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3年も経過した浮気があったという証拠を探し出すことに成功しても…。

2017-07-12 14:00:13 | 日記

改めて相手と相談するとしても、浮気していた相手に慰謝料として損害を請求するような方も、離婚に向けて優位に立って調停・裁判を進めていきたい場合も、言い逃れできない浮気を証明する証拠を入手していないと、話が進むことはありません。
3年も経過した浮気があったという証拠を探し出すことに成功しても、離婚あるいは婚約破棄の希望がある人の調停の場や裁判では、自分の条件をのませるための証拠として承認されません。最近のものじゃなければ認められません。用心してくださいね。
もし夫の様子が今までと違うとなれば、浮気をしている可能性大です。前から「あの会社には行く気がしない」と言っていたにもかかわらず、なんだかうれしそうに仕事に行ったのなら、たいていは浮気と考えるのが普通です。
素人では手におえない、質の高い動かぬ証拠を獲得することができるのですから、ぜひ証拠をつかみたいという場合は、プロである探偵や興信所等に申し込んで浮気調査してもらうのがベストな選択です。
通常、不倫調査は、依頼される人によって細かな調査に関する希望といった点で違いがあるケースが多いのが現状です。だから、調査内容の契約内容が詳細に至るまで、かつミスなく反映されているかを事前に調べておいてください。

そもそも「ひょっとしたら浮気をしているのかも?」なんて思っていても、仕事をしながら合間の時間で妻が浮気しているかどうかを調査するのは、予想以上に困難を伴うので、正式に離婚成立までに結構長い日数を費やすことになるのです。
支払の段階になっての揉め事が起きないようにするためにも、最優先でじっくりと探偵社や興信所ごとの調査料金設定の特徴を確認することを怠ってはいけません。極力、費用がどのくらいなのかも教えてほしいですよね。
話題の浮気調査を依頼する先を探しているなんて人は、必要な料金の高い安い以外に、どのくらいの調査力があるかという点についても注目しておいたほうが安心です。実力が備わっていない探偵社の場合は依頼しても、料金を捨ててしまったも同然なのです。
仮にパートナーによる不倫を確かめて、「どんなことがあっても離婚する」という意思を固めても、「パートナーと会うのは嫌だ。」「話するのも嫌だから。」といって、話し合いの場を持たずに離婚届を自分だけで提出するなんてのは言語道断です。
夫や妻との生活の中で異性と会っていたことを疑うような何かがあった場合、どんな人でも不倫の疑いを持つものです。そうなったら、一人ぼっちで苦しみ続けるのはやめて、信用と実績のある探偵に不倫調査するようお願いしてみるのが賢いやり方です。

実際に「夫が内緒で浮気を始めたかも?」なんて考えるようになったら、あわててワーワーと騒いだり、とやかく言うのはいけません。とりあえず事実を確かめるために、冷静になって証拠を収集する必要があります。
自分一人での浮気調査でしたら、調査の費用をかなりダウンすることができるでしょうけれど、結局調査そのものの出来がよくないので、けっこう悟られてしまうなどという恐れが大きくなるのです。
やはり不倫調査を検討しているのなら、探偵など専門家に任せるというのがベストな選択です。たっぷりと慰謝料を払わせたい人や離婚に向けて裁判するつもりでいるという方でしたら、言い逃れできない証拠が必須なので、とりわけそういえるでしょう。
多くの場合において離婚した理由が「パートナーの浮気」や「性格や好みの不一致」とされていますが、なんといっても殊更困ったことになるものは、パートナーが浮気をしてしまったケース、つまるところ不倫問題なのです。
動かぬ証拠を見つけ出すのは、相当の体力と時間がなければ困難で、普通に仕事をしている夫が自ら妻の浮気の場面の確認をするのは、うまくいかずに断念するケースばかりともいえるのです。

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