ピアノと英語と育児と

アラフォー主婦が日々の苦悩をつづります

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2017-05-18 14:51:13 | 英語レッスン

Large-scale recalls of food products are becoming more common in Japan. Usually, all the affected food is just thrown away after being collected. But executives at one company say they have found a use for one of their products that was subject to a recall. They're going to donate items confirmed as safe to welfare facilities.
Now, Maruha Nichiro executives announced last November that they had found pieces of metal in some canned fish. They recalled all the cans that came from the same factory. Company workers then used X-rays to check their contents. They confirmed about 11,000 of the cans were safe.
They say they believe the food shouldn't be wasted, although adding they need to prevent recalls in the first place.

https://cgi2.nhk.or.jp/e-news/news/index.cgi?ymd=20170502 より抜粋

ーー私訳

日本では食料品の大型自主回収が増えてきています。通常、該当商品は回収された後破棄されてしまうのですが、ある会社では回収された商品を活用しているとのことです。検査して問題がなかった商品を福祉施設に寄付しています。

マルハニチロは去年11月、いくつかの魚の缶詰に金属片を発見したと発表し、該当する工場から出荷された全商品を回収しました。従業員は中身をX線で検査し、11,000個の缶は問題ないと確認しました。

まずは自主回収にならないよう注意すべきですが、食料は破棄されるべきではないと言っています。

 

ーーNHK訳

日本では、食品の大規模なリコール(欠陥品の自主回収)が珍しくなくなっています。回収された食品は通常、全て廃棄されますが、回収した品物の一部を活用する方法を見つけた会社があります。その活用法とは、安全が確認された品物は福祉施設に寄付するというものです。
マルハニチロは去年11月、魚の缶詰の一部に金属の破片が混入していたことが分かったとして、同じ工場で製造された全ての缶詰を回収しました。マルハニチロではその後、エックス線を使って回収した缶詰の中身を調べ、およそ1万1,000個の缶詰は安全だということを確認しました。
商品を回収するような事態をまず防がなければならないが、食料を無駄にするべきではないと話しています。

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