今日のピッコロ

ピッコロシアター、県立ピッコロ劇団、ピッコロ演劇学校・舞台技術学校などのニュースや、日々の活動をご紹介します。

【出演情報】鈴木田竜二、三坂賢二郎

2016年05月21日 | テレビ・ラジオ情報
5月24日(火)11:00〜ラジオ関西「バタフライエフェクト」に
ピッコロ劇団員の鈴木田竜二と三坂賢二郎が出演します。

 
鈴木田は、ピッコロ劇団公演『メトミミトヤミ―小泉セツと八雲の怪談―』の
企画発案者で、演出も担当しています。
三坂は、小泉八雲とセツの三男・清ほか、四役を演じます。
最新のお稽古の様子や、舞台の見どころについてご紹介します。
 
同番組は、落語家の桂春蝶さんが
メインパーソナリティーをされている情報バラエティ番組。
春蝶さんといえば、2月の劇団公演「天空の恋」で
谷崎潤一郎役で出演してくださった、言わば同志!的な存在。
 
舞台づくりの裏話が飛び出すかも!? お楽しみに。

番組ホームページ
http://jocr.jp/blog/be.php

この記事をはてなブックマークに追加

【外部出演】島守辰明

2016年05月15日 | 外部出演
ピッコロ劇団文芸演出部の島守辰明が、劇団神戸さんの『キネマの天地』(作=井上ひさし)を演出します。
 
上演は、5月19日(木)から22日(日)まで、神戸凮月堂ホールにて。
お昼の公演は、すでに完売しているそうですが、
19日(木)19時、20日(金)19時と21日(土)15時の回は、ご予約受付中です。
 
お問合せ:劇団神戸078-251-3229
 

この記事をはてなブックマークに追加

「メトミミトヤミ」関連資料展示中

2016年05月13日 | 劇場の話題

6月4日(土)より、ピッコロ劇団本公演「メトミミトヤミ――小泉セツと八雲の怪談――」がピッコロシアター大ホールにて上演されます。
 
公演にあわせて、明石市の兵庫県立図書館との連携企画展が始まりました。
小泉八雲怪談集やラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の伝記など
メトミミノヤミの世界が広がる資料が揃えられております。
その他、日本の怪奇・怪談書物なども展示されています。

 

「メトミミトヤミ―小泉セツと八雲の怪談―」展
6月5日(日)まで兵庫県立図書館ふるさとひょうご情報室にて。入場無料。
078-918-3366(代表) http://www.library.pref.hyogo.jp/

劇団部 齋藤


この記事をはてなブックマークに追加

【出演情報】FMあまがさき 

2016年05月12日 | テレビ・ラジオ情報

5月14日(土)16:00〜16:20 エフエムあまがさき(FMaiai)

『Ama Navi Weekend』に、劇作者・角ひろみさんが生出演し
お稽古中のピッコロ劇団公演「メトミミトヤミ―小泉セツと八雲の怪談―」についてお話しします。
 
角さんは、尼崎市出身。
そして、尼崎市が主催する「近松門左衛門戯曲賞」を受賞した、まさに尼崎が誇る演劇人!!
 
今回の作品は、明治の文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と妻・セツの物語。
生まれた国も文化も言葉も違う二人が、二人だけのヘルン語で対話し創りあげた世界とは!?
作者・角さんが、見どころや魅力を語ります。
 
ネットでも聴いていただけます。
FMあまがさき  http://fmaiai.com/
 
 
★写真は、左から作者の角ひろみさんと演出の鈴木田竜二(ピッコロ劇団) 

この記事をはてなブックマークに追加

【放送情報】桂ざこば独演会

2016年05月06日 | 自主事業

明日5/7(土)9:30頃から、ラジオ関西「谷五郎の笑って暮らそう」で、業務部の田房が、ピッコロ寄席「桂ざこば独演会」についてお話しいたします。

チケットは好評発売中です。


http://jocr.jp/blog/tani.php

 

この記事をはてなブックマークに追加

【掲載情報】桂ざこば独演会

2016年05月03日 | 自主事業
ピッコロ寄席「桂ざこば独演会」は、今年20回目の節目を迎えます。
 
今年は、30年以上前、先人の口演資料から発掘して手掛けるようになったという「強情」と
米朝師匠に稽古をつけてもらったという思い出の「崇徳院」の二席を披露されます。
 
