磁器装飾アトリエ&磁器上絵付教室 (東京) ピアットスカーナな暮らし

イタリア・フィレンツエ18世紀から続く伝統技法で磁器に装飾する日々。日本語/イタリア語で気ままに綴ります。

期間限定OPEN~自由な発想で家を彩る、器に遊ぶ~

2017-09-29 23:59:59 | ホームページ兼用(blog 編)

これから、はじめて、ピアットスカーナ(東京)に、
お問い合わせ下さるお客様へ

教室とアトリエは、営業時間が変わりました。

Cosa cambia?
Piattoscana Tokyo: le due settimane di studio & lezione come un' occasione unica puo' diventare pittore/i della porcellana, oppure puo' fare ordine. L'ingresso e contatto e' aperto a tutti, ma, bisogna prenotazione. tmksimmon@gmail.com

2017年4月~9月のスケジュール(更新)です。3月までは▼こちらを。


期間限定ではございますが、教室は曜日を選びやすくなりました。
アトリエは時間をかけて、
お客様のこだわりの注文制作に応じられるようになりました。
これまで築いてきたお客様の信頼を活かしながら、
技術と心で、より一層、伝統を進化させてまいります。
どうぞ宜しくお願い致します。

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ホームページ、パンフレットでは分からないこと、
レッスン参加の希望や、注文制作の詳細条件等もお聞かせ下さい。
全てのお問い合わせは、
tmksimmon@gmail.com


※携帯アドレス等、受信拒否設定により、パソコンからのメールが届かない場合がございます。お申込み、お問い合わせ後、3日を過ぎても返信が届かない場合は、受信可能なアドレスから、再度ご連絡下さいますよう、お願い申し上げます。
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アンティコ・ジノリ:Appassionati del profondo

2017-05-12 18:20:37 | 教室見本&生徒作品(陶磁器)/オリジナル



底無しの愛好家なのだろう(と思う)。アンティコ・ジノリ(古典もののジノリ)を描いている時間が、一番自然で私らしいと感じる。修業中はマエストロからの指摘がドンドンとイタリア語で飛んできた。その言葉を思い出しながら、伝統を描くことの遣り甲斐や誇りが込み上げてくる。変革することも楽しんでいるけれど、写真は、完成したばかりの極めて正統派の絵柄。

そろそろ教室でも、このあたりの絵柄が話題にのぼりそうな予感がする。そのままを丁寧に伝えられるよう、がんばりたい。5月制作スタジオ&教室onタイムは、13日(土)~2週間です。今月も、どうぞ宜しくお願い致します。


In ricente, ho dipinto questo tipico disegno classico di Ginori. “abbastanza fluido” “non troppo grasso.” “lasci i luci” “importante e’ l’arrotondata” ecc ... Dipingendoli bene bene, mi ricordo di quei tempi tirocini. Tutta mia giovinezza a Firenze☆彡



Secondo le notizie ultime su Doccia:
Mostra “Le prime statue della manifattura di Doccia al Museo Bargello” a Firenze dal 18 maggio all'1 ottobre 2017!

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Limoges >>> WAKO 6F, GINZA, JAPAN + Movie

2017-05-05 08:54:14 | JAPANの街


2年ぶりの大規模なリモージュボックス展(銀座和光)へ行ってきました。
多種多様な小箱3,000点の用意がある空間は、それだけで気持ちが上がります。欲しいモチーフから、スマートに売れていくから、出かけるなら、早めがいいと決めていました。


(上の4枚は、1Fショーウィンドウのアップ写真)


5月4日(木)~14日(日)
和光本館6階、和光ホール
10:30~19:00(最終日は17:00まで)

ここで知ったも、何かのご縁。
銀座にお立ち寄りの際は、散策ポイントですヨ☆彡

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本日は、こちらへも立ち寄りました。
銀座メゾンエルメス10階、プライベートシネマ
『鑑定士と顔のない依頼人』監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
完全予約制で5月28日まで。
2013年公開を見逃した方は、是非ニ☆彡
予約は「銀座メゾンエルメス」で検索してみて下さい。

