磁器装飾アトリエ&磁器上絵付教室 (東京) ピアットスカーナな暮らし

イタリア・フィレンツエ18世紀から続く伝統技法で磁器に装飾する日々。日本語/イタリア語で気ままに綴ります。

アンティコ・ジノリ:Appassionati del profondo

2017-05-12 18:20:37 | 教室見本&生徒作品(陶磁器)/オリジナル



底無しの愛好家なのだろう(と思う)。アンティコ・ジノリ(古典もののジノリ)を描いている時間が、一番自然で私らしいと感じる。修業中はマエストロからの指摘がドンドンとイタリア語で飛んできた。その言葉を思い出しながら、伝統を描くことの遣り甲斐や誇りが込み上げてくる。変革することも楽しんでいるけれど、写真は、完成したばかりの極めて正統派の絵柄。

そろそろ教室でも、このあたりの絵柄が話題にのぼりそうな予感がする。そのままを丁寧に伝えられるよう、がんばりたい。5月制作スタジオ&教室onタイムは、13日(土)~2週間です。今月も、どうぞ宜しくお願い致します。


In ricente, ho dipinto questo tipico disegno classico di Ginori. “abbastanza fluido” “non troppo grasso.” “lasci i luci” “importante e’ l’arrotondata” ecc ... Dipingendoli bene bene, mi ricordo di quei tempi tirocini. Tutta mia giovinezza a Firenze☆彡



Secondo le notizie ultime su Doccia:
Mostra “Le prime statue della manifattura di Doccia al Museo Bargello” a Firenze dal 18 maggio all'1 ottobre 2017!

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