音楽家ピアニスト瀬川玄「ひたすら音楽」

クラシック音楽の伝統を受け継ぐ真の音楽芸術家を目指して活動しています

3月22日(水)のつぶやき

2017年03月23日 | ◆一言◆
音楽において、 長調のトニカは「肯定」の意味合い、 短調のトニカは「否定」の意味合い、 ドミナントは「疑問」の意味合い があるよう、考えました。 そう感じて演奏表現できるよう、練習中です。 — Gen Segawa 瀬川玄 (@pianistGS) 2017年3月22日 - 13:28 . . . 本文を読む
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3月20日(月)のつぶやき

2017年03月21日 | ◆一言◆
科学というものはただ一粒々々を根気よくあつめるものであり、観察をつみかさね、個々のものから普遍を構成するのである。つまり現象の総量と事実の原野は無限に大きい。(『石さまざま』の序) — A.Stifter_bot_JP (@AStifter_bot_JP) 2017年3月19日 - 10:46 自然の中の大きなもの、超巨大なものを把握して我がものとするのは容易なことではない。なぜなら . . . 本文を読む
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3月19日(日)のつぶやき

2017年03月20日 | ◆一言◆
「転調」に際し、音のニュアンスを変えるベートーヴェン!? goo.gl/B2akLJ — Gen Segawa 瀬川玄 (@pianistGS) 2017年3月19日 - 21:17 [ドミナント]→[トニカ]を表現するために、表記を変えるベートーヴェン!? goo.gl/TcnNiu — Gen Segawa 瀬川玄 (@pianistGS) 2017年3月19日 - . . . 本文を読む
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[ドミナント]→[トニカ]を表現するために、表記を変えるベートーヴェン!?

2017年03月19日 | ◆一言◆
右手のスタッカートの有無にご注意ください! 4つある二分音符の、最後は、 ベートーヴェンはスタッカートを書かなかったようです(原典版にて括弧が記されている表記は、作者が書いていないことを表している)。 なぜ、ベートーヴェンは最後の二分音符にスタッカートを書かなかったのか!? たぶん、 [ドミナントV]→[トニカI]という音楽性が表現されるために、 敢えて前の二分音符と違えて「スタッカート . . . 本文を読む
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「転調」に際し、音のニュアンスを変えるベートーヴェン!?

2017年03月19日 | ◆一言◆
ベートーヴェン《ヴァイオリン・ソナタ》より 原典版の楽譜には、 作者自身は書いてなく、校訂者が補記したものは、ちゃんと括弧が施されていて、この楽譜の使用者は、記載が誰の手によるものか判るようになっています。 丁寧な原典版の楽譜の価値は多大!!その立派なお仕事に敬意を抱きます。 抱きつつ、批判を失礼・・・(苦笑) 天才作者ベートーヴェンが書かなかったことは、 やはり無いほうがよい、無くて然る . . . 本文を読む
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二つの楽器は、いつも同じ動きに合わせなくていい!? ~ ベートーヴェンの場合

2017年03月19日 | ◆一言◆
ベートーヴェン作曲の《ヴァイオリン・ソナタ》 原典版の楽譜には、ヴァイオリンには「sfスフォルツァート」が書かれていて、しかしピアノパートには作曲者自身は何も書かなかったことが分かるよう、括弧つきで「(sf)」と記されていることが見えるでしょうか?(鉛筆で消してしまった・・・その下です) なぜ、同じ場所で、片方に書き、もう片方には書かなかったのか!? 単に「忘れた」では済まされない、解釈の余 . . . 本文を読む
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3月14日(火)のつぶやき

2017年03月15日 | ◆一言◆
新車から乗り続けて、ついにこの距離に到達・・・ 111111km 見事にキレイなぞろ目!!! 車に感謝!!! (この数字は、一生の内で、なかなか見られないかも!?と思い、記念のツイート) pic.twitter.com/gpHvySpNNF — Gen Segawa 瀬川玄 (@pianistGS) 2017年3月14日 - 10:11 「ま(間)」の表現を発見・・・ショパン作曲 . . . 本文を読む
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「ま(間)」の表現を発見・・・ショパン作曲《バラード4番op.52》

