ぴーすパパの子育て論

ゴールデンレトリバーのブリーダーのぴーすパパとゴールデンの女の子テキーラの育児日記です。

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子育て論、しばらくお休みします。

2009-10-01 11:40:06 | Weblog
突然ですが、この子育て論をしばらくお休みしようと思います。

オセロっ子のテキーラの成長記録としてはじめたこのブログですが、テキーラの股関節の検査が良好な結果を得ました。
これで私のテキーラ育てはひと段落したと思えます。

テキーラもそろそろ大人ですので、子育て論は一時的にお休みします。

次はテキーラが子育てをする「テキーラの子育て論」的な内容になることを期待していてください。
短い間でしたが「子育て論」にお付き合いくださりどうもありがとうございました。

しばらくの間は
ぴーすパパのひとりごと
ゴールデンレトリバーのメールマガジンにて引き続きお付き合い下さい。
テキーラの近況報告も時々します。

そして本家本元のゴールデンレトリバーのホームページもよろしくお願いします。

では、いつの日かこのページでお会いしましょう。





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日光で遊んできました。

2009-09-24 10:45:16 | Weblog
しかし、まともな画像はほとんど撮影できませんでした。

私の写真の腕前がいかによろしくないかを証明するかのような画像しかありませんので今回は公開が出来ません。

スタッフのあきらくんが沢山いい画像を撮影したようですので画像はこちらで楽しんでください。

私が撮影したまともな画像はぴーすショップのキャンペーンの景品のアウトドアゼットだけでした。

このようなアイテムです。


これからの行楽シーズンにけっこう便利だと思います。


黄色い取っ手を外すと上下の緑の部分がカップになっています。


お水用とフード用といった使い方が出来ます。
本体には約500グラムほどのドライフードが入ります。


持ち運びはこんなにスマート。モデルはぴーすスタッフのあきらくん。


数量は10数個限定です。
ぴーすショップにて1万円以上のお買い上げに付き一個プレゼントさせていただきます。

キャンペーンは本日9月24日午前9時にスタートして、景品がなくなり次第終了とさせていただきます。

ぜんぜん子育て論ではありませんでしたが来週もよろしくお願いします。




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ドッグランについて思うこと。

2009-09-16 17:40:47 | Weblog
皆様はドッグランはご利用されますでしょうか?

私は基本的に使用しません。
我が家のゴールデンは貸切の場合だけと決めています。

なぜなら「トラブルに巻き込まれたくないから」です。

名前も知らない初対面の人と犬が沢山いたらトラブルになって当たり前です。
匿名性が無責任を助長するのはインターネットの世界を見ていれば明らかです。

人も犬も色々です。
我が家の常識はお隣さんでは非常識だったりします。

グーグルで「ドッグラン 事故」のキーワードで検索してみてください。

当事者には絶対になりたくないような事例が沢山でてきます。

ついでに「ゴールデンレトリバー」のキーワードでも検索してみてください。
大体3番目に我が家のHP「ゴールデンレトリバーのホームページ」が表示されます。

ちょっと話がそれました。

元に戻します。

そんなわけで、私はぴーすファミリーにドッグランを薦めることはありません。

「どんどんドッグランに行って社会性を身につけてください」
ではなく、
「何が起こるかわからないので出来るだけ行かない方がいいですよ」
とアドバイスさせていただいています。

実際にドッグランに行って嫌な思いをしたというお話は沢山伺っていますし、そのせいで犬嫌いになったゴールデンの話も沢山伺っています。

それでも「広い場所で遊ばせたい」という理由でドッグランに行くのであれば、お一人で、若しくは気の会った仲間と「貸切」で行くことをおすすめします。
そこでのトラブルは「お互いさま」で笑って済まされる事が大半です。


