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【ワンポイント】シューマン作曲「サンタクロース」/音の多さにうんざり!

2017年08月17日 | ワンポイント

 「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。 

 

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本日のレッスンはシューマン作曲「子どものためのアルバム」の中から

「サンタクロース」です↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0

 

 

実際の楽譜はこんな感じで生徒さんのTさんは、

「音の多さに参っています・・」と第一声。

 

本当に真っ黒気味でやる気がなくなってしまいますね・・・ 

 

 

 

 

ではこの様に「音の多さに参ってしまう時」の練習は

どの様にしたらいいのでしょう?

 

実際の練習では何だかわからないまま、

どんなに練習してもなかなか上達しませんね・・。

 

頭が整理され・理解されていないと

指は自分の思う様に動いて来ません。

 

つまりピアノは「指」で弾くのではなく

「「頭のコンピューター」で弾き、その上に「感情・感性」を取り入れて

全体の曲を仕上げて行くプロセスなのです。

 

ですので「頭の理解・整理」ができる様に整理しながら

練習を進めて行く必要があるのです。

 

 

下の楽譜の様に書いてある音を「バラバラ」に弾き、

音の数に圧倒されているレッスンだけでは

いつまでたっても上達しません・・・。 

 

 

ピアノは「頭のコンピューター」で理解するのと同時に、

鍵盤上の指の配置や動き方など、「体と指」でも覚えているのです。

 

これはアスリートが練習で「体に覚えさせる」プロセスと同じなのです!!

 

 

下記の様にバラバラの音を

一番小さい「固まり」(2つづつの音の固まり)として、

頭と指に覚えさせます。

 

 

次に、1拍に入る4つの固まりを頭と指に覚えさせます。

 

 

その練習を右だけ+左だけ+両手と、練習を進めます。

 

 

どうでしょうか?ピアノは頭と同時に

アスリート同様、体が自然に反応するまで練習をし、 

技術的なベースの上に「感性の芸術的要素」を吹き込ん行く・・・・。

 

これらの繰り返しの中から

その曲の持つ「メッセージ」を表現できる様に、

レッスンを進めて行きます!! 

。。。。。。 Good  Luck!  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

  

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1 コメント

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初めまして ♬ (watashi_no_koto)
2017-08-17 22:19:09
ミューズ林田ピアノ教室 さま
初めまして ♬
私の拙いブログを読者登録くださりありがとうございます。
うちの長女もピアノは習っておりましたが、中学生以降、残念ながらあまり触れる機会がなくなっていきました・・・
以前、トラウマなコメントが届いたせいでコメント欄は閉じておりますが、どうぞ仲良くしてください。

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