2017年03月14日 | ◆一言◆
ショパン《バラード4番》 ショパンは、実に細やかなペダルの記載をしています。 ペダルを放す指示とともに、左右の手両方とも休符の時、 すなわち、音が無くなる瞬間が生まれます。 これ、まさに「ま(間)」の表現。 「休符を表現することの大切さ」とは、 このような場合のことを言うのだと、私は考えています。 有名な例で、真っ先に思いつくのは 同じくショパンの《バラード3番op.47》 たくさ . . . 本文を読む
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3月13日(月)のつぶやき

2017年03月14日 | ◆一言◆
・・・普遍、神、宇宙は、同義!?!? ・・・ふと、大それたことを思ってしまいました・・・ — Gen Segawa 瀬川玄 (@pianistGS) 2017年3月13日 - 23:39 長い間にわたるこの苦労の多い勉強はいったいなんのためにするのでしょうか。コンテストで賞を得るためでしょうか。同僚を追い越して名声と栄誉を得るためでしょうか。そうではありません。 — K . . . 本文を読む
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3月4日(土)のつぶやき

2017年03月05日 | ◆一言◆
倚音はレガートで処理すべし。 ゆえに、倚音から次の音へ5→5、4→4といった指使いでは、レガートは成立しない・・・ 倚音から次の音へは、5→4、4→3、3→2といった指使いであるべし、 そのようにふと気付き、言葉にまとめたくなりました。 — Gen Segawa 瀬川玄 (@pianistGS) 2017年3月4日 - 00:39 「8回、間違えずに、ミスなしに弾けたらあがり。ミスし . . . 本文を読む
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3月1日(水)のつぶやき

2017年03月02日 | ◆一言◆
・・・selig・・・ 幸いなるかな!? 訳の難しい独語・・・ これはシューマンの歌曲《詩人の恋》 seligという言葉で思い出されるのは、 ブラームス作曲《ドイツ・レクイエム》が、この言葉seligが核となっている、と断… twitter.com/i/web/status/8… — Gen Segawa 瀬川玄 (@pianistGS) 2017年3月1日 - 00:23 . . . 本文を読む
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2月28日(火)のつぶやき

2017年03月01日 | ◆一言◆
・・・恐ろしい言葉が脳裏を過ぎった・・・ 初期シューマンの音楽は、伝統あるクラシック音楽としては「失格」なのでは!?・・・という・・・ 三つ子の魂百まで、とは言えませんが、二十歳位に専門を目指す遅さのハンディあるシューマンゆえの、苦悩を・・・考えることしばしばです・・・なのに!! — Gen Segawa 瀬川玄 (@pianistGS) 2017年2月28日 - 23:38 ハンデ . . . 本文を読む
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2月26日(日)のつぶやき

2017年02月27日 | ◆一言◆
私は右手3指に問題(ジストニア?)を抱えながらピアノを弾いていますが、十数年に渡る研究の成果が少しずつあり、苦手な3指を少しずつ使えるようになってきました。 いつでも使えるわけではない・・・しかし、使っても大丈夫なところが見付かる… twitter.com/i/web/status/8… — Gen Segawa 瀬川玄 (@pianistGS) 2017年2月26日 - 21:16 . . . 本文を読む
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2月25日(土)のつぶやき

2017年02月26日 | ◆一言◆
防音ドアが直って(←ちゃんと閉まらなかった(苦笑))夜中の練習再開!! 練習しながら、自分を「下手くそ!!」と罵った瞬間に、ふと思ったのです・・・ 何が下手なのか!? それは「練習の仕方が下手」なのではないかと・・・ 「よい練習」が出来れば、下手でなくなる!? — Gen Segawa 瀬川玄 (@pianistGS) 2017年2月25日 - 00:27 ・・・下手なのは、 . . . 本文を読む
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2月21日(火)のつぶやき

2017年02月22日 | ◆一言◆
孤独感をもっているのはキミだけじゃない。人間全部が孤独感をもっている。 — 岡本太郎 (@okamoto_taro_bt) 2017年2月20日 - 18:00 身につけていない人生哲学については、べらべら話すのではなく、それに従って行動して、議論が始まっても黙っていよ。自分が消化していない知識をすぐさま口にするのはとても危険である。もし誰かがきみのことを無知だと言い、それにきみがい . . . 本文を読む
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