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リモージュ展同様、再来を楽しみにしていた、「イタリア映画祭2017年」(事前予約制)、2001年から始まり、今年で17回目を迎えます。
東京会場:5月6日まで、有楽町朝日ホール
大阪会場:5月13、14、ABCホール


今年は1本の映画と、来日ゲストのQ&Aを鑑賞しました。
『君が望むものはすべて』▼原題:Tutto quello che vuoi(予告編)
[2017年/101分] 監督:フランチェスコ・ブルーニ Francesco Bruni

世界先行上映だったそうです。監督さん達は、Q&Aコーナーを介して、観衆の反応に大満足されている様子でした。そのとおり、私や周囲の声も、「今後、日本に配給されるといいね!」です。

映画は、可能な限り、映画館で鑑賞するのが好きです。皆様にお知らせしたい作品がありましたら、また、ブログにて☆彡

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注文制作の旅ものがたり:la sagura che festeggia i bambini

2017-04-29 21:25:15 | JAPANの街

新大阪からJRで神戸三宮へ入り、朝食をとる。鉄道を乗り継いで、阪急本線の香櫨園(こうろえん)駅で下車。初めて訪れた場所は、閑静な住宅地という印象。目的地に着く前に、思いがけない風景と出会った。この川の名前は、夙川(しゅくがわ)というそうだ。風物詩ですね~。


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夜の約束まで京都へ足をのばした。駅近くの東寺(教王護国寺)に向かう途中、野菜種屋が豆を販売していた。予想外の日本らしい情景が嬉しくなり、家族や友人のお土産に各ニデジずつ購入。「ニデジで○○円」、懐かしい響きだなあ~。

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東寺では、国宝建築や彫刻、襖絵などの美術工芸品、日本庭園を鑑賞。不意をついて、視界に鳥が現れた。屏風から抜け出てきたように、目の前を上手に歩いていく。こんな絵が欲しい~。

ワクワクするサプライズの連続だった近畿滞在は、ちょうど昨年の今頃のこと。その余韻は長く、心を豊に育み続けている。

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写真は、今年の桃の節句に納品した、オーダーメードの雛人形。「旅行に連れていけるような」というお客様のリクエストにお応えして、大きさは持ち運び可能なコンパクトサイズに。ご家族と雛人形の幸せな未来ストーリーが楽しみだなあ~。


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現在、同じお客様からのご依頼で、男の子の節句を祝うお品物を制作中。本日は、窯に第2焼成(注1)が入りました。

お届け先のママさんから「天使を描いて欲しいのです。」と伝言を受け取り、2つのデザインをご提案しました。タイトルは「出発の合図:Partenza」と「星に願いを:Speranza」。ストーリーを膨らませながら、私も完成への期待感が高まってまいりました!磁器製のベビーシューズは5月の良き日に、静岡県へ旅立つ予定。
しばしこのBGMでお待ち下さいますか?🎶 ▼「星に願いを」~When You Wish Upon a Star~日本語詞付き




注文制作は、仕込み品(完成品)に比べれば、費用も完成までのお時間もかかります。それでもリピーターのお客様が多いのは、私も感じているような「ワクワク感」に関係があるのだろうと思います。ご要望を伺いながら、いつも、その内容に感動させられています。皆様のこだわりの逸品を描くとこができ、ありがとうございます。

引き続き、来週から第3焼成に入ります。この旅のお話は、またいつか。
皆様におかれましても、5月の良いご旅行やリラックスタイムを。

(注1)白い磁器に彩色を加える工芸です。高温焼成を繰り返して、細密度の高い完成品にします。(「陶磁器上絵付」とは)

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これからも魅力的に変化することを願って:Buona pasqua!

