萬久の有機大豆いり豆 みたらし豆
みなさまは、東京スカイツリーに行かれましたでしょうか?旅行業界の知人の中でも特別見学をしている人が何人もいます。
ミーハーの私としては、行きたい気持ちが無いといえば嘘になりますが、どうしても行きたいというわけではありません。スカイツリーよりも水族館で再現されている小笠原のボニンブルーの海を見てみたいとおもっています。
さて 早速スカイツリーに行った友人から、ソラマチのお土産をいただきました。まめや金沢萬久というお店のみたらし豆です。
能登の有機栽培でつくられた大豆を甘辛いしょうゆでコーティングしてあります。豆の風味と醤油の風味が口の中で、日本の味を作りだします。


小さな紙の袋に小分けして入っています。描かれている絵がなんともかわいらしく。金沢の九谷焼の絵師によるものだそうです。
パレスホテル東京・グランドキッチン
皇居東御苑で身も心もリフレッシュし、今度はおなかを満たそうと向かいのパレスホテル東京へ向かいました。
お天気も良く、今日は自分にご褒美ということで1階のグランドキッチンのテラス席へ。お堀を渡ってくる5月の風がなんともさわやか。
選んだのは、エクスプレスランチです。いくつかをえらべるようになっています。私の選んだものを写真でご紹介しますね。思いがけず、量がたくさんありました。友人はもう食べられなーい!と可愛く言って残しましたが、私は完食いたしました。毎日とはいきませんが、ホテルのわりにお値段もリーズナブルなこのランチはお薦めです。

ぜいたくなテラス席。一瞬 東京にいるのを忘れてしまいます。
最初に季節の野菜のスープを選びました。ポーションが大きくてびっくり!

メインはパスタを選びました。ポルチーニ茸のクリームソース・量が多く食べても食べても減りません。がんばりました。(べつに がんばらなくてもいいのですが・・・・・・)

デザートのケーキ 上に載っているいちごもソースもすばらしくランチについているケーキセットとは思えません。
三の丸 尚蔵館
りっぱな大手門から入場しました。
左手に発券所があります。確か ここは無料のはず・・・・とあくまでもお金にこだわる私。そこでは、入場者を確認するための札を渡すところでした。確かに広い敷地に入った人が間違いなく出たかどうかを確認することは必要ですね。
めざすは、三の丸尚蔵館です。皇室から寄贈された美術工芸品を展示しています。展示品は順次展示公開されています。

今回は、内国勧業博覧会ー明治美術の幕開けと題して展示されていました。しつこいようですが、大手町から10分ほど、しかも無料でこれらの美術品を鑑賞できるとは。日本国民として、ぜひ 行かれることをお奨めします。(ちょっと 大げさ)
KKR江ノ島ニュー向洋
江ノ島水族館に入れなかった私たちは、まだ あいている売店に入り、水族館にいるであろう魚たちを想像しました。
さて 夕食です。場所はKKR江ノ島 ニュー向洋です。家庭的な雰囲気のホテルのお座敷での食事です。
料理長の人柄を感じさせる、丁寧に作られたお料理でした。


先付け 帆立山椒和え・順オクラかけ・焼きなすエゴマ寄せ・紫陽花玉子・鯛茶そば寿司

お造り 鯛姿盛り・鯛・生しらす・桜海老

柏葉包み焼き 鯛西京味噌けんちん焼き・はじかみ・天豆芋寿司

スイカ・天豆プリン・柏もちのデザート あたりまえかもしれませんが、柏餅の皮も餡も手作りだそうです。
ご紹介しませんが、このほか煮物・揚げ物・強肴・釜飯がでました。
元祖 紀の国屋本店 女夫(めおと)饅頭
目的を終えた一行は、江ノ島水族館を目指しました。行くときには、ゆっくりみることができなかったので、参道のお店に立ち寄りながら来た道を引き返しました。
私は、子供の頃 毎年鎌倉に海水浴に来ていました。海水浴場独特の雰囲気がこの参道にも感じられます。浮き輪をもって、わくわくしながら歩いたなぁ・・・などとおもいだしました。

