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【3才のレッスン】リズム感は「+-×÷」の考え方が!

2017年07月14日 | 3才のレッスン

 「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。 

 

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音楽の基礎は何だと思われますか?

俗に言う「耳コピー」や「youtube」で弾く指をひたすら覚える。

 

今はこんな勉強の方法も可能ですね・・?

 

でもでも、この方法だけではやはり「限界」はあるもの。

特に音楽では「楽譜の読み/書き」が、

やはり基本になってくると思います。

 

ピアノは楽器の中でも両手で弾く難しい楽器です。

楽譜の読み書き+鍵盤の多さ+両手の動き

 

・・・これらをマスターするには

「継続」するための「努力」と「忍耐」が求められます。

 

将棋の藤井4段の事が取り上げられますが、

いかにこの「プロセス」が大切かを再認識させられます。

 

 

楽譜は「音符」と「リズム」から成り立ちます。

特に「リズム」は算数の「+-×÷」

 

この4つの概念(意味)が子ども自身理解できていないと、

リズム計算がしっかり出来ません!

 

これも「耳コピー」だけでは限界があります。

やはり「理論の裏付け」が必要になりますね!

 

3~4歳の「導入時」にはどの様に理解させればいいのでしょう?

 

例えば、この黒に棒のついた音符は「4部音符」と言って

「一拍」の長さ(音値)を意味します↓

 

 

 

そして白の音符に棒がつくと「二部音符」と言って

「ニ拍」の長さを(音値)を意味します↓

 

 

これは2倍の長さになりますので、掛け算の概念の理解が必要になります。

 

3才の子どもに「どの様に」伝えれば、この2倍の意味がわかるでしょうか?

 

 

 

音の高低に「階段を使って」体験させた様に、

手創りカードを2倍の長さに創って「2倍の音値」を伝えます↓

 

 

リズムは常にing形で「前に進み」ます。

この様に2倍・3倍・4倍の保持音の意味を子どもに体感として伝える作業は

大変難しく創意工夫が求められます!♪

 

。。。。。  Good  Luck!  。。。。。。。。。。。。。。

 

 

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