2017-04-12 19:27:30 | 陶磁器(動物)/オリジナル



今年は4月16日、☆彡ハッピーイースター☆彡
プレート:リチャードジノリ製のPinocchioシリーズ
他:笠原知子が描いたイースターシリーズ

2007年イタリアから帰国後、エスプレッソが恋しくて、イニシャル入りエスプレッソカップ&ソーサーを描いた。それが1つのきっかけとなり、2008年には、お世話になった方への結婚祝いとして、お客様からのオーダーが入った。イニシャル入りのエスプレッソ&ドルチェセットは、そうして2016年になると、生徒さん達のレッスン見本として定着した。今日も私や家族が愛用している。ちょっと眺めていると、「くつろぎ」がやってくる。「鳩とオリーブの枝」柄は、私にとっても、永遠で平和のイメージが強い。もし皆様も画像をご覧になり、「心地よいなあ~」と感じたら、心の笑顔に効果あり☆彡


上から
2008年の注文制作のお品物
2007年の試作品
2016年の生徒さんの作品

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はる咲きの山茶花(さざんか)に:Se son rose fioriranno

2017-03-08 17:33:01 | 水彩画・デザイン画


"La vela comunicazione" tra gli altri e io e tuo, so che sia molto complicato e difficile. Ma tento di sentire e trasmettere “amore” non decorato. Stamattina ho dipinto i fiori (foto di oggi) ricevendo la ricchezza simile da Lolo. e ho aggiunto un boccio di rosa fantasia mia fra quelle camellie giaponiche. Se son rose fioriranno. Tomoko Kasahara 3. 2017

今朝、夢中で水彩画を1枚描き上げました。我が家の道路向いにある、1本の「玉つくり」に刈りこまれた庭木、山茶花のはなです。

さざんか、さざんか、咲いた道
焚火だ、焚火だ、落ち葉たき

思わず口ずさむ、子供のころに習った歌。冬の花では?

お向さんの山茶花は、椿との自然交配種で、春先きまで楽しめる品種らしい。3月に入り、ハラハラと花が散りはじめ、土の上に花びらの絨毯が出来る。しばらく開花は続くけれど、最後の盛り上がりで、一生懸命咲いている感じが伝わってくる。

朝一番にカーテンを開ける東側の窓から、まず目に飛び込んでくるのは、花姿と花色の華やかさ。脳裏に焼き付くほど明るく美しい。ぽっこり丸く刈り込まれている全体像は、まるで、ヨーロッパ各地の庭園で見かけたレモンの植木のように愛らしい。

白、ピンク、赤、斑が入っている花色、グラデーションになっている花色、一輪一輪、微妙に違う花弁と花姿、「本当に同じ一本の木につながっているの?」と頭を抱えながらも、心奪われてしまい、2メートルはある木の下で足が止まる。(もちろん車道側から。挙動不審者と思われていないことを願いたい^-^;)


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水彩画は、西洋磁器の絵付技術の向上に、とても便利な勉強方法だ。光と影や、透明感、そして、形の表現力が身につく。描いている間には、無心で向き合っていることもあり、哲学的というと格好はよいが、何やらどうでもいいことを、描く対象と会話することもある。

山茶花の花々と会話しながら、学ばせたもらったこと。
”お互いの違いを確かめ合って、違いの中から自分のあり方を確認する、人と人とのコニュニケーションと、似ているねえ~。”

それで、私は、この水彩画に、異質だけれど、空想のバラのつぼみを、彼らの間に描き加えてみた。新しい気づきが生まれるだろうか?

「バラなら咲くだろう。Se son rose fioriranno」
イタリアの古くからあることわざ。私の大好きなフレーズの1つでもある。

「セ・ソン・ローゼー・フィオリランノ」
恋愛が成就するかどうか、のときに用いられることが多いけれど、広義に、「本当に優れた人かどうか、あるいは本当に好ましい状況かどうかは、おのずとわかるものだということ。(イタリア語とっさのひとこと辞典解説より)」のよう使われる。


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イタリア流(私流?)、あれも考え、これもやって、それもありかもしれない、と。これからの季節、どんな新しい世界が、私や、私の周りで生まれるだろうか?はる咲きのさざんかを描きながら、なんだかワクワクした。

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そんなに、手軽に散り急がせないで、くださいませ。
スピードや、利便性だけでは、ないのだから。
結果は、おのずとわかるでしょ?
あれこれと、お節介にコメントをしたくなるけれど、これはこれで、憎めない。私好みのペイネ(仏)の挿絵を添えて。


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あじさいの花が咲いたよ:Ponte Ortensia, pace dal Tokyo al Kobe