毎日新聞4月30日(土)付夕刊でも、ざこばさんのインタビュー記事が紹介されました。
 
チケット販売中です。全席指定2500円。

この記事をはてなブックマークに追加

資料室だより〜入荷しました〜

2016年05月01日 | 劇場の話題
演劇が果たす社会的な役割について書かれた書籍・3冊をご紹介します。
 
 
 
九鬼葉子著『関西小劇場30年の熱闘〜演劇は何のためにあるのか〜』晩成書房 3,240円(税込)
関西小劇場の歴史などが丹念に取り上げられ、表現する意味、演劇を見る楽しさと意義がわかり易く書かれた充実の一冊。
ピッコロシアターも紹介されています。
 
内田洋一著『危機と劇場』晩成書房 2,160円(税込)
阪神・淡路大震災、東日本大震災が起きた時、困難な状況にあった人々がどのように振る舞い、劇場はどのような存在でありうるのか実例を紹介する一冊。
ピッコロ劇団が、阪神・淡路大震災の時に行った「被災地激励活動」についても紹介されています。
 
国際演劇評論家協会日本センター・新野守広・西堂行人・高橋豊・藤原央登編
『轟音の残響から』晩成書房 3,024円(税込)
震災と原発事故後の演劇人の活動を振り返り、演劇の意義を再確認するための一冊。
ピッコロシアター、ピッコロ劇団の活動についても触れられています。
 
ピッコロシアター資料室で閲覧・貸出しています。
詳しくは、お問合せください。06-6426-1940
 
 
資料室担当 戸川

この記事をはてなブックマークに追加

資料室だより・蔵書点検に伴う資料室休室のお知らせ

2016年04月30日 | 劇場の話題

2年に一度の蔵書点検のため5月17日(火)〜24日(火)まで資料室を完全休室致します。

この期間中は貸出し業務ができません。また、資料室内のご利用もお断りさせていただきます。
蔵書点検は、資料室がコレクションしている本の冊数を把握するのと共に、延滞・盗難・紛失などで行方不明の資料を確認するために実施するものです。

現在、延滞中もしくは延滞しそうな方は、借り直しをしていただくか、一旦ご返却をお願い致します。
ご不便をお掛け致しますがご理解のほどお願い申し上げます。


この記事をはてなブックマークに追加

平成28年度ピッコロ演劇学校・舞台技術学校 合同入学式 ― 夢への新たな第一歩

2016年04月29日 | 演劇学校・舞台技術学校

初夏を感じる陽気となった4月26日、ピッコロシアターで、ピッコロ演劇学校・舞台技術学校の合同入学式がおこなわれました。

校長でもある井戸敏三兵庫県知事から受講票を受け取ったのは、ピッコロ演劇学校本科34期生の34名、研究科33期生の32名、そしてピッコロ舞台技術学校25期生の31名。

 

年齢も職業も様々な97名が、授業を通じて、技術を習得し、また精神面も鍛えられ、1年間の様々な試練を乗り越えて、来年3月の合同卒業公演では、見事に学習の成果を発揮することでしょう。

 

第一線で活躍する講師陣とスタッフを備えたピッコロ演劇学校・舞台技術学校で、入学時に感じられたワクワク感を持ち続けて、楽しく学んでください。

ご入学 おめでとうございます。!


業務部長 中村


この記事をはてなブックマークに追加

出演者募集開始!!『歌うシャイロック』

2016年04月27日 | ピッコロ劇団

兵庫県立ピッコロ劇団第57回公演/ピッコロシアタープロデュース
『歌うシャイロック』の出演俳優を募集します。

ピッコロ劇団では、関西で活躍する演劇人の力を結集しておくるプロデュース企画の第8弾として、2017年2〜3月、神戸アートビレッジセンターにて、鄭義信=作・演出『歌うシャイロック』を剣幸、右近健一(劇団☆新感線)を客演に迎えて上演いたします。


この作品を製作するにあたって、ピッコロ劇団員とともに作品創作に参加していただける俳優を募集します。
詳細http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/boshu/gdan/

お問合せ:ピッコロ劇団 06-6426-8088(直通)


この記事をはてなブックマークに追加