はぎおの「ツボ」note

興味がかなり偏ったはぎおが「ツボ」にはまったことを、時に穏やかに、時に激しく?!思いつくまま綴ってます…

「やすらぎの郷」

2017-04-18 20:08:45 | 気になる:テレビ番組

もう、面白い。これに尽きます。

「やすらぎの郷」

 

石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこ、八千草薫、野際陽子・・・もう止めますがそれはそれは豪華な出演者。

脚本は倉本聰さん

出演者と倉本さんの名前だけで、一筋縄ではいかないだろうなという印象を持ってました。

しかも、石坂さんと浅丘さんは元夫婦。そして、石坂さんと加賀さんは元恋人同士だそうで。

いったいどんな気持ちなんだか。若造のはぎおにはまったくわかりませんねぇ

 

まだ途中ですが、内容をかいつまんで言いますと・・・(以下ネタバレありです

かつて活躍した役者やスタッフたちが、無料で入ることのできる「高級老人ホーム」。
長年介護し続けた妻を失った脚本家が、終の棲家を求め、入ったのはいいものの・・・「やすらぎ」どころか、毎日のようにハラハラドキドキ。

いくら「老人ホーム」とはいえ、そこは多くの人が集まるところ。
生き方も考えも違う人ばかりなので、それに巻き込まれる脚本家は困惑するばかり。

しかも『密室空間』ですからね・・・
まだまだいろんなことが起きそう。

 

ベテランの個性派俳優のぶつかり合いだけでも楽しいのですが、倉本さんの脚本もなかなか渋い。
「なぜ無料で入居できるのか」・・・未だにミステリアスだし。
「その人にとっての「やすらぎ」とは」・・・どんな結末を迎えるのか。

はぎおでさえ感じる、今のテレビ界の矛盾とか、つまらなさとか、セリフや仕草の端々に入れてくるところはさすがです
例えばタバコを吸ってるシーン。倉本さんはもちろん、テレ朝も思い切ったなぁと。だいたい、世の中ではまだ普通にあるのに、テレビ界から一切葬り去られてる方が不自然ですよ。(2009年トピ

 

倉本さんの作品って、正直あまり見たことがなくて。
「北の国から」もがっつり見てたわけでもなく。(「ライスカレー」を見てたかな~)
唯一、見たのが「大都会」です。以前も書きましたが、これはもう衝撃的で
考えてみれば、これも警察と新聞社のきれいごとではない駆け引きとか、現実の厳しさを、こちらは「シリアス」に描いた作品。きっと地上波では放送できないだろうなぁと。今の新入社員さんたちがこれを見たら、どう思うかしら。ぜひ見ていただきたいな

 

話は逸れましたが

まだ10回程度ですが、隠れキャラのように、主役級のベテラン俳優たちがほんの一瞬出演してるのを見たときは、笑いましたね
タイトルクレジットには名前があるのに、どこにも出てないスローで見直したら、3秒くらいしか出てない方もいました。(施設のスポーツジムで鍛えてる伊吹吾郎・倉田保明ご両人とかね

今後も、かなりの豪華な役者さんが出演されるそうですね。楽しみ楽しみ

 

ほとんど「連ドラ」を見ないはぎおが、録画して、早朝見てます。
クスっと笑って、元気をもらう感じ。

 

たぶん、最終回を迎えるころに、また感想を書きそうです。

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