来る7月18日(土)、
横浜市青葉区青葉台におけるフィリアホールにて
【爽快なベートーヴェンを聴く 〜 瀬川玄クラシック・ピアノ・コンサート】
と称しまして、演奏会を催します。
梅雨明けが期待される7月の中旬、
夏の蒸し暑さに苦しさを(夏好きの人にとっては喜びを!?)感じる季節、
納涼といってもよいのでしょうか、
ベートーヴェンの残した「爽やか」な音楽で
憩いのひとときをお愉しみいただければと、企画したプログラムです。

ベートーヴェンの音楽というと、
率直に思い浮かびますのは、やはり一番有名なのは
(きっと《第九》の「歓喜の歌」をおさえて)
《交響曲 第5番“運命”》の冒頭「じゃじゃじゃじゃ〜〜〜ん♪」
に代表される、
短調の、大きな音の、まさに荒れ狂う情熱の激しい嵐!?
そんなベートーヴェンの姿と音楽が、一般的と
いってよいのではないでしょうか?
ところが、
ベートーヴェンの書いた音楽は、
そんな「激しさ」ばかりではないのです。
知っている人は知っている、でも
知らない人だってきっといる、
そんなベートーヴェン像の一面をひとつ
まとめてプログラムにしてみようと思いました。
ところで、
この場をお借りしてお知らせ・お詫びさせていただきたいのですが、
このコンサートのチラシ・カレンダーにて公に発表されておりますプログラムに
《ピアノソナタ第12番 変ロ長調 op.22》を演奏しますことを記載してありましたが、
音楽会のプログラム全体のバランスを考え、
大変申し訳ございませんが、
演奏曲目を変更させていただき、この曲の変わりに、
●《ロマンス ヘ長調 op.50》フルート&ピアノ(原曲Vl.)
●《ピアノソナタ第20番 ト長調 op.49-2“ソナチネ”》
を、プログラムの冒頭より順に演奏させていただくこととなります。
《ピアノソナタ第12番 変ロ長調 op.22》を愉しみにして下さる方々には
大変もうしわけなく、深くお詫び申し上げます・・・
今回、この
《ピアノソナタ op.22》と《ヴァイオリンソナタ op.24“春”》の
両作品を並べてみて、これらが音楽的な双子の兄弟のような
清々しく、活気と生気あふれる気持ちの良い音楽の傑作であることを
皆様と共感したいという意図があったのですが、
演奏会全体のバランスを考えてみた結果、
冒頭から《op.22》という大きな作品を提示することは
偏りのあるものになる恐れがあると判断しました次第でございます・・・
重ね重ね、プログラムの変更を、申し訳ございません・・・
その変わりとなりました《ロマンス ヘ長調 op.50》は、
原曲ではヴァイオリン・ソロとオーケストラのための単品の作品です。
小ロンド形式による、心地の良いクラシック音楽の傑作の一つを
フルートの音色にのせてお愉しみいただければと願っております。
続きます《ピアノソナタ第20番 ト長調 op.49-2》は、
「ソナチネ」とも言われることがあります(正確には
《Leichte Klaviersonate(軽いピアノソナタ)》という
ドイツ語の曲名が楽譜冒頭に記載されております)
ピアノを習ったことのある人でしたら
きっと多くの人がご自分で弾いたことがあり、
少なくとも、恐らくは必ずや耳にしたことがある
「有名曲」ということが出来ると思います。
ただ有名なだけではありません、
ただの初級者用の学習曲でもありません、
立派なクラシック音楽の、簡素な至極の名作と言っても過言ではない
この《小ソナタ》に、音楽家として・ピアノ弾きとして全力を賭して、
その美しさを目指してゆきたいと思っております!!

7月18日(土)14時開演
横浜市青葉区青葉台 フィリアホール
(東急田園都市線“青葉台”駅 徒歩1分)
【プログラム】
ベートーヴェン作曲
《ロマンス ヘ長調 op.50》(Fl. Pf.)
《ピアノソナタ ト長調 op.49-2》
《フルートソナタ(原曲Vl.)ヘ長調 op.24“春”》
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《バガテル イ短調 WoO.59“エリーゼのために”》
《ピアノソナタ 嬰ヘ長調 op.78“テレーゼ”》
《「プロメテウスの創造物」の主題による変奏曲とフーガ 変ホ長調 op.35 “エロイカ・ヴァリエーション”》
横浜市青葉区青葉台におけるフィリアホールにて
【爽快なベートーヴェンを聴く 〜 瀬川玄クラシック・ピアノ・コンサート】
と称しまして、演奏会を催します。
梅雨明けが期待される7月の中旬、
夏の蒸し暑さに苦しさを(夏好きの人にとっては喜びを!?)感じる季節、
納涼といってもよいのでしょうか、
ベートーヴェンの残した「爽やか」な音楽で
憩いのひとときをお愉しみいただければと、企画したプログラムです。