実はぴーすファミリーの中にドッグランを主宰している方がいます。

※ぴーすファミリーとはゴールデンレトリバー専門犬舎ぴーすで生まれたゴールデンと共に暮らしている方を指します。念のため注釈。

初対面でワタクシ「ドッグランはトラブルがあって大変じゃないですか?」とストレートに質問してみました。

私の頭の中にはドッグランというと「小型犬スペースと大型犬スペースがあってカフェとショップがあり、ドッグランの中は『自己責任』で、繁盛する週末には毎日何回も犬同士の喧嘩があり、そのうちの何回かは人の喧嘩に発展する」

というイメージです。

ところが「うちはトラブルはありません」とのこと。

それは素晴らしいと感じましたので、色々と質問してしまいました。

結果、実に素晴らしい運営方針をとられていると感心してしまいました。

このドッグランの特徴を挙げてみます。

・完全会員制

これは匿名性の無責任を完全に駆除します。

・予約制

主宰者の判断で相性の悪い子は同じ時間にならないように予約時間を調節します。

・主宰がジャッジを行う

主宰者がラン内に常駐し、ワンちゃんの行動を飼い主の方に説明し、危険を感じたら止めたりといったジャッジを行うとのこと。

実に素晴らしいと思います。
これは誰でも出来ることではありません。
犬を知る人でなければ出来ない方法です。

私は常々、ドッグランでは当たり前のようになっている「トラブルは自己責任」には無理があると考えています。

なぜなら欧米には狩猟民族として犬との生活が文化としてあります。
しかし農耕民族である日本の犬文化は「鎖につないで残飯」「放し飼い」です。
このような光景は今でこそ少ないですが10数年前は当たり前でしたし、都市部以外ではいまだに見る光景です。

このような下地の日本でいきなり「ドッグランで自己責任」は箸しか使った事の無い人がフォークでスパゲッティを食べるようなモノです。
何とか口に運んだとしても、おそらく蕎麦のようにズルズルと音を立てるでしょう。

今のトラブルの頻発するドッグランの状況を考えると、今後は「カフェのメニューが沢山ある」ランよりも「安心して遊べて、学ぶ事が出来る」ランが増えてほしいと期待しています。

それではまた来週お会いしましょう。


















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股関節形成不全

2009-09-10 16:02:37 | Weblog
今回は文字だけで股関節形成不全について触れてみようと思います。

発病するのか?しないのか?

管理の仕方が非常に重要になってきますので、子育ての仕方「子育て論」でも一度きちんと書いておくべきと判断しました。

書く上で必要な資料としてJAHDのウェブサイトを参考にさせていただきました。

1、股関節形成不全とは
2、股関節形成不全の原因
3、ブリーダーに出来ること
4、予防

できる限りわかりやすく上記の順で書いていきます。

1、股関節形成不全とは?

・股関節の形に異常がある。
・症状は歩けないほど重症だったり、ほとんど症状が無かったりします。
・レントゲン検査で診断します。
・診断が難しく誤診が多いので専門医3人によって診断されます。
・成長期に多く発病します。

