播州、姫路の浜手育ち ♪日々の出来事をつぶやいています

黒猫が家族の一員になりました 家族のあれこれを書いています

猫と寝た

2017年01月03日 | 猫のこと・2016年夏生まれらしい黒猫

あらためて 「猫と寝た」と言わなくても猫と寝たことはあります

小学生の頃 トラ猫

独身時代 シャムネコ

トラ猫は家族均等になつき

シャムネコは母になついた

そして寝るときは誰かの布団の足もとで

毛布と掛け布団の間や 足元

よくよく 腕まくらでした。

 

この度のジジィは

家に来てから3ヶ月。寝るときは縁側の角のピンク猫ハウス。

仕事は休みだし、一度 ジジィと寝てみようと

元旦の夜に決行しました。

 

想定内でしたが

ジジィは肩によじ登るのが好き。

よって寝るときは 肩の上の位置を好む。

ということは、枕を分かち合うことになるのです。

私の顔の横に猫の顔が。

ひげがこそばゆい。 それに魚のキャットフードを食べた後には

もあ~っと魚くさい口臭が。

それにゴロゴロ音が今までの猫以上に大きい。

うるさい くさい こそばい の三拍子。

これは大き目の枕に寝ているからだと

小さい枕に取り替えても

そんなこと関係なく 横にへばりつく。邪魔でしかない。

 

そして 夜中、

寝ていたのは 縁側の隣の座敷。

三方向が障子とふすまの寒い部屋。

おまけにトイレのある縁側にむけて猫幅に障子をあける。

さらに寒い。

 

一緒に寝るのがうれしいのか 非日常に猫ははしゃぐ。

縁側のピンク猫ハウスにも電気アンカをしているが絶対そこへはいかない。

 

夜中、私は温度調節のためか手首から先はよく布団から出ている。

その動いていない指にむかって じゃれつく猫。

右に飽きたら、左手に。その際は顔を踏んで移動する。

えっ? その足。たしかその前に 縁側の猫トイレをじゃりじゃりいわせていなかった?

すこしおとなしくしていたかと思うと

今度は カリカリキャットフードを食べる音。

そして またくさい口を私の頬に引っ付けて 枕を奪い取る様に寝る。

掛け布団をめくって 中に入れようとしたら すぐに這い出てくる。

そして 次はお気に入りのぬいぐるみと暴れている。

 

これは 猫と寝ていない。 寝る時間のはずなのに 猫の気ままな行動につき合わされている。

 

こんなんなら さっさと猫をピンク猫ハウスにほりこんで

自分は自室で寝ればいいものの

寒いから なんとなく動く気が起きないし

夜中の2時? もうええやん。 すぐ朝が来るだろう・・・なんて思っていたけれど

朝はすぐに来なかった。

 

細切れの睡眠。 その間は初夢には程遠い夢を見て

ホットカーペットの上に毛布2枚と、いつもと違う布団だから

風邪をひきました。

 

いくらかわいいからといって、もう ジジィとは寝ません。

自分の体力も考えなければ。

 

 

 

これは ゆうさくさんと 昼寝しているジジィ。

ゆうさくさんが いびきをかくと 鼻をちょんちょんしに行っていました。

 

そうそう この位置。

肩によじ登って 顔をひっつけて

このポジションで寝られたら じゃまだわ。

 

 

なんだかんだといっても

猫が話題になるのは 家が平和な証拠ですな。

 

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