ベートーヴェンの音楽というと、
率直に思い浮かびますのは、やはり一番有名なのは
(きっと《第九》の「歓喜の歌」をおさえて)
《交響曲 第5番“運命”》の冒頭「じゃじゃじゃじゃ〜〜〜ん♪」
に代表される、
短調の、大きな音の、まさに荒れ狂う情熱の激しい嵐!?
そんなベートーヴェンの姿と音楽が、一般的と
いってよいのではないでしょうか?
ところが、
ベートーヴェンの書いた音楽は、
そんな「激しさ」ばかりではないのです。
知っている人は知っている、でも
知らない人だってきっといる、
そんなベートーヴェン像の一面をひとつ
まとめてプログラムにしてみようと思いました。
ところで、
この場をお借りしてお知らせ・お詫びさせていただきたいのですが、
このコンサートのチラシ・カレンダーにて公に発表されておりますプログラムに
《ピアノソナタ第12番 変ロ長調 op.22》を演奏しますことを記載してありましたが、
音楽会のプログラム全体のバランスを考え、
大変申し訳ございませんが、
演奏曲目を変更させていただき、この曲の変わりに、
●《ロマンス ヘ長調 op.50》フルート&ピアノ(原曲Vl.)
●《ピアノソナタ第20番 ト長調 op.49-2“ソナチネ”》
を、プログラムの冒頭より順に演奏させていただくこととなります。
《ピアノソナタ第12番 変ロ長調 op.22》を愉しみにして下さる方々には
大変もうしわけなく、深くお詫び申し上げます・・・
今回、この
《ピアノソナタ op.22》と《ヴァイオリンソナタ op.24“春”》の
両作品を並べてみて、これらが音楽的な双子の兄弟のような
清々しく、活気と生気あふれる気持ちの良い音楽の傑作であることを
皆様と共感したいという意図があったのですが、
演奏会全体のバランスを考えてみた結果、
冒頭から《op.22》という大きな作品を提示することは
偏りのあるものになる恐れがあると判断しました次第でございます・・・
重ね重ね、プログラムの変更を、申し訳ございません・・・
その変わりとなりました《ロマンス ヘ長調 op.50》は、
原曲ではヴァイオリン・ソロとオーケストラのための単品の作品です。
小ロンド形式による、心地の良いクラシック音楽の傑作の一つを
フルートの音色にのせてお愉しみいただければと願っております。
続きます《ピアノソナタ第20番 ト長調 op.49-2》は、
「ソナチネ」とも言われることがあります(正確には
《Leichte Klaviersonate(軽いピアノソナタ)》という
ドイツ語の曲名が楽譜冒頭に記載されております)
ピアノを習ったことのある人でしたら
きっと多くの人がご自分で弾いたことがあり、
少なくとも、恐らくは必ずや耳にしたことがある
「有名曲」ということが出来ると思います。
ただ有名なだけではありません、
ただの初級者用の学習曲でもありません、
立派なクラシック音楽の、簡素な至極の名作と言っても過言ではない
この《小ソナタ》に、音楽家として・ピアノ弾きとして全力を賭して、
その美しさを目指してゆきたいと思っております!!

7月18日(土)14時開演
横浜市青葉区青葉台 フィリアホール
(東急田園都市線“青葉台”駅 徒歩1分)
【プログラム】
ベートーヴェン作曲
《ロマンス ヘ長調 op.50》(Fl. Pf.)
《ピアノソナタ ト長調 op.49-2》
《フルートソナタ(原曲Vl.)ヘ長調 op.24“春”》
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《バガテル イ短調 WoO.59“エリーゼのために”》
《ピアノソナタ 嬰ヘ長調 op.78“テレーゼ”》
《「プロメテウスの創造物」の主題による変奏曲とフーガ 変ホ長調 op.35 “エロイカ・ヴァリエーション”》