2017-02-18 11:46:35 | 水彩画・デザイン画



昨年、ある大学院の会報に、私がイタリア修行中に描いていた水彩画数点を載せて頂きました。忘れていた習作との再会、再び熱い思いが込み上げてきます。そこで2017年は初心に戻り、デザイン画以外で水彩画描く習慣を再開することにしました。

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2016年は兵庫県の方々と知り合い、神戸市について急に知識が増えました。「あじさい」は神戸市のシンボルフラワーだと知って、この花を愛でる気持ちも、新たに膨らみ始めています。
小さな贈り物に添える、葉書大の絵を描きたくなりました。あじさいの名所から神戸港を眺めるイメージ画です。さて、どちらを採用しようか・・・右。味わい深い土地に相応しいのは、きっと、こちらだろうと。

この花の咲いている、しっとりとした季節は、私の誕生月。正直なところ、余りにも日常にある花だから、気にも留めずに大人になっていました。ところが、イタリア滞在中の2006年、フィレンツエ郊外の山間で群生するあじさいに出会い、その美しさが、私のあじさい「愛」を目覚めさせるきっかけとなりました。それはピンク色の毬花が絨毯のように均一に咲き誇っていました。緑、白、青、紫、ピンク、変化に富んだ色に慣れている私には、とても不思議で、日本生まれの花が欧州へ渡ると、こんなにも「恋色」一色になってしまうのかと思ったほど。

もちろん、関心を持って辺りを見渡せば、緑、白、青、紫、ピンク、奥深い色合いはヨーロッパにも存在しました。人々は、それらを家の中へ持ち込んで、ワクワクしながら様々なフラワーアレンジを楽しんでいるのです。私にも新鮮な日常でした。

日本に帰国してから、毎年のようにこの花が咲く季節が待ち遠しくなっています。香りが無いから、室内のどんなシーンにも邪魔になりません。だからといって、自己主張しないわけではなく、華のある存在感です。色合いが変わるごとに、魔法で何か叶ったような気がします。

豊かな水があり、山があり、日本と西洋の文化が初めて出会って発展していった神戸。私にとっては魅力的な場所です。いつか、神戸でも、今のような活動拠点を設けられたら幸いと、願って叶う(?)日よりまで。


パケット内は、手作りのチョコ菓子いろいろと、ショコラティエ・エリカ(白金)で購入のヴォンドメール。
(嬉しく召し上がって頂けたようです^-^、後日談より)

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暦の上では三寒四温、春と呼べる日が増えましたね。4月以降の日程はこちらです。足取り軽く、洗足池のほとりまで、お越しをお待ちしております。



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成功の秘訣8:piccola pasticceria staggionale vol.8

2017-01-28 12:10:51 | いろんなオリジナル

一年ぶりに、こんにちは。小さな小さなお菓子屋さんレポートVol.8、
家族の記念日専属パティシエtomokoです。


正月と父の誕生日、欠かせない暦の祝日を皆で慶ぶ。昼間の光のもと、父の思い出がたりに、全員が耳を傾けました。

今年の作り手のテーマは、昨年に引き続き「時間軸」。だけど、少し意味合いが異なります。主役は、最近寡黙な父。ならば、話のきっかけが引き出せるような材料を幾つも詰め込もう、そんな発想で組み合わせたバースデーケーキが写真の3品。とにかく、私の好きなようにやってみる。家族が例年どおり「ハレの日」を感じられるように。

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円形の菓子
梅酒と小さく刻んだ梅の実たっぷりのシフォンケーキ、宝箱仕立て
グラスのデザート
アカシア蜂蜜で漬け込んだ金柑のコンポート、宝石仕立て
手前の焼き菓子
ブランデーが香るチョコレートのマカロン、ネックレス仕立て

こだわり
梅酒は父の手作り20年もの。はちみつと言えば、父の拘り。チョコとブランデーは、父の若き日の楽しみだったという。我が家に馴染みのある材料を用いることで、気軽な毎日を取り戻せるかもしれない。健康への配慮は、質のよい甘味と油。シフォンとマカロンに、きび糖とグレープシードを適量使いました。