タコのせんべいも興味ないしなどどいいながら、立ち寄ったのがこのお饅頭やさんです。正確には和菓子屋さんですが、饅頭をふかす湯気に惹かれました。夫婦ならぬ女夫(めおと)饅頭。いいですね、このネーミング。我が家みたい。

寛永元年の創業、今の代で9代目だそうです。店頭でお店の方が一生懸命饅頭をつくっています。これはいける・・・・と買い求めました。熱々のお饅頭を経木をひいた箱に入れてくれました。自宅に帰っていただいたのですが。これは確かにいけました。
こうやって、無事に江ノ島水族館に到着したのですが、なんと・・・・もう入館時間が過ぎていたのです。旅行社の人間としてはあるまじきことですが(添乗中はこんなことは絶対にありません。・・・・念のため)まっ いいか。また 来よう!と明るく友人たちとリベンジを誓い、夕食へとむかったのでした。
ロンカフェ
エスカーに乗って、次はサムエル・コッキング苑に向かいました。苑内には、江ノ島のある藤沢市の姉妹都市や友好都市にゆかりのあるもの、また 展望台シーキャンドルもあります。
サムエル・コッキングさんは、江戸時代から明治にかけて活躍した英国人の貿易商だそうです。幕末の混乱で刀や骨董を手放す武士から次々とそれらを買い取り、ヨーロッパで売り、財をなしました。船が難破してたどりついたこの江ノ島の地が気にいり、買い求めたそうです。
でも ここを訪ねた目的はもう1つ、日本ではじめてのフレンチトースト専門店 ロンカフェです。海を眺める絶好の場所にあります。早速 お店へ行ったところ。ここもウェイティング、約1時間半待ちです。まぁ 仕方がないとシーキャンドルへ登ったり、苑内を散策し、再びロンカフェへ。
実を言うと、私はフレンチトースト好きなのです。自分でもよく作ります。
海を見ながら、フレンチトーストを楽しみました。
ブラックチェリーの赤ワイン煮のフレンチトースト トーストは外側はかりっと内側はまったりしています。タップリとアイスクリームと生クリームが添えられて。個人的には、フレンチトーストをもう少し大きくしてほしかった・・・・・・・。

バナナとくるみのキャラメルソース

向かいのバラ園 ウィンザー市からおくられたバラの花 ウィンザー市はバラの市と呼ばれるそうです。

お店のイメージです。うっかり 写真を撮り忘れ、拝借した写真です。
江島神社
今日は、金環日食でした。皆様もごらんになりましたか?私も早起きして食事の支度、7時15分から観測体制です。無事にきれいな金環日食を見ることができました。
さて 江ノ島の続きです。しらす丼に満足した一行は、神社のお参りに。さすがに、しらす丼だけでかえるわけにはいきません。江島神社は、辺津宮、中津宮、奥津宮の宮があります。順にお参りしていくと自然と江の島を一周できます。おまけにそのあいだをエスカーというエスカレーターが結んでいます。当然 我々はエスカーを利用し無事に参拝を終えたのでした。

江島神社は、日本三大弁財天のひとつです。

辺津宮 江島神社は縁結びの神としても知られています。若いカップルがたくさんきていました。

この水でお金を洗うと金運を招くということで、ザルにいれて1万円札を洗いました。親切な方が洗ったお金は使わないとご利益がない・・と教えてくださり、そのとおり 使ってしまいました。これって 本当に金運を招いたのでしょうか?????

中津宮
今日ブログを書いていて、奥津宮に行っていないことに気がつきました。今回はご利益を期待できそうもありません。まぁ 楽しかったから良いことにします。
しらす丼
片瀬江ノ島で待ち合わせご、しらす丼をめざしました。まっは、しらす丼というと紹介されるとびっちょへ。店頭の機械で入力すると番号と待ち時間が印刷されてでてきます。なんと百十分待ち。すぐにちかくの店へ移動。たこのたまごをおつまみに生ビールで乾杯!そして待望のしらす丼をいただきました。
この2、3日はしらすが不漁だそうですが、なんとか食べることができ、満足でした。

通された席は、外のテラス席。さわやかな5月の風の中でいただきました。

これが、たこの卵です。うにのような磯の味がします。日本酒にぴったり!

待望のしらす丼。釜揚げしらすと生しらすのハーフ&ハーフ
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