今井美樹、7人のピアニストとのコラボレート・アルバム『I Love a Piano』をリリース

 11月にはシングル“祈り”をリリース。内外の大御所ミュージシャン達が集う〈BLUE NOTE 東京〉でのライヴも成功させ、実力派シンガーとしてのキャリアを着実に積み上げている今井美樹。彼女が来年2月14日にニュー・アルバムをリリースする。
 
 『I Love a Piano』と題された同作には、大野雄二、武部聡志、小曽根真、川江美奈子ら、今井美樹と親交の深い7人のピアニストが集結。彼らをバックに今井美樹が歌う、ピアノ・デュオ・アルバムだ。今のところ収録曲は発表されていないものの、数々の名曲がヴォーカル&ピアノによるリアレンジによって、生まれ変わるとのこと。大人のムーディーな夜にぴったりの一枚になりそうだ。
 
 また現在、制作スタッフによるスタッフ・ブログも準備中。収録に際した〈素顔の今井美樹〉を垣間見られる内容になりそうな、こちらの公開も楽しみなところだ。

参照
コメント ( 13 ) | Trackback ( 1 )

高級ブランド 首位にルイ・ヴィトン

 英市場調査会社ミルウォード・ブラウンと英紙フィナンシャル・タイムズが共同で発表した2006年世界ブランド調査によると、ラグジュアリー(ぜいたく)ブランド部門上位10社に、仏コングロマリット(複合企業)、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン傘下の4ブランドが名を連ね、世界ブランドとしての強みを見せつけた。

 調査結果によると、ラグジュアリーブランド部門の上位3ブランドは高級服飾のルイ・ヴィトン、同シャネル、貴金属のカルティエが占めた。ルイ・ヴィトンは2年連続の首位で、試算価値は前年比16%増の226億8600万ドル(約2兆6769億4800万円)だった。

 LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンのグループ企業では、ルイ・ヴィトンのほか、スピリッツのヘネシー、シャンパンのモエ・エ・シャンドン、フェンディがトップ10にランクインした。

 同紙は「経済の成熟化に伴い、ブランド力は企業にとっていよいよ重要になっている」としたうえで、ラグジュアリーブランドは「国境を越えた世界的な欲望のシンボルに成長した」と指摘。東アジアやインド市場での成功により「アジアにおける欧州の象徴になっている」と分析した。なかでも、エルメスやグッチのイメージ戦略の成功を評価している。

 一方、ラグジュアリーブランドの課題として、他業界に比べインターネット参入が遅れている点を挙げた。シャネルなどの高級ブランドがオンライン販売をしないことについて「顧客と固い信頼関係で結ばれた長年のブランド価値を、ネットが傷つけるのではないかと恐れているようだ」としている。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 15 )

ヤマハ、グランドピアノ 「C」シリーズ11機種をモデルチェンジ

 ヤマハ社は、グランドピアノの新製品として、「Cシリーズ」をモデルチェンジし「C1」、「C2」、「C2CP」、「C3」、「C5」、「C6」、「C7」、「C3A」、「C5A」、「C6A」、「C7A」の合計11品番を2007年6月15日(金)から発売すると発表した。

 今回新たに発表されたCシリーズでは、同社が1967年に発売した高品質モデル「C3」を原点に、40年に及ぶヤマハ高品質ピアノ生産の基本に回帰し、グランドピアノならではの豊かな響きと表現力を徹底的に追求したシリーズとなっている。今回の「C」シリーズのモデルチェンジでは、細部に渡る改良が施されており、グランドピアノにとって最も大切な、豊かな響きと表現力を最大限に発揮するため、音づくりの最終工程である「整調」「整音」それぞれの内容が細かく見直された。
 なお、品番中の「A」は、Cシリーズと同サイズで、厳選されたミュージックワイヤー(弦)や響板の素材などさらに高品質なものを採用した「Artistic Edition」シリーズを意味し、2008年5月までの期間限定商品として発売されるとのこと。このほか、他の同社グランドピアノモデルの一部(S4B/S6B、A1L、GC1SN、EA1)についても質感を高める改良が加えられた。


主な特長:
仕上げ整調・整音工程を見直してグランドピアノならではの豊かな響きと表現力を追求(Cシリーズ)
デザインを細部で改良し、高級感を演出(Cシリーズ)
鍵盤の素材をグレードアップ(C1、C2)
高品質な素材の使用(Artistic Editionシリーズ)
デザインを細部で改良し、高級感を演出(Artistic Editionシリーズ)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )