音楽家ピアニスト瀬川玄「ひたすら音楽」

クラシック音楽の伝統を受け継ぐ真の音楽芸術家を目指して活動しています

クラシック音楽、時代を遡るのではなく、順を追って勉強し直すと!?ベートーヴェンが斬新に!?

2017年04月20日 | ◆一言◆
明後日は、
ピアニストとしては専門外の本番(苦笑)
チェンバロでの通奏低音を担当します。


そのため、
チェンバロを使わせていただく会社にて
当日の楽器にて練習させていただいてきました。

チェンバロという楽器・・・
ピアノとの率直な違い、
2段の鍵盤がある(笑)

しかしこれ、
ピアノにはない別世界の音の表現を可能ならしめる
音楽表現の大きな可能性を痛感!?し、
カルチャーショックを受けて帰ってきたのでした・・・

そして、今、なぜか、
初期のベートーヴェンの《ソナタ》を弾きたくなり!

すると・・・

Vivaldi、Handel、
Bach、
その息子C.P.E.Bach、
この流れを汲むベートーヴェンの音楽が、
学生時代から勉強してきた、楽聖!?ベートーヴェンの音楽、
ピアノ弾きとして、勉強せねばならない!?常識とは、
一風変わった印象を受けたのでした!!

ベートーヴェンの音楽、それは
ベートーヴェン以前の昔の時代から比べ、
それを踏襲しつつ(通奏低音!?)
それを、高度な完成度に楽譜に書き込み、
そしてロマン派への扉を開く・・・!!

時代を先取りするベートーヴェン当時の音楽として、
彼以前の音楽を勉強することにより、
新鮮なベートーヴェンとして、
なんだか、目から鱗が落ちるような
今までに感じたことのない程度の
ベートーヴェンの「斬新さ」を感じたのでした。

記念に書き残しておきたく。







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