これが教科書的な股関節形成不全です。


多くのゴールデンの検査結果と実際の生活の様子(動作)を見ている私の経験から少し付け加えます。

・レントゲン検査で重度の股関節形成不全と診断されても、何の問題もなく走ったり跳ねたりする子がいます。

・逆にどう見ても歩き方がおかしいのにレントゲン検査では異常が無いというケースもあります。

なので、骨のレントゲン検査だけではなく、筋肉や皮膚の繊維の強さも調べて総合的に診断するべきとの獣医さんのお話を伺った事もあります。

しかし、今の時点ではレントゲンだけで診断されてます。

普通の感覚でしたら痛みがなければいいようにも思いますが、現時点では痛みは無くても重症と診断されますので、潜在的な重症の子は多数いると思います。


2、股関節形成不全の原因

・70パーセントが遺伝
・30パーセントが環境

とされています。

しかしながら遺伝のメカニズムは不明です。

ある実験では、

・両親が正常であれば70パーセントの子が正常
・片親に異常があれば70パーセントの子が異常

という結果がでています。

これはとっても怖い結果です。
両親が正常でも30パーセントの子は股関節形成不全ということになります。

しかし、あくまでもレントゲン的にという話です。

でも私の感覚だと実際に症状のでている子はこのうちの10パーセントも無いと思います。


3、ブリーダーに出来ること

・遺伝に大きな原因があるとされている以上は、両親の股関節の状況を把握しておくべきでしょう。
・もう一つの原因の環境に関してアドバイスをする。

この2点でしょうね。

遺伝の確立を減らして、環境を整えるように促していく。
地道に続けて行きたいと思います。


でも、とっても難しい事柄もあります。

・股関節の良い両親ならばそれだけで良いのか?

・ゴールデンに見えなくても股関節がよければよいのか?
・性格に問題があるけれど股関節がよければよいのか?

海外で行ったある実験の話を聞いたことがあります。
確かシェパードだったと思います。

より犬種らしい特徴を持っているのかというのを親犬には求めずに、
股関節の結果だけで親犬を決めてブリーディングを行ったそうです。

その結果、姿かたちがボルゾイに似てきたそうです。

ボルゾイは大型犬では珍しく股関節形成不全の無いとされている犬種です。

これは究極の話ですが、ゴールデンも股関節の結果だけでブリーディングを続けると、
ゴールデンに見えないゴールデンが誕生することになります。

それでいいのか?との問いに、

良くない、と私は答えます。

股関節も良く、性格も見た目もゴールデンらしいゴールデン。

これが理想でしょう。

やはり地道に理想を目指して行きます。


4、予防

予防はとっても重要です。
ゴールデンと共に生活する上で下記3点は絶対に守ってほしいです。

・太らせない(やせ気味でいいです)特に2歳まで。
・無理な運動はさせない。
・滑りやすい場所を避ける。

もっと具体的な予防。

・フードは重要です。

動物性たんぱく質を多く含み、
グルコサミン、コンドロイチンを含み、
脂肪分の少ないもの。

ぴーすではニュートロが一番のお勧めです。

・運動も重要です。

我が家のゴールデンは極力アスファルトのような固い場所では走らせません。
砂利や砂、土の上などでは自由に運動させます。

柔らかい場所だと地面がクッションになってくれるので関節に負担をかけずに筋肉をつけられます。

・筋肉も重要です。

運動の少ない子は筋肉も弱くて少なく、関節にダメージを受けやすいと考えています。
柔らかい場所での適度な運動によって筋肉をつけます。
筋肉がクッションになって関節を守ります。


・まとめです。

両親の股関節が正常の場合、以上の確率は30パーセント。

この30パーセントのうち症状がでるのは10パーセント程度。

ここで確率が3パーセントです。

更にここで子犬ちゃんのうちから管理を気をつけていけばもっと発症する確立を減らせるような気がします。

一生に関わることですので、

・太らせない(やせ気味でいいです)特に2歳まで。
・無理な運動はさせない。
・滑りやすい場所を避ける。

これだけは守ってほしいと切に願います。



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いっぱい遊ぶ。

2009-09-03 16:14:25 | Weblog
子犬ちゃんの子育てがピークを迎えている我々ぴーす犬舎では、目も回るような騒々しくも楽しい子犬ちゃんとの日々を過ごしています。

子犬ちゃんは、毎日食べ、遊び、眠りますが、大人ゴルたちもいっぱい遊んでいます。

子犬ちゃんと「ハンバーガー争奪戦」に興じるカティフラム。

我が子といえどもハンバーガーだけは譲れん!
と言ってるのかな?

シャボン玉のように繊細ではなく、はかなさを感じることも無いけれど・・・

食べられるかどうかは気になる様子。

夏は海~のギャウっ子たち。


それではまた来週お会いしましょう。

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