思いました。せりふ回しから表情一つまで、巧いです、やっぱり
この時30代だと思うのですが、今これだけ貫禄と風格が出せる役者がいるかなぁ・・・と。

 

ほかの出演者も、

女優陣は 黒木瞳高樹沙耶中村あずさ・波乃久里子・高島礼子・渡辺えり子・・・美女から個性派まで
俳優陣は 柄本明・夏八木勲・西岡徳馬・石橋蓮司本田博太郎西田健萩原流行・・・個性派ぞろい


「相棒」より前に 徳川綱吉:長門裕之 と 柳沢吉保:津川雅彦 という「盟友」のような役柄で兄弟共演も面白かったし。このお二人は、本当に巧いです。いや、そういう表現を超越してます。特に、「兄弟共演」の時にますます感じますね。

 

歌舞伎界からは 中村隼人・市村家橘市川左團次・片岡市蔵 
そして浅野内匠頭には 中村勘九郎(十八代目 中村 勘三郎)

ナレーターには 江守徹

歌舞伎界・新劇・などなど、他にも、様々な分野からの出演者で、出身も年代も異なる人が多く、「異色のコラボで実現した異色作」という感じ。でも、こういう斬新な配役だったからこそ、記憶に残る作品になったかも。

 

偶然、BSでの放送を知り、おそらく10数年ぶりに見たと思うのですが、今見てもとても面白く、興味深い作品でした
もしかしたら、例の事件でもう放送されることがないかもしれないので・・・・録画しておいて良かったです

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47歳からの挑戦・・・大江千里 。

2017-02-07 07:35:42 | 気になる:人

少し前の話になりますが、「サワコの朝」に大江千里さんが出演されていました。

昔、好きだったなぁ~カラオケでもよく歌ったよなぁ (「REAL」という曲が大好きで)懐かしいなぁ・・・。
そういえば、ニューヨークへ留学したと聞いたけど・・・とぼんやり見ていましたが、だんだん目が覚めていきました

 

47歳の時、今まで溜めに溜めていた思いを実現するために、決まっていたコンサートをすべてキャンセルし、事務所も辞めて突然ニューヨークへ旅立ったのだとか

(ただ、当時のマネージャーさんがあまりにもあっさり「わかりました」と段取りよく予定をキャンセルしたそうなので、「引き止めないの」と若干拍子抜けだったとか

 

若いころからポップスの世界であれだけいい曲を書いていたにもかかわらず、ジャズとなると全くの素人だったとか
学校に入って、ピアノを弾き始めた瞬間から、同級生とのレベルの差を感じ、また周囲も彼を避けていったのだとか。やはり、なんでもその分野のプロの世界は厳しい競争社会なんだなぁと。
それでも、自分の息子くらいの同級生が弾いている姿・指使いを写真に撮り、それを見て何度も練習を繰り返す・・・基本の基本を、孤独な中、3年も続けたのだとか。

 

その当時の彼と、今の自分は同世代。
それだけの「情熱」はとても自分にはないなぁ・・・目指す目標に向かって突き進むというのは、すごい力なんだなぁ・・・と感心して話を聞いていました。

 

阿川さんから、「なぜそこまでできたのですか?」と聞かれると、「事務所も辞めて後がなかったからじゃないですか。」と話してましたが、その覚悟もいったいどうやって?と。

 

留学から約10年。
努力を積み重ね、今ではプロのジャズピアニストとして活躍されてるそうです。

 

「歌は歌わないの?」という質問にも、「歌は今までさんざん歌ってきた。歌とピアノ両方はできないので未練がない。ピアノ一本で。」と実にスパッと。

 

見た目、頼りなげで優しい方なのかな~とずっと思ってましたが、実は一本芯の通った、いい意味で頑固な職人という印象を受けました

 

人生って、いつからでもスタートできる。

 

それには相当の覚悟と努力が必要だと思いますが、それを成し遂げられることもあるということを、朝から教えていただきました

 

