播州、姫路の浜手育ち ♪日々の出来事をつぶやいています

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ラーメン屋さんにて 1 はしゃぐなよ

2017年05月03日 | 主人のこと・グチっています

連休の3日。

私は休み、主人は仕事。

 

私が休みの日なんだから

ご飯の支度もせずに 外食しようと言ってくれた。

それは 助かる。

主人が帰ってくるのを待って

車ですぐ、自転車でも行ける、4月にオ-プンした 豚骨が売りのラーメン屋さんに行った。

実は 主人と行くのはこれで2回目。

 

主人も私も味は気に入った。

よかった。

 

しかし この前もそうだったが今回も妙に主人ははしゃぐ。

店の前に、待っている人が座っていると

自分が好きな店に「行列が出来ている。 流行っているからうれしい」

食べていても 「近くに こんなラーメン屋さんができてうれしい」

店員さんを呼び止めて、 メニューに 「中国上海に2017年オープン!」とある。

それが いつかと聞いている。 聞いたら行くのか?

教育のできた店員さんです「旅行がてらに 是非お立ち寄りください」

主人には珍しく 写真を撮っている。

SNSもまったくやっていないのに。

いい加減食べた後のを撮ってどうするんだと思ったが うれしいのである。

めったに写真を撮らないのか 自分撮りになってしまっている設定を戻せない。

私と違う キャリアと機種だけど どうにか戻してあげて

めでたく撮っておりました。

 

すぐ近くに 同じく豚骨が売りの ○○どう屋がある。

「そこの客がこっちへ流れてきたのだろうか、それとも共存共栄なのだろうか」

そんなの ラーメン屋さんは市場調査をしてそれなりのメリットを感じ、覚悟でオープンしているはず。

主人の言うことそこそこ 同意しながらも

静かに味わって食べられないのだろうかと思う。

「○○どう屋さんより おいしい」

「○○一品もおいしとは思うけどこっちがおいしい」

おいおい、 ラーメン屋さんで大きな声で 他のラーメン屋さんの事を言わないのが

ラーメン屋さんでのマナーだと思っている私は変なのか。

好きなら だまって食べて、私に聞こえるだけの声で言って、次もきたら良いではないか。

 

追加のトッピングを持ってきたお姉さんに「おいしい!」といい

レジのお姉さんに「やっぱり おいしい!」といい

私には はしゃいでいる おじさんにしか思えない。

 

 

 

「他のラーメン屋のこと大きい声で言わないの」私の注意の真意はわかっていないと思う。

自分は賞賛しているだけなのに、と思っているはず。

 

はしゃいでいる分 私より食べるの随分遅い。

スープ冷めちゃうよ。

 

まあ 主人の食べ方の方が消化にいいのだろう。

私はすこし 胸焼けがする。 

私の胃が 老化で「豚骨系はもうちょっと控えたらいいのでは」とも言ってるのですが

気分が少々悪いのは他の理由もあるのです。

 

つづく。

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きいて!きいて!
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