ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

地方競輪の今

2017年04月20日 | Weblog


地方競輪も今や財政のお荷物化してるようだ。原因ははっきりしている。ファンの減少による収入減だ。競輪全体が同じ事情を抱えているが、地方の方が衰退ぶりが甚だしい。そこで買いやすくしようとミッドナイト競輪を始めるところが出て来た。競馬のトゥインクルどころではなく本当にミッドナイトの夜11時までの競輪、一杯入った気が大きくなった客に買わせようという魂胆が見え見えだが、一定の効果はあるようだ。

考えてみれば既に伝統的なギャンブルがあるのだからカジノなどいらないと思うが、多分というか間違いなく、競輪の持っている如何わしさがメジャー化を邪魔している。協会もスポーツ性を前面に押し出してオリンピックの競技にしたりして健全性をアピールしてるが、肝心のオリンピックでも勝てなく思惑は外れている。そもそもそのいかがわしさが魅力でもあったわけでこの方針は完全に諸刃の剣となってしまった。

いずれにしろこの先競輪が持ち直すことはないと思う。どうせオワコンなのだから本来の如何わしさ(八百長のような連係プレーや相手を邪魔する行為や競り)をもっと出して、スポーツ性より面白さを前面に出して爆死することを望む。

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