播州、姫路の浜手育ち ♪日々の出来事をつぶやいています

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猫の薬

2017年05月16日 | 猫のこと・2016年夏生まれらしい黒猫

猫のジジィ。

4月に体調不良で食欲が落ちて

毛がガサガサでした。

ペットクリニックに2回行き、注射 計5本。

それでも調子が悪いようなら 血液検査しますとのことで

血液検査まではしなくても

なんとか 体調がもどったようですが

どうやらお腹に虫がいるようで

うりざね条虫で蚤を媒介してお腹に住み着くとか。

たぶん 生まれてから家に来るまでの2ヶ月弱のあいだの野良の時代にかかっていたのかもと。

お尻から 小さなゴマ粒みたいな うりざね条虫の切れ端が出てくる。

薬をのむと便と一緒に出てしまうらしい。

1回の投薬で 条虫の切れ端は確認できなくなった。

もう いなくなったのだろうか。

お腹にいてもそれほど悪さはしないとも説明されたが

駆除できるのならしたほうが。 

それが4月の末だったかな。

 

しかし それから また食欲が少し落ちて

毛並みが悪くなった。

夏毛に変わる時期なのか 毛が半端なく抜ける。

人間でいう 円形脱毛みたいに抜けているところもあった。

大丈夫なのか。

さて どうしたものか。

ペットクリニック代をケチるつもりはないが

1回行けば 5000円前後。

うーむ。

ネットで調べたら

免疫力をあげる、自己治癒力をあげるのに

「こども レバコール」がよいとあった。

えっ?そうなの?

大人のレバコールは 私も今年の2月くらいから飲み始めて体調がいい。

猫にも効くのか。

5月6日 早速「こども レバコール」を買いに行った。

そこらへんのドラッグストアーではいつも置いているものでもないらしい。

そこで 香寺町のアート薬局へ。大人用レバコールはそこで買っている。

 

 

 

 

それから1週間。

毎日2mlくらいを シリンジにいれて

2人がかりで 無理やり口に注ぎ込む。

人間の1歳以上3歳未満が 1日2回で1回6mlだから

一日1回 2mlは妥当なところかな。

 

 

うん 確かに食欲が戻った。

そして毛の艶もよくなった。

 

そして いつもジジィのことを気にしてくれている

毎度 レッスンのたびに 猫を必ずみてくれるAさんが

「よくなったねぇ 毛艶」

「わかります?!」

 

ということで Aさんちもワンちゃんのために飲ませてみるとか。

 

2本入りで2000円くらい。

1本100mlだから ジジィ用でなら50回分。

これで体調が戻れば安いもんだ。

 

拾われて我が家に来て7ヶ月。

まだ 四季をめぐっていないので

猫の日々の様子は1年たたないと わからないかな。

 

太陽熱をもろに吸収しそうな 黒猫はどうやって夏をすごすのだろうか。

 

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