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仮にパートナーがした不倫に気付いて…。

2017-05-26 11:40:09 | 日記

仮にパートナーがした不倫に気付いて、悩んだ末に「離婚する」とあなた自身が決断していても、「あんな人にはもう会いたくない。」「話し合いもしたくないから。」と、相談することもなく感情的になって離婚届を提出してはダメなんです。
まだ夫婦になる前の素行調査の申込も結構多く、結婚の約束がある人や見合いであった人がどんな生活を送っているのかの調査だって、今ではレアではなくなっているようです。調査の際の1日分の料金は7〜14万円くらいのところが多いみたいです。
今、浮気調査を依頼する先を探している状態の方は、金額のことだけにとらわれず、調査するチカラについても比較検討したほうがいいでしょう。実力が足りない探偵社への調査依頼は、支払った費用は完全にムダ金になるのです。
実際に不倫・浮気調査などの調査の相談をしたいとなった際に、パソコンやスマホを使って探偵社のサイトを見て調査料金を出そうとしても、一部を除いて具体的な金額は書かれていません。
基本料金と表示されているのは、依頼内容にかかわらず必要になる料金を指していて、この金額に追加金額を加えて費用は確定するのです。素行調査をする人が住んでいるのが一戸建てか、どんな仕事か、日常の移動手段によりかなりの差があるので、異なる料金になるわけです。

女の人の勘として知られているものは、異常なほど当たるみたいで、女の人から探偵事務所にお願いされた浮気に関するものや不倫が発端となっている素行調査では、驚くことに約80%のケースが当たっているとのこと!
離婚することになったときの裁判の場面で認めてもらえる浮気の調査で得られる証拠なら、カーナビやスマホで得られるGPSの履歴及びメールの履歴のみでは弱く、デート中の写真または動画が最高の証拠です。探偵社や興信所で頼んで撮影するのが現実的だと思います。
なんとなく夫の雰囲気が変だったり、この頃連日のように残業だと言って、家になかなか帰ってこない等、「夫が浮気?」ってつい疑ってしまいそうになることはいくつもあるのです。
依頼が多い不倫とか浮気調査の際というのは、厳しい条件での証拠となる画像などの収集がかなりあるので、探偵社及び調査員によって、尾行の能力の高さや撮影用のカメラなどにかなりの差があるため、ちゃんと確かめておきましょう。
裁判や調停で離婚をするつもりがない方でも、パートナーを裏切る浮気や不倫についての慰謝料などの請求を法律上できますが、やはり離婚するほうが慰謝料の金額が高額になりやすいのは嘘ではありません。

使用目的については様々。だけど調査中の人物が手に入れた品物だとか廃棄されたもの、そのほかにも素行調査では想像を大きく超えた盛りだくさんの情報を得ることができるというわけです。
浮気していたということを突きつけるためにも、離婚裁判や慰謝料の損害賠償にも、はっきりした証拠が何を置いても重要なんです。調べ上げた結果をテーブルに出すことで、トラブルにもならずに解決できることでしょう。
「夫(あるいは妻)は浮気中かも?」と疑ったとき、あわてて泣き叫ぶとか、詰問するのはもってのほかです。とにかく確かめるためにも、気持ちを静めて情報収集しなければいけません。
作業としての浮気調査がされて、「浮気の証拠となるものをつかんだらそれまで」なんてことは言わずに離婚に向けた訴訟、または復縁希望の際の助言をしてくれる探偵社に頼んだ方がよいでしょう。
とにかく不倫調査をやるなら、探偵事務所に依頼するのがベストです。慰謝料を十分にもらいたい、復縁せずに離婚を望んでいるのだったら、言い逃れできない証拠の収集が不可欠なので、なおさらだと言えます。

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