~ぴぃちゃん~

セキセイインコ、ぴぃちゃんの成長日記

ぴぃちゃんの精巣腫瘍 治療の記録 その1

2017年07月17日 | ぴぃちゃんの日常

ぴぃちゃんは、2007年6月20日頃の生まれ(お迎えは2007年7月26日)、

現在10歳の男の子です。

人でいうと、かける8歳なので、80歳のおじぃちゃんです。

 

わたしがまだ独身の頃、一人でいるのが寂しくて お迎えしたセキセイインコです。

わたしが親元を離れ、一人暮らしを始めて慣れない生活も共に過ごし、

3.11の震災の時は、一緒にちかくの学校に避難もしました

父が亡くなったときも一緒に病院へ行き、

わたしが結婚したときも、いつも一緒の 大切な存在です。

 

ぴぃちゃんは幼鳥のころからこれまで10年、横浜小鳥の病院の海老沢院長先生にとてもお世話になりました。

幼少期にメガバクテリア症(完治)、脱臼など、病気や怪我を経て、長生きしてくれています。

ですが、、一年前の2016年2月に、精巣腫瘍と診断されました。

手術するかどうかを決めるとき、迷いに迷って、自宅治療を選択。

腫瘍が悪さをせずに、天寿をまっとうする可能性に賭けましたが、今年2017年1月の終わりに病状が悪化。 

そして今日は、とうとう「もう長くないかもしれません・・」

と先生はおっしゃって

「できるだけ一緒にいてあげてください。手に乗ってくるでしょうから、包んであげて。。安心しますから」

と。おっしゃいました。

 

「あのとき、、手術をしたほうがよかったんでしょうか・・」

先生に、答えに困ることを聞いてしまっても

「ご自分の選択を ぴぃちゃんのためにも 後悔しないほうがいいです 

高齢でしたし、、

手術をしても、術中に命を落としてしまったかもしれないですし。。

ぴぃちゃんは、こなみさんのところにきて、よかったんだと、幸せだったと、 そう思いますよ

と、言葉を選んで、、おっしゃってくださいました

そのお心使いに、感謝いたします。。

「先生に診ていただいて、本当によかったです。

またご縁がありましたら、ぜひ、また よろしくお願いいたします」

と言って、帰ってきました。

。。。。 

毎週末 車で1時間かけて通院し(以前はずっと電車で1時間半かけて通っていました)、

電位治療(ぴぃちゃんにはまったく負担のない、治療。)をしていただき、

さらに 調子の悪いときは点滴をしていただき、

お薬で(これまでに3回ほど経過に合わせて変更)様子を見てきました。

ですが、ここ1,2週間は、ずっと羽を膨らまして、調子の悪い状態が多く、

調子のいいときがとても少なくなってきました。。

ぴぃちゃんお得意のおしゃべりも、ここ久しく 聞いていません。。

病院から帰ってきた今も、ぴぃちゃんはかごのなかで じぃっと辛そうに目を閉じたまま。

さっきは手に乗せていましたが、寒さそうなので、ヒータの入っている鳥かごに戻しました。

ぴぃちゃんが、苦しまないでほしぃ 今はそれだけです。。。

なんか、記録でもなんでもなくなってしまいました。

また別日に、更新しよう。。 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« とりせんせいのとこへ | トップ | ぴぃちゃん ありがとう »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ぴぃちゃんの日常」カテゴリの最新記事