*****

3品それぞれがバラバラのようで、全てが口の中で偶然一緒になったとき、「甘酸っぱくて美味しいね!」の声が家族から飛び出しました。「甘酸っぱい思い出」を次々と語り始めるに相応しい、ぴったりの感想。父の生き生きとした表情も戻ってきて、言葉は皆の心に刻まれました。

👆「ちょっと待ってね」の盛り付け作業中

イベントは成功したの?
はい、私はそう思います。

全員の微笑が輪の中心(父)に集まっているのが、我が家の1月の始まり。窓から見える限りなく透明な空気さえ、その時は宝石のようにキラキラと輝いて見えてきます。新しい年の希望や夢につながる時間軸の1つになればいい。そう願いながら、私のお役目はこれにて今年も無事終了。

さあ、来年も美味しさいっぱい笑顔いっぱいの新年を迎えよう!Vol.9をお楽しみに。

Anche questo anno ho programmato una festa di compleanno di mio padre. E’ mi ferma intenzione, anzi mio compito continuare per dedicare alla famiglia le proprio cuore. Ho preparato cosi come foto "Ume liqueur(staggionato per 20 anni) chiffon cake""Chocolate macaroons" e "Kumquat compote marinato con il miele come dessert fresco".Abbiamo sentito ottima armonia del palato fine gustando ogni dolce. Cioe' e' nato buon equilibrio in bocca.Ovviamente ci siamo contenti! Ve bene cosi^-^ Allora ci vediamo ugualemente qui prossimo anno presso piccola pasticceria tomokina.

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変わらぬ愛をこめて2017:tentazione FIRENZE

2017-01-16 22:50:28 | 教室見本&生徒作品(陶磁器)/オリジナル

ピアットスカーナ恒例のイベント「Watashi & T.Kasahara for...」がスタートしました。写真は素材例(数量限定)です。
まだ実物をご覧になっていないレギュラーの生徒さんもいらっしゃいますが、ブログへ先に公開させて頂きました。



手描き装飾:笠原知子(2017年制作)
白磁素材:リチャード・ジノリ

dipinto a mano su corpo di porcellana: tomoko kasahara, 2017
materiale di lezione piattoscana: porcellana bianca di Richard-Ginori

時を惜しまず、花の都フィレンツエのエレガンスとモダンに思いをはせて
時を惜しまず、自分らしいデザインとアレンジを加え
時を惜しまず、描いてほしいなあ

どんな驚きのコラボ作品が飛び出すでしょうか?
楽しくて、嬉しくて、思わず使いたくなる器へ、
さあ、教室内で、変化しますよ☆彡
私もワクワクしながら、誠心誠意ご指導させて頂きます!

2016年のイベント紹介ページも、懐かしく振り返れば、昨日のことのよう。
合わせてご鑑賞頂けましたら幸いです。

▼http://blog.goo.ne.jp/piattoscana-kasahara/e/0bfa081a1024b7a5dd6262f22557feff

tentazione FIRENZE, questi piattini nuovi pre evento 2016/2017 ci hanno lasciato i vari profondi impressioni? Aggiungere luminosa idea, pennellata dai allievi avra' trasformato piu' piacevole onguno di lolo!

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フクロウに見えているものと同じものを:Felice Anno Nuovo!

2017-01-05 10:40:35 | 陶磁器(動物)/オリジナル

「森のミネルバ(福を待つ)」磁器装飾:笠原知子、白磁素材:Richard Ginori
ふくろうは、「幸運」「知恵」のシンボル
松かさは「豊かさ」「生命力」のシンボル

あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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Prima di tutto, " Felice Anno Nuovo ". Non vorrei parlare di troppo, ne' in bene, ne' in male. Prego che si possa essere in pace. Il titolo di porcellana e' "Minerva del bosco" sperando che si puo' guardare la stessa cosa (il modo di prosperita') che vede.