彼のジャズピアノ、聴いてみようかな

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「新・十津川警部シリーズ」

2017-02-03 19:39:58 | 記録:刑事ドラマ

ついに、ついに交代してしまいました。

渡瀬さん・伊東さんコンビで54作まで続いた

「十津川警部シリーズ」

が。

再放送を含め、恐らく全シリーズを見ているはずです

いろんな方が「十津川警部」を演じてきましたが、はぎおにとっては、渡瀬さんの十津川警部と、伊東四朗さんの亀井刑事のコンビがベストだと思っています。

渡瀬さんの警部像は、エリートなんだけど熱血漢で、事件解決のためには上層部にも、国家権力に対しても、ひるむことがない強さと、特に女性に対して見せる優しさ。そして、常に背負っている責任感。あまりハッピーエンドなものはないので、エンディングで見せる、虚しさで苦悩する表情・・・すべてが魅力的

伊東さんの亀さんは、そんな猪突猛進なエリート警部を止める役割でありつつ、全面的に信頼し、バックアップしているベテラン刑事。時にコミカルに、時に渋く。警部とは全く正反対の立場の存在を、伊東さんの演技力でこのシリーズでの「理想像」を作り上げられたと思っています

 

今回の降板は、渡瀬さんの体調不良によるものだそうですが、同じコンビで50作以上というのは、世界的にも例がないと以前お話しされていたのを聞いていたので、どんなに悔しかったことか

年齢的に、お二人ともそろそろ・・・とは思っていましたが、突然のことだったので、見る側としてもちょっとショックでした。

でも、新しいメンバーでシリーズを続けていくということなので、今後に期待します。

 

後任は

内藤剛志さん

タイトルも

「新・十津川警部シリーズ」

ということで、相棒の亀井刑事も

石丸謙二郎さん

に。

ドラマでは今まで脇役中心だった石丸さんが、いきなり主演クラスに大抜擢

年齢差はあまり感じない、というところで、前作とは一味違った、いいコンビになりそうな予感

 

それにしても、主演が変わるに伴って、上司も部下も全員交代というのも、最近では珍しいのかな、と思いました。雰囲気がだいぶ違います。

よくよく見ると、ほとんどの方が、以前のシリーズで犯人や関係者など、何かの形で出演されている方ばかりだったのが、なんだか可笑しかったそういえば、十津川班に伊東さんのご子息が

これは、シリーズ継続のピンチを、スタッフを含め、多くの方が助けたのか?と思えるほどだったです。

一番異色なキャストが、以前は「2時間ドラマの女王」山村紅葉さんが演じていたパソコンに強い女性刑事に、前田美波里さん。ドラマ出演自体珍しいのに、まさかのサスペンスにご出演とは。

 

テイストも音楽もほとんど変わらず、メンバー一新の新シリーズのスタートです。
何が好きかって、出演者もそうですが、舞台になる地域地域の光景がとても美しく、それを見ているだけでも「小旅行」を実感できるほど
(これはTBSの「浅見光彦シリーズ」でも感じます。)

 

さて、内藤さんの十津川警部。
スーツも良くお似合いで、クールさと秘めた熱さを持つキャラクターがなかなかお似合いでした。
が、何かが足りない。
なんだろう・・・・そうだ、「色気」と「やんちゃさ」だ。
全シリーズ見てますからね。脂の乗ってた渡瀬さんが長年演じてたのをず~と見ていると、若い頃は十津川警部もギラギラしていて、東映のやくざ映画・・・とはいいませんが、犯人よりも怖いくらいの存在でした。

内藤さんは大好きな役者さんなのですが、刑事役となると結構「真面目」「硬質感」が前面に出るので、今までイメージしてきた「十津川警部像」とは違うと感じるのかな?