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本年も多様化するお客様のニーズにお応えできるよう、心を込めて努めてまいりたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。「本物のもつ気高さこそ、大切な要素である by イタリア」、そういう緊張感と試練を今年も乗り越えることができますように・・・。

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2017年初回レッスン、注文制作や商品購入のお問い合わせ
1月14日(土)からです。


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常に私が発信しているのは、陶磁器装飾というツールを用いて、普段の生活を心身ともに魅力的に変えていくこと。実用のアートを取り入れたライフスタイルに、興味や関心をお持ち下さった方は、どうぞ、「ピアットスカーナ」笠原まで、お問い合わせ下さい。

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一筆箋を添えたい毎日に:Rapporto 2016

2016-12-27 15:46:31 | いろんなオリジナル

パスタ(フィレンツエ産)
お米(新潟産)
コースター型プレート(国産、装飾:笠原知子 2016)

ひとつひとつを丁寧に、毎日を過ごしてきました。
そうしたら、とても新鮮な出会いの数々が繫がっていきました。
私らしさの写真を添えて、「心からありがとうございます」。

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2016年も「教える」喜びとともに、大切な記念のお品物を「描く」機会を頂戴し、予測不可能な毎日に希望を持ち続けることが出来ました。活動を続けられたことに感謝しております。来年も初心を忘れず、心身ともに健康で、心に響くモノづくりを続けてまいります。そうして、また少し、皆様との距離が縮まりますように・・・

皆様もお元気で、希望の新しい年となりますように・・・

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2017年初回レッスン、注文制作や商品購入のお問い合わせ
1月14日(土)からです。
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キュっとクリスマス : le stella di Natale☆彡

2016-12-13 13:00:00 | いろんなオリジナル

本日も元気いっぱいの1日を過ごせるように!
冬の日なたで手を広げ、太陽の香りと温度を室内に持ち帰ってきました。
それもつかの間、室内へ斜めから差し込んでくる太陽光でさえ愛おしく、キュっと抱きしめたくなります。
冷暖房器具による温度調節が得意でない私は、こうして野生の感覚を研ぎ澄ましている(本当かな~?笑)。




写真は、今、この瞬間に覗き込んだ、私の万華鏡から。(tre foto da mio caleidoscopio)

斜めからの光は、万華鏡のきらめきを、殊のほか美しく魅せてくれます。
くるくると鏡をまわしながら、ゆっくりと直径7cmの世界が形を変えていきます。一度きりしかないだろう、これらの組み合わせと夢想の世界へ、「クリスマスの星々」と題して、皆様とイマジネーションをふくらませたいなあ~☆彡

さて、午後も引き続き、自然の恩恵に浴して、がんばります。
一足お先に、午後は、私、春のお品物をスタート!!!

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年内最終レッスンは12月25日(日)/年始初回レッスンは1月14日(土)
注文制作や商品購入のお問い合わせは、
年内は27日まで、年始は14日からを予定しています。
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クリスマスがはじまる:Avvento 2016

2016-12-02 16:25:12 | 陶磁器(静物)/オリジナル


12月より教室内で恒例のイベントがスタートしました。

Made in Richard- Ginori & Tomoko Kasahara for- 2016/2017
のタイトルは、《森のミネルヴァ》
どんなのでしょう?
つぎのレッスンをお楽しみに!

そして、Made in Watashi & T.Kasahara for- 2016/2017
は、訳アリです。
新年までお待ち下さいませ!

上の写真はレッスンのお茶タイムに出るかもしれない、皆様に大好評のチョコレートケーキです。ネチッと重い生地で、本当はイタリアンを召し上がった後のデザートぐらいがちょうどいい食べ時。Johnnie Walker Black Labelをチビチビと楽しみながら、食すのがこの上ない。そう、最近、私は^-^はまっている。おっと、レッスンでお出しするのは、コーヒーですヨ、間違いなく(笑)。(手描装飾食器:ドッチア様式のバラ、笠原知子 2016作)


はまっている物、もう1つ。写真は中目黒に11月22日オープンした「ザ シティー ベーカーズ」のパン3種です。時計と反対回りに奥から、表面がひまわりの種で中は甘酸っぱい柑橘系のドライフルーツ入り、クルミが飴状にネットリしっかり入っている、表面のゴマと中のチェダーチーズがこれでもかっ!とたっぷり、どれも生地とのコンビネーションが絶妙で、ワインが進みます☆彡


秋の食の幸せに浸っていると、アッという間に、こうして今年もアドベントカレンダーをめくる日々となりました。お世話になった皆様や友人や家族に、なんとなく言葉をかけたくなる季節です。だから、少し早めに、ほんの気持ち、花を購入してきました。「皆さま、よいクリスマスシーズンを☆彡」

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年内最終レッスンは12月24日(土)/年始初回レッスンは1月14日(土)
注文制作や商品購入のお問い合わせは、
年内は27日まで、年始は14日からを予定しています。
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色めぐり:Gita colorata

2016-11-26 12:23:47 | JAPANの街



写真は先週の今日。
千葉県の養老渓谷「粟又の滝」周辺です。

今週の今日、近所の洗足池周辺も紅葉が見ごろでした。
さざ波の立つ池の水面には太陽の光が輝き、大地では目が覚めるような銀杏の黄色が風にゆれ、昼間の風景を装飾しています!
面白そうなイベントパンフを見つけましたので、ご紹介まで。





そしてこちらも。
東京ドームシティーの成城石井前広場に展示されている、1/25のピサの斜塔。ヴォルテッラ(トスカーナ)特産の石(アラバスタ)で、職人が3年かけて完成させた建築(工芸品☆☆☆)を鑑賞してきました。連日23時までライトアップしているはずです。
作り手の心がこもった斜塔は、とても安心感あり、何だか幸せな気分になりました。皆様も是非に。。。

カタール航空協賛で、航空券チケットがあたるツイッターキャンペーン中でした。▼(@LeaningTower_jp, #東京に来たピサの斜塔)
なんと、羽田からドーハ経由で、直接、ピサ空港に行けるのね!
それは、新しい!便利かもしれない。
当たったらいいな^-^







そんなこんなで、この季節は、色巡りが楽しいですね。
さて、そろそろ、教室に戻ろう。
レッスンスタートです。

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トスカーナはこう歩く?:E’ di scena Toscana

2016-11-18 14:46:52 | 伊の街(トスカーナ・マルケ)
      スペシャル1dayレッスンより、Marichikiさんの作品2016

2011年秋のトライアルレッスンにて、はじめて食器に絵を描く体験をしたMarichikiさんが、再来くださいました。「糸杉に恋をしてしまった。」と、あれからか、それとも以前からなのか、イタリアの様々な土地を歩いているという。最近では、油絵の趣味を始められたそうだ。糸杉といえば、トスカーナ地区の特徴。そして、歴史・芸術・考古学・風景の文化遺産がことのほか豊富だから、トスカーナは画家や作家のインスピレーションを掻き立ててしまう。(私もその類に極めて近い。)
上の写真に映っているパンフレットの詳しい情報は:▼www.volterratur.it
vale la pena di cliccare questo informazione per sapere i luoghi dalle antiche preziose alle moderne più Fassino, cosi consiglio Tomoko Kasahara^-^

フィレンツエから、北のミラノ、ボローニャ、ジェノバへ向かう道すがらには、ピストイア、ルッカ、ピサ、リヴォルノ、マッサカラーラ、などなど…など。南のローマへ向かう道すがらには、アレッツオ、シエナ、サンジェミニアーノ、モンテカティーニなどなど…など。キャンティー、モンテプルチアーノ、ヴォルテッラ、などなど…など、追記したい滞在場所は数知れない。それらは、名だたる監督らの映画の舞台に用いられているから、空想の旅には出られるけれど、あ~、尽きない魅力溢れるそれらの台地に、全て足跡を残すことは出来ないだろうか…。

「12月はこう歩きます♪」と楽しそうに旅程を語りながら、Marichikiさんは上の写真のプレートを描かれました。お作品の出来も爽やかで明るい!!前回はミモザ、今回はオリーブ、次回は糸杉を描きにいらっしゃいますか?
また、旅のお話聞きかせて下さいネ。


シエナとサンジェミニアーノの間に位置する、サンガルガーノ
教会とその周辺(通称:「屋根のない教会」1200年代後半の建造物)

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