 

こちらも伊東さんのイメージが強すぎる、亀さん役の石丸さん。久しぶりに、コミカルさ・明るさを前面に出した役作りが楽しかったです
ただ、石丸さんがどうこうではなく、もうこれは「違うキャラだ」と思わないとね。
内藤さんに伊東さんの亀さんだと、やはり年齢のバランスが悪いから・・・

 

ま、原作を読んだことがないので、実際、どの役者さんが演じているのが原作に一番近いのかはわかりませんが、「十津川警部シリーズ」といえば、はぎおにとってはテレ朝の「高橋版」ではなく「渡瀬版」がそのものなんですよね・・・

 

比較していても仕方ないこと。

内藤さんご本人も、

「今後につなげていく『パイプ役』」

と言われていました。
今回は急きょだったのかもしれませんが、このシリーズがずっと続くよう、願っています。

はぎお的には、高橋克典さんなんかどうかな~
考えてみれば、今の30代・40代に「スーツの似合う渋い役者さん」って、ほとんどいなくなりましたね・・・・

 

渡瀬さ〜ん また新作を撮影されてるそうですが、ホントに体調には気をつけて、元気でいてほしいんです。 悲しい訃報を聞いたばかりですから…

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丸12年・・・(^^ゞ

2017-01-31 20:32:27 | プロフィール的なもの

気が付けば、今日でこのブログも

丸12年

を迎えることになりました

 

毎年書いていますが、飽きっぽいはぎおが、いまだに続けられているのが本当に驚きです。

ちなみに、突然思いついたように始めた、初回の内容はこちら↓

 

「今日から始まり。」 2005-01-31 01:07:02 | プロフィール的なもの

ピンポイントをとらえた「ツボ」って心地よい。

ずーっとHPを作りたいと思ってました。
自分の「ツボ」にはまった人・事・物・・・書きたかったこと、書き溜めていたこと、どんどん入れていく予定です。
よろしくお願いします。
 
 
 
いろんなことを書いてきましたが、考えてみるとこのスタンスはほぼ変わってないことに驚きで
(成長してないってことかしら
 
 

更新も滞りがちで、内容も偏りがちですが ここまで続けてこられたのは、なんと言っても、いつもご覧いただく皆さんのおかげです。本当にありがとうございます

 

13年目も自分のスタンスで、ボチボチと頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします 

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結局「見えない力」にすがりたいのかしら~(^^;)

2017-01-27 20:26:10 | 趣味の世界

普段はさほど信心深いわけではないのですが(失礼)毎年必ず神社へ初詣に行きます。もちろん今年も行ってきました。そういえば、今まで一度も欠かしたことがないかも・・・

そして、旅行先では大概「神社仏閣」をめぐり、御朱印ではなく、必ずといっていいほど「お守り」を購入します。

最近、パワーストーンとか誕生石とか、ラッキーカラーとか、そんなものに興味を持つようになりました。
(占いとか、悪いことがあると気になるので、見ないようにしてるんですけどねぇ

 

だいぶ以前から興味はありましたが、まぁまぁ高価なものだったので、手が出ませんでした。
数年前、商店街の商品券が当たった時、思い切って専門店でブレスレットを作ってもらったことが始まり

いろいろお手入れ(浄化というんですか)がいるそうですが、普段はあまり気にしてない・・・というかこまめにはできません。年に数回、快晴の日に水洗いや天日干しするくらいで。

 

それが最近、近くに専門店があることを知り、小物であればかなりお手頃だったので、ついつい山ほど購入してしまいました↓

     

水晶とかアメシストとか。

   

こんな手作りの小物も。
左はいろいろ石を指定して作っていただきました。

挙句には、お清め?の岩塩まで。

 

霊感もないし、特別信仰心があるわけでもないです。
ただ、いざというとき、そう、

「思うようにいかないから、何かに頼ってみたいな」

と思うときに、「自分に足りないというものに効果がある」と言われる石を選んで、ついつい買ってしまっているようで。
年齢からくる健康問題もそうですが この頃特に「物忘れがひどい」「時間にルーズになる」など、どんどん自分に自信がなくなっているからかもしれません


・・・こういう人が「〇〇商法」にはまってしまうのかしらね

 

身に着けるだけでなく、部屋においてますが、普段は気にも留めていない、完全にインテリア
ただ、キラキラしているものを見ているだけで、心が和むと思って。

 

なんでも「気持ち」が大事ということで。
お守りやパワーストーンなど「見えない力」に頼ってますが、持っているということで安心感を持って、結局

最後は自分で努力しないとね